TOP>2009年02月
「ちゅら」のそっくりさんがいる。
母が何度も「ちゅら」とまちがえて
あわてたほどそっくりだ。
昨日、はじめて遭遇したねこもりやも
その瓜二つぶりに驚いた。
しっぽのふわふわ感も
首周りのモファモファもおんなじ。
この二匹になんのちがいがあるのか。
雨上がりの水溜りに「ちょいちょいっ」と手をつっこんでみたり
おおきな柿の木の幹で
豪快に爪とぎをする自由と引き換えに
まちがいなくもらえる
おいしい「ごはん」と
あったかい「ふとん」を手に入れた「ちゅら」。
相変わらずの布団への粗相も
グルグルのどを鳴らしながら甘える上目づかいの大きな目で
ついつい許してしまうねこもりや。
ねぇ、ちゅら。
あなたはしあわせですか?
きっと
あなたたちは「しあわせ」とか「ふしあわせ」なんて贅沢なこと言わないんだろうね。
ましてや、
野良猫だから「かわいそう」なんて
人間の身勝手なエゴなのかもしれないね。
でもね、
あなたたちがいるから
わたしは
「しあわせ」なんだよ。
ほんとだよ。
昨日までの春の陽気はどこへやら今朝はあられが降りました。 posted by (C)猫の机 猫達も春めいてきて、知らない猫を見かけるようになりました。最近見...
「さば」の病気が発覚してから
一年と3ヶ月が過ぎた。
父と母に、
特に母には異常なほど可愛がられ
もともとのお嬢気質にさらに磨きがかかり
ほかの猫たちには意味もなく威嚇しつつ
人間達には
"猫なで声"で甘えてこくびをかしげて見せる。
いもうといわく
「ぎゅぅうう~ってしたいけど壊れそうでできん」
そんなかよわさを漂わせる。
悪女。
そういえば
こんな風に"裏表"のはっきりしてる女の子、いたな~!
はっきりしすぎててかえって気持ちいいぐらいだけど。
とうとう両目とも
深い湖のようになった「さば」の目。
最近、時々左目だけ透明になる。
で、しばらくすると
またもとの白濁した湖にもどる。
いもうとは
「治るんかも!」と単純に喜ぶけど
ねこもりやはなんだかこわくて喜べない。
こんな風に父母の間にちょこんと座り
対戦をじっと眺めてる姿をみるとほんとにほっとする。