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2007年09月26日

初開催


飼い主のいない猫の引き取り手をさがす譲渡会が、井の頭公園で開か
れ、 「家なき猫」 の飼い主に13人がエントリーした。

開催は、武蔵野市と市民グループの共同で今回が初めて。
周辺の武蔵野、三鷹両市には野良猫に関する苦情も多数寄せられて
おり、市は 「餌をあげる人間に責任があり、猫に罪はない」 として、
猫好きの市民に、屋内での飼育や不妊去勢手術を呼びかけている。

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武蔵野市では昨年9月、 「むさしの地域猫の会」 が発足。
約70人の会員が地域で野良猫を保護し、街角での餌やり、不妊去勢
手術、食べ残しやフンの清掃などを続けている。
市も 「無責任な餌やりで生まれた不幸な野良猫をこれ以上増やさず、
苦情を減らすこともできる」 と、補助金助成などで支援している。


2007年09月25日

オススメ本


今回のオススメは、 「マーベリック・クマ」 。



たとえあえなくても、さびしくなんかないんだよ。
だって、ぼくらの心はいつも・・・ そう、いつもつながっているから。
かけがいのないものとの出逢い、喜び、悲しみ、そして・・・。

「マンハッタナーズ」でおなじみ、猫たちとの暮らしから生まれた
画家・久下貴史さんのはじめての絵本です。


2007年09月25日

里親決まる


中越沖地震で飼い主が被災し、飼育が続けられないなどの理由で新潟
県が一時的に保護していた猫の譲渡会が、長岡市で開かれた。
7匹のうち、5匹が新しい飼い主に引き取られた。

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譲渡会は、 「2007動物愛護ふれあいフェスティバル」 の一環として
行われた。
猫はすべて柏崎市で被災。飼い主が転居先で飼うことができなかったり、
被災地で衰弱しているところを発見されたりして、県内各地の動物保護
管理センターが預かっていた。

県では引き取り手が見つからなかった猫について 「ホームページなどを
通じ、引き続き飼い主を探していきたい」 と話している。

(問い合わせ)
 中越動物保護管理センター ・ 0258(39)5261


2007年09月24日

長寿を祝う


20日〜26日までの動物愛護週間にちなんで、毎年恒例の長寿功労猫の
表彰式が、愛知県名古屋市の市獣医師会館で行われた。

20歳以上の猫・35匹と、17歳以上の猫・114匹が、名古屋市獣医師会
から表彰され、表彰状とキャットフードなどが贈られた。
最高齢は23歳の雌猫 「モモ」 で人間でいうと100歳を超えるという。

会場には飼い主など約150人が集まり、スクリーンに表彰される猫が
写し出されると 「かわいい」 と声を上げていた。

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市獣医師会の駒崎会長は 「食事や環境に気を付け、家族の一員として
育てること」 と長寿のコツについて話した。


2007年09月24日

猫の展覧会


愛知県内で作られた、貴重な招き猫や歴史に登場する化け猫などを
集めた展覧会 「つくられた猫 描かれたネコ」 が、安城市歴史博物
館で始まった。
入場無料。 11月11日まで。

会場には、常滑の招き猫のほか、耳がとがり立体的な顔が印象的な
三河土人形、すらりとして本物の猫に形が似ている瀬戸の招き猫など
数十種類がずらり。
中には、浮世絵を立体化した少々怪しげな招き猫や小判を抱いていな
い常滑の招き猫、横向きの招き猫なども登場する。

このほか、猫が取り上げられた物語や江戸時代の百科事典、化け猫
を扱った浮世絵など計約百点が紹介される。
会場の一画には、市内の愛好家が所蔵する変わり種の招き猫も集め
られた。

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2007年09月24日

街中 “ネコ”


「第12回来る福招き猫まつり in 瀬戸」 が22日〜23日の両日
愛知県瀬戸市で行われた。

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猫にまつわる多彩なイベントが繰り広げられ、過去最多の約57,000人
が来場。(主催者調べ)
今年は参加型の催しも増え、多くの人が猫に “変身” したり作品展を
楽しんだりした。

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2007年09月24日

もっと ぎゅっと


有店舗カタログギフト販売事業を展開するシャディ?の100%子会社で、
ペットオーナーのための会員事業を運営する もっとぎゅっとペット?が
会員サイトをオープンし事業開始した。

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“もっとぎゅっとペット” は、ペットオーナー同士のコミュニケーション
スペースを提供。
便利なお役立ち情報の提供、ペット関連商品の販売も行う。


詳しくは、コチラ をチェック !



2007年09月23日

ネコを生きたまま


米国ジョージア州アトランタ郊外で、すでに別件の麻薬と銃の不法所持
で逮捕されている男の自宅庭からネコ2匹の死骸が見つかり、捜査した
ところ、飼っているピットブルに近所で捕まえたネコを生きたまま与えて
いた疑いが強まり、捜査当局はこの男を加重動物虐待罪でも訴追した。

訴追された男は、近所で罠を仕掛けてネコを捕まえては痛めつけ、ピット
ブルに与えて殺させていた、と保安官オフィスが発表した。
被告の携帯電話に残された写真には、犬が子猫をかみ殺しているのが
写っており、 「Good dog」 とキャプションが付けられていた。


2007年09月23日

ミステリー?


週末の昼下がり。東京都内の繁華街で、ぐっすりと眠る猫の親子。
そのかわいさに、写真を撮る人で 人だかりができる・・・。

そんな様子を、何人かがインターネットの日記に書き込んでいる。
場所も日時も違うのに、同じ猫では・・・? と、愛猫家たちの間で
話題になっている。

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この不思議な猫はどこから来るのか・・・。 そんな好奇心の一方で、
あちこちの看板の上に現れる不自然さを指摘する愛猫家もいる。
飼い主が連れて来て看板の上に置いているとみられるが、愛猫家が
集まるサイトでは、人が集まっても眠り続けるのはおかしいとの声も
寄せられている。

日本動物愛護協会にも、この猫の事と思われる問い合わせが寄せ
られている。
吉野事務局次長は 「猫にとって好ましい、適正な取り扱いとは言い
難い」 と話している。


2007年09月22日

シャム猫代?


愛知県岡崎市の名古屋地裁岡崎支部1階の給湯室で、 「シャム猫代」
と表書きされた5万円入りの封筒が見つかっていたことが分かった。

同支部は岡崎署に届けたが、 「うちでは猫は飼っていない。全く心当たり
はない・・・」 と首をひねっている。

岡崎支部や岡崎署によると、18日午後4時45分ごろ、女性職員が洗い物
の網棚の上にある封筒を発見。
縦約20cm、横約9cmの白色で、のり付けで封がされており、字はボール
ペンで殴り書きされていた。
給湯室に扉はなく、誰でも出入りできるという。