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2007年09月27日

新手のブロック法[画像あり]

1日1日寒さへと移行していくんだなあ。。。と思う今日この頃。「休めよ」の腹痛に見舞われ、お布団と仲良ししてました。当然、にゃんずがもれなく付いて来...

2007年09月27日

子猫のコジロー成長日記

お久しぶりです♪ ろみちゃんです ((●>∀<)ノ ここのところ 毎週毎週  仕事が休みの火曜日には 片道30分の 隣市の実家へ足繁...

2007年09月25日

つがい鴨

ある人が少女だった頃のはなし。

少女の家のすぐそばに
川があった。

その川には
少女がたいそう可愛がっていたかる鴨のつがいがいた。

一羽が岸にあがればもう一羽はあわてて追いかける。

片一方が川を逆流すればもう片方も必死に追いつこうとする。

仲良し夫婦の微笑ましい光景。

その様子がたまらなくおかしくて
毎日、毎日
ひがな眺めつづけていた。





まだ夏の余韻を濃く残した
初秋のある日、

学校から帰ってきた少女は
いつものように
かばんをそっと、納屋の土間におき、
傾きかけた西日をすこしまぶしく思いながら
川面をのぞきこむ。



すっと、みぞおちの下をなにか冷たいものがながれるような妙な違和感。
ぞわぞわと胸を締め付けられるような嫌な予感。




いない!

少女は無意識に駆け出して
川上から川下まで全速力でさがしまわった。


子供の脚でいける範囲はくまなく探しまわったのに
そのどこにもいなかった。
どこにもどこにもいなかった。




なかよしつがい鴨は
はるか下流の
海へと流れ込むすこし手前の川原でみつかった。



なんらかの原因で死んでしまった「相棒」の亡がらに
ずっとずっと寄り添いながら
そこに辿りついたようだ。

三十キロの道程を
ずっとずっと。



もう二度と
かくれんぼをすることも
抜きつ抜かれつの水遊びも
お互いの羽の間に顔をうずめるようにして眠ることもない。


一緒にいることだけがうれしくて
それだけで嬉しくて
他になにかを求める欲ももたない動物たち。


ずっと一緒にいられたなら。






健康で家族が一緒にいられる。
それだけでしあわせなんだ。
あたりまえすぎて忘れてしまいがちだけど。



少女は
いつしか
大人になって「母」となり
思い出話のようでもなく
ましてや
ひとりごとのようでもなく
話し始めた。



鼻のあたまを赤くしながら。





言葉には出さなかったけれど

ねこもりやは
「この母の子でよかった」
とこころから思った。

2007年09月23日

牛がいた。

ねこもりやの実家には牛がいた。

祖父のリハビリ用にと
父が買ってきたからだ。

なぜリハビリに牛?

散歩のお供だったらしい。


むかしむかしのそのむかし。
今のようにアスファルトなんかなかった田舎道。

牛や馬を連れた人はめずらしくなかったはずだ。



ねこもりやが
知らない間に
その牛はどこかに売られてしまったけれど

黒々と濡れたように潤んだ瞳と
ピンクと黒のまだら模様の湿った大きな鼻は忘れられない。



ドナドナ」を
音楽の時間に初めて聴いたとき
あの牛がどこにいったのかやっと理解した。
涙で顔を上げられないねこもりやを
怪訝そうに覗き込む同級生。


うしとねこ
atelier pogobocco



野菜やさかなやにわとりや・・・

いろんないのちをもらって生きているわたしたち。
きちんと感謝して残さず頂こう。
それがせめてもの礼儀だ。

2007年09月23日

出会いというもの。

不思議ななにかに導かれて
出会うべくして出会った(と、おもっている。)
ねこもりや家の住人?たち。

けっして高価な由緒ある種には分類されないけれど
ひとりひとりほんとに個性的。

みんなみんなかわいい。(まさに、親ばかだけど)

いままでも
そして
これからも
きっとそういうものを感じるたびに
なにかに言い訳しながら連れて帰ってしまうんだろうな。


湾岸猫玉家さんからリンクのお願い⇒東京発!!里親募集(2007.9.19

2007年09月22日

話題の猫達♪

昨日の東京の空と雲 …真夏かっ 今日はこれほどの空ではないけれど、まだ夏の暑さです ネット発で、 でも話題の猫が多いですね〜。 その1:ねこ鍋...

2007年09月22日

【画像】猫草♪

95円の猫草♪ 待っていたのね。葉先は黄色くて売れ残りのようだけれど、猫たちは大喜びでした。 夏バテ気味だった2匹ですが、1週間...

2007年09月21日

いのちのバトン

ちいさな頃。


ねこもりやのそばには
ばあちゃんと

そして
「犬」と「猫」がいた。


いつも一緒だった。

あたりまえのように
どこのうちにも
なにかしらの
生き物がいた。

むかしの写真をひっぱりだせば

ちょろパン姿で得意げにポーズをとる
がきんちょに
無造作に抱かれる迷惑そうな顔の「猫」。


自分よりはるかに
ちいさな
ちびまるこカットで洟垂れの「おしゅわり!」に
従順にしたがう利口そうな「犬」。


どんなときにも
そこには必ず「相棒」のように生き物がいた。



しっぽを強く握ったら
この子達も
「痛いんだ」


ねこもりやが
泣いてると
この子達も
「悲しいんだ」


生き物すべてに

痛む「こころ」があることも知った。


生きているものに

命というものが存在し

その命は
どれだけ頑張っても
どれだけあがいても
どれだけ願っても

消えることが
あることも知った。


19の厄年の初秋。
ねこもりやの厄をすべて引き受けて逝ったばあちゃん。


「一緒に入る」といって火葬場のひとを困らせた。



どんなに祈っても
どんなに願っても


生きるものすべてのいのちに
おわりがある。


だからこそ
愛しい。

だからこそ
慈しむ。


いま、ねこもりや家には
8匹の猫がいる。

ちゃんと
それぞれ誰かのいのちを引き継いで
それぞれの使命をもった
猫がいる。



10月8日。
目も開いていなかった「くり」を
仕事先の屋根裏からひろってきて三年。


二週間ほど前に旅立った「くま」と
同じ柄の「くり」を
生まれ変わりと
連れかえっきてもうすぐ三年。

あっという間。


あっという間の三年。


くり、あかちゃんのころ。



今日は
「くま」の三回目の命日なんです。


2007年09月21日

家族になってくれる人を探しています

安易な気持ちで飼った上にいい加減に放り出してしまうケースが後を絶ちませんね。長毛の世話が大変なのはわかっているはずなのに・・・ショップで高いお金を...

2007年09月21日

笑い猫と、ちょいとエコ。

以前の日記に、ミホの笑い寝?という写真を載せました。今朝、動画がポロリと出てきました。期待させて落としてはいけないので、先にお断りさせていただきま...

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