TOP>2008年04月

2008年04月30日

去年の黒猫

動画がネタ切れです^_^;最近動画を撮っていませんでした。なので、多分以前にもアップしたかもしれない動画です。ちょうど去年のゴールデンウイークに保護し...

2008年04月30日

おかーしゃんは懺悔中…(=^・^=)♪

皆しゃん、おかーしゃんがサボってばっかりいるから、ボクが更新するにゃよ(=ー。ー=;)おかーしゃんは、ただ今 懺悔中にゃんだ。。。にゃんでかっていうと...

2008年04月29日

ねこもりや、篭もり猫卒業予定。

ねこもりや、
篭もり猫になり、早数ヶ月。

そろそろ
訳あって(金銭的に)
篭もっていられない猫になりつつあり。


人間、働かないと生きてゆけません。
猫じゃないんだから・・・


本日、内定を頂き
「ちょっと来てくれ。」
との電話で伺って渡されたものは・・・














検便SET!!!!(゚ロ゚ノ)ノ













来月から勤め先となる予定の
某福祉施設で本日催されているお祭りの
恒例の”餅まき”で父が拾ってきた物のなかに
こんなお茶目なものが。

○ん○ん豆????



完食!!

2008年04月28日

【画像】ハナミズキ♪

今週は、連休に入りますので、猫はお休みして花の写真を・・・♪今週、猫はワクチン接種の予定です。 ハナミズキ

2008年04月24日

気付かなくてごめんね、くり。

ふと見ると「くり」の
口の周りがよだれだらけ。
まるで泡をふいてるかのようだ。


きばが異様に長い「くり」がよだれが多いのは、
口がちゃんと閉まらないせい。



ねこもりやは勝手に解釈してたんだけど
”免疫不全ウィルス”陽性の「くり」は
他の子に比べて傷も治りにくいらしく
したがって
口内炎にもなりやすい。


くりのよだれはこのきばのせいでもなんでもなかった。

普通ならなったとしても
すぐ治る口内炎のような炎症も
食欲が減退してしまうとくりには命取りだ。

かかりつけの病院、ワールド動物病院へ。
ここの先生は「さば」の病気でもお世話になっている、
とても素敵な先生だ。(男前という意味ではない)




ろんぼに助けられて以来ろんぼのことが大好きで
「ろんぼ」が風になった日から二週間あまりも水以外口にしなくなったときも
この先生にお世話になった。


「動物の愛情は人間が考えている以上に深いからね。」
とやさしく「くり」のあたまを撫でてくれた。


目も開いてなかった「くり」を
現場の屋根裏から保護し
スポイドでミルクをやり、
自力で出せないう○ちを出すために
水で湿らせた脱脂綿でやさしくおしりをつんつくして育てた。
おしっこが出た!
う○ちが出た!!
と一喜一憂したっけ。


それは生まれた日から風になった日まで14年間共に過ごした「ろんぼ」への思いと一緒だ。




動物は
人間の言葉がしゃべれない。
「痛い」と言えない。


籠入りくり。


ごめんね、くり。
気付いてあげられなくてごめんね。
きばのせいにしてごめんね。



犬の十戒
猫の十戒「ぷっ。」



今日はろんぼの二つ目の誕生日。


ぼくはクマ(♂ネコ) 猫語

2008年04月21日

黒猫をつかまえる

昨日は、オトウチャンが庭の生け垣をせん定しました。オトウチャンは最近忙しくて土日は暇さえあれば寝ているのですが気合いを入れて刈り込みしてくれました...

2008年04月21日

ひなたぼっこ日和

布団もわんこも日向ぼっこ。

本日も晴天なり〜



ねこもりやの趣味?のお布団干し日和。

やっぱり、太陽のエネルギーを
まんまんに吸い込んだ
ほっかほっかのお布団は気持ちいい♪


日ごとに蒼さを増す山の空を背景に
お布団も
くり」愛用抱き枕のわんこのぬいぐるみも
気持ちよさげ。

ええ、
晴れの日はまずお布団干しですよ。
必ずです。
出かける予定があれば別ですが
今のとこなんにも予定なんかありゃしません、、、


毎日お布団干しです。


ふかふか日向のにおいがするお布団は
極上のしあわせです。

えぇ、
しあわせです。

こんなことで
しあわせになれる自分が誇らしい。。。


2008年04月20日

嘘ついてゴメンナサイ。

今月はじめあたりだったろうか。

はじめてこの子を見かけたのは。


「ろく?」


そんなはずはないのに・・・

最初に出会ったとき、
わたしの姿を見つけるとサッと走り去った。

だから
ねこもりやはほっとしたんだよ。

だって、これ以上は父や母にとても言えない。






なのに

なのに


どうして
二度目に会ったとき
一目散に駆けてきたのさ、、、


どうしようもなくなっちゃうじゃないの。
ほっとけなくなっちゃうじゃないの。


それでも
気づかないふりしてドアをしめた。



なのに


なのに




どうして
こっそり
ガンジー(でっかい犬)のご飯を分けてしまったのさ、妹よ、、、


それに
力を得たねこもりやはほっておけなくなってしまったじゃないの。
「ろく」似のこの子を。
ほっておけるわけないじゃない。

「おなかがすいたよ〜、、、」って
一生懸命叫び続けるこの子を。




それから
妹と二人、策を練りに練った。



「きっと、捨て猫や迷い猫だと絶対だめって言うに決まってるから、実はわたしが「ろく」を連れて帰って来てて怒られると思って外で飼ってた」
って事にするのが最善と判断。


幸い、この子も
迷い猫(捨て猫)とは思えぬほど懐いてくる。




妹がさりげなく話を切り出し
頃合をみてねこもりやが
「ごめんなさい・・・」

この時、ねこもりやは
置いてきてしまった「ろく」を
もう二度と連れ帰ることはできなくなるという思いと
まるでこの子がほんとに「ろく」なのではという
錯覚の中で
ボロボロボロボロと
涙があふれて止まらなかった。


この
まるで幼稚園の演芸会のような演出が
なぜか
すっぽりはまり。


もともと
猫好きな父は
「ろく、ろく、こっちに来てみぃ♪」

母は
「まぁ〜、あんたも酷なことするよね〜」






妹によると
「嘘にはついていい嘘とついてはいけない嘘があるけど
これはついていい嘘じゃから。」



でもでも
やっぱり心が痛い。


ごめんなさい、お父さん、お母さん。
嘘ついてゴメンナサイ。


まだ1歳だから
虚勢してなかったんで虚勢してくるね。って言って病院連れて行ったけど



「この歯の抜け具合からすると4〜5歳だね。」って。





嘘ついてほんとにゴメンナサイ。


ロク郎です、こんいちわ♪


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