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2008年07月31日

映画《闇の子供たち》で、今一度!命を大切に

2008年07月31日水曜日 晴れ 《ありゃ〜何ニャぁ?》 《地球外生命体け?》 《何にゃん!それ?》 《おみゃあ〜知ら...

2008年06月08日

里親さんが決まりました

黒猫の福さんが 募集していた三毛猫のなっちゃんの里親さんですが 無事に決まったそうです。 なっちゃん2 posted by (C)猫の机 皆さん、沢...

2008年05月25日

桜の記憶 〜その九〜

桜の記憶 〜その壱〜
桜の記憶 〜その弐〜
桜の記憶 〜その参〜
桜の記憶 〜その四〜
桜の記憶 〜その五〜
桜の記憶 〜その六〜
桜の記憶 〜その七〜
桜の記憶 〜その八〜



隣のおおきな屋敷から迫り出した染井吉野が
きらきらと
いのちを振りまきながら
わたしを捉えるように
くるくるくるくると舞い落ちる。


その薄墨色の花びら
つかまえようと伸ばすわたしの両の手をあざ笑うように
ひらりひらりと身をひるがえす。




愛する人に愛される歓びをその身いっぱいに抱きかかえ咲き乱れる
満開を幾日か過ぎたあの日の桜。


それがどんなに儚いものかなど
疑う余地もなく。






あの頃のわたしは
この例えようもないしあわせが
ずっとずっと・・・
永遠につづくと
ただただ信じていた。

まるで
天真爛漫に無邪気に舞い踊るあの日の桜のように。


  つづく



2008年01月23日

白血病キャリアの仔猫ちゃんの里親募集!!

可愛いでしょう〜〜!!名前はぶちくん。ふーちゃんのところで里親募集をしています!!詳しくは、ふーちゃんの日記へ。 http://plaza.rakuten.co.jp/fuchan...

2007年11月28日

バタバタ

まだ目が開いてない頃の子猫の動画です。一生懸命ミルクを飲んでます。全くじっとしてないでしょ(笑)誰もジャマする相手はいないのにね。

2007年10月15日

ひだまり

「もういくよ」

最後のちからを振り絞り
ねこもりやの腕を引き寄せた。

「だからそばにいてね」
「最後までちゃんとみていてね」

出現!巨大ねずみ?




「ろんぼ」は
強くて
やさしくて
勇敢で

そして

あたたかだった。



前足を力強くすっくと伸ばし
じっと海を見渡す。



いぬ?もしくは・・・






「じゃまになった」
「病気になった」
「大きくなりすぎて手に負えない」


保健所に持ち込む?(感覚ではそうらしい)人たちの
言い分。


同じいのちでありながら
その最期はあまりにも違いすぎる。

愛される犬と愛されなくなった犬。


だけど


どちらも
まちがいなく「あなた」を愛している。
「家族」を愛している。



最後の最後まで
あなたが迎えにきてくれると

そばにいてくれると
信じている。


家族になってまもない頃、
どろんこになりながらふたりでかけまわった
あの春の日の「ひだまり」。


毎日一緒に遊んだ楽しかった夏休みがおわり
あなたのかえりを
みえなくなった方角をみつめながらウトウトした
あの秋の日の「ひだまり」。

忘れることのない思い出。


犬の十戒


「ありがとう、がんばったね、ろんぼ」
「ここにおるよ」
「ありがとう、またあおうね」



神様は
すべての色彩を失ったかのような
絶対的な喪失感と戦う間もないほど
つぎつぎとあらたないのちを運んでくる。


そして
ねこもりやは
ねこもりやを選んでくれたことに
すこしの困惑と
たくさんのしあわせを思うのだ。


2007年09月23日

牛がいた。

ねこもりやの実家には牛がいた。

祖父のリハビリ用にと
父が買ってきたからだ。

なぜリハビリに牛?

散歩のお供だったらしい。


むかしむかしのそのむかし。
今のようにアスファルトなんかなかった田舎道。

牛や馬を連れた人はめずらしくなかったはずだ。



ねこもりやが
知らない間に
その牛はどこかに売られてしまったけれど

黒々と濡れたように潤んだ瞳と
ピンクと黒のまだら模様の湿った大きな鼻は忘れられない。



ドナドナ」を
音楽の時間に初めて聴いたとき
あの牛がどこにいったのかやっと理解した。
涙で顔を上げられないねこもりやを
怪訝そうに覗き込む同級生。


うしとねこ
atelier pogobocco



野菜やさかなやにわとりや・・・

いろんないのちをもらって生きているわたしたち。
きちんと感謝して残さず頂こう。
それがせめてもの礼儀だ。

2007年09月21日

いのちのバトン

ちいさな頃。


ねこもりやのそばには
ばあちゃんと

そして
「犬」と「猫」がいた。


いつも一緒だった。

あたりまえのように
どこのうちにも
なにかしらの
生き物がいた。

むかしの写真をひっぱりだせば

ちょろパン姿で得意げにポーズをとる
がきんちょに
無造作に抱かれる迷惑そうな顔の「猫」。


自分よりはるかに
ちいさな
ちびまるこカットで洟垂れの「おしゅわり!」に
従順にしたがう利口そうな「犬」。


どんなときにも
そこには必ず「相棒」のように生き物がいた。



しっぽを強く握ったら
この子達も
「痛いんだ」


ねこもりやが
泣いてると
この子達も
「悲しいんだ」


生き物すべてに

痛む「こころ」があることも知った。


生きているものに

命というものが存在し

その命は
どれだけ頑張っても
どれだけあがいても
どれだけ願っても

消えることが
あることも知った。


19の厄年の初秋。
ねこもりやの厄をすべて引き受けて逝ったばあちゃん。


「一緒に入る」といって火葬場のひとを困らせた。



どんなに祈っても
どんなに願っても


生きるものすべてのいのちに
おわりがある。


だからこそ
愛しい。

だからこそ
慈しむ。


いま、ねこもりや家には
8匹の猫がいる。

ちゃんと
それぞれ誰かのいのちを引き継いで
それぞれの使命をもった
猫がいる。



10月8日。
目も開いていなかった「くり」を
仕事先の屋根裏からひろってきて三年。


二週間ほど前に旅立った「くま」と
同じ柄の「くり」を
生まれ変わりと
連れかえっきてもうすぐ三年。

あっという間。


あっという間の三年。


くり、あかちゃんのころ。



今日は
「くま」の三回目の命日なんです。


2007年09月17日

大切なこと。

「今からかえるよ。」

毎日、欠かさずの”カエルコール”(死語?Σ(゜ロ゜;)!!)
あたりまえに繰り返される日常。

胸をぎゅぅっ!っと締め付けられる。

「うん。」

(気をつけて・・・)

祈るような思い。


もしも、
このまま・・・この電話が最後になってしまったら・・・

いつもいつも
あたりまえのように
そばにいた人が
ある日、突然いなくなる。

帰ってこなくなる。

先日もプーケットで旅客機が着陸に失敗して炎上。
多くのかけがえのないいのちが失われた。

ついさっき、
「いってきます」と、
きっと笑顔で旅立っただろうに。


大切な人を失う。
「まさか」
と、むりやりどこかに追い払う。

そんなことがあるはずがないと。

優しく、あたたかい
どこかはにかんだ笑顔を
もう二度と見ることができないかもしれないなどとは
誰も思いたくない。

「いってらっしゃい」
「おかえりなさい」

だからこそ、
こころを込めて言おう。

喧嘩をしていても
朝、見送るときには
笑顔で送ろう。
ちゃんと「ごめん」と仲直りをして。

あらためてそんな思いをつよくした奥村初音(おくむら はつね)さんのデビュー曲、「恋、花火」


亡くなった恋人への想いを綴った歌だそう。

透き通るような儚い歌声とせつない歌詞。
大阪のストリートで歌っていたという彼女
16歳とは思えない(失礼、、最近の16歳はあなどれませぬ。)情感。

でもブログはやっぱり高校生ってかんじで一安心?



DVDには、大阪を舞台にしたショートフィルムも。
はなやかでそれでいてはかない花火の映像が
まるでいのちになぞらえられて・・・

視聴はこちら
プロモーションビデオはこちら







あ、帰ってきた!!


「おかえりなさ〜い♪おなかすいたぁ〜!」

わかる人(すなわち身内)にだけわかるこのフレーズ┌(。Д。)┐ あはは♪



2007年09月13日

あと1日の命!!![画像あり]

この子達の命、あと1日かもしれません。。。大阪の浜寺公園で捨てられ、愛護センターに送られてしまいました。一時的にでも引き取ってくださる動物病院、預...

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