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2007年11月30日

壁を登る巨大猫


長野県飯田市の 「いいだ動物病院」 の壁面に、魚を背負って壁を
よじ登る約2.2mの猫の彫刻作品 「猫の壁」 が飾られている。

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猫は雄で、約1.5mの魚を尾に巻いた上でロープで背負っている。
同市に住む林さんが、2005年秋に4か月ほどかけて制作した重さ
約15kgの作品で、発泡スチロールを麻布で巻きパテで固めて着色
している。

同動物病院の院長が、看板として譲り受けられないかと打診。
林さんも 「よく通る道沿いで飾ってくれればいいな、と思っていた」
と快諾し、今月上旬に3階建ての病院の2〜3階部分に設置された。

 

2007年11月30日

被災者とペットの絆


中越地震で被災した旧山古志村の家族と飼い猫の絆をつづった児童書
「地震の村で待っていた猫のチボとハル ― 山古志村で被災したペット
たちの物語」 が発売された。

地震の村で待っていた猫のチボとハル


出版は、オーストラリア在住の池田まき子さんが山古志の人々の地震
体験集 「帰ろう山古志へ」 で寄稿を読んだのがきっかけ。
池田さんは 「人間と動物の絆や飼い主の責任などについて、多くの人
に考えてもらえれば」 と話している。

保護された中には、飼い主が見つからなかった動物も多くいた。本では
新しい飼い主に引き取られた6匹の犬と猫も紹介。
池田さんは 「災害が起きても動物と一緒に生活できる環境づくりを始め
る必要があるのではないか」 と語る。


2007年11月29日

招きねずみVS招き猫


「福を呼ぶ!2008招きねずみ展」 開催中!
2008年の干支 「子」 にちなんで、人気アーティストが 「招きねずみ」
を制作しました。 もちろん創作招き猫も出展!
招きねずみと招き猫の対決は・・・・? どちらが福を多く招くのでしょうか。
この対決をぜひご覧ください。

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● 期間 ●     12月16日(日) まで。
                10:00 〜 17:00 (入館は16:30まで)

●休 館 日●     火曜

● 場所 ●     招き猫ミュージアム
                愛知県瀬戸市薬師町2番地

●入 場 料●     大人300円、大学・高校生200円、中学生以下は無料
   

2007年11月29日

おしゃべり目ざまし


セイコークロックは、サンリオの人気キャラクター 「ハローキティ」 と
「シナモロール」 のぬいぐるみつきおしゃべり目ざまし時計を12月上旬
から発売する。

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「ハローキティ」 の目ざまし時計は、赤いリボンと定番の横向きポーズが
可愛らしいキティのぬいぐるみ。
時計の文字板にはりんごとキティのイラストが配されている。
セットしたアラーム時刻になると 「あさでーす!おかおあらって おめめ
パッチリ!素敵な1日のはじまりよ!ウフフ!」 と、元気なキティがみん
なの目ざめを応援してくれるとのこと。


2007年11月28日

招き猫俳句大賞


長野県飯田市の後藤幸雄さんが、岡山県岡山市にある 「招き猫美術館」 
が全国から俳句を募った 「第1回招き猫俳句大賞」 で大賞を受賞した。

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大賞に輝いた後藤さんの作品は 「招き猫 抱いて引っ越し最終便」。
同館によると、荷物と一緒に運ぶには忍びないという、招き猫に寄せる温
かい思いを連想させる点などが評価された。
副賞として贈られた木彫りの招き猫を受け取った後藤さんは 「いい顔を
している。来年はこれをモチーフにした句で応募してみようかな」 とにこ
やかに話した。


2007年11月28日

震災生き抜くネコ


メンバーの平均年齢が60歳以上という兵庫県神戸市のシルバー劇団
「芝居工房 来るくる座」 が、29日に新神戸オリエンタル劇場で行われ
る公演に向け、練習に励んでいる。

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今回の舞台は、阪神・淡路大震災をきっかけに、対立していた飼い猫と
野良猫が争いをやめ助け合うことが大切だと気づく物語。
動物が主人公の脚本は初めてで、お手製の 「ネコ衣装」 を着て演じる。