辛いものは結構好きなんですが、

ただ辛ければいいというわけではなく

辛味の質も大切じゃないかと考えてます。


なんでもかんでも唐辛子では飽きますし、

かといって辛子だけというわけにもいきません。

ラー油も程ほどにしたいし、

山葵は食材を選びますよね。

胡椒はある程度汎用的だと思いますけどね。


一口に「辛い」といっても山葵の辛さと

唐辛子の辛さは本質的に違うわけで、

ホントは「辛い」のひとことで片付けてはいけなくて

「かはい」とか「やらい」とか(笑)、

それぞれ独自の表現があってもいいのかもしれません。

エスキモー人に「白い」を表す言葉が何種類もあるように。


もともと薄味で辛みの文化が育たなかった国の言葉なので、

そういう表現が不要だったということかもしれませんね。


現に中国では唐辛子の辛さと山椒の辛さとは違う言葉です。


唐辛子の辛さ……辣(刺すようなピリピリした辛さ)

山椒の辛さ………麻(痺れるようなビリビリした辛さ)



私は「麻」の辛さ、好きなんです。

痺れる感覚。

ということで、ずいぶん前置きが長かったですが

五反田の『陳麻家 』。     ←リンク貼ってま~す。


ちょっとファーストフードっぽいですが

あの痺れる辛さが忘れられなくて行ってしまいます。


060421陳麻家

060421陳麻家

060421陳麻家


同じようなチェーンが恵比寿にもありますが→ココ

全然駄目ですね。美味しくない。


やはりこっち じゃないとね。

サイトみましたが目黒にあるお店も同じ系列ですね。


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