辛いものは結構好きなんですが、
ただ辛ければいいというわけではなく
辛味の質も大切じゃないかと考えてます。
なんでもかんでも唐辛子では飽きますし、
かといって辛子だけというわけにもいきません。
ラー油も程ほどにしたいし、
山葵は食材を選びますよね。
胡椒はある程度汎用的だと思いますけどね。
一口に「辛い」といっても山葵の辛さと
唐辛子の辛さは本質的に違うわけで、
ホントは「辛い」のひとことで片付けてはいけなくて
「かはい」とか「やらい」とか(笑)、
それぞれ独自の表現があってもいいのかもしれません。
エスキモー人に「白い」を表す言葉が何種類もあるように。
もともと薄味で辛みの文化が育たなかった国の言葉なので、
そういう表現が不要だったということかもしれませんね。
現に中国では唐辛子の辛さと山椒の辛さとは違う言葉です。
唐辛子の辛さ……辣(刺すようなピリピリした辛さ)
山椒の辛さ………麻(痺れるようなビリビリした辛さ)
私は「麻」の辛さ、好きなんです。
痺れる感覚。ということで、ずいぶん前置きが長かったですが
五反田の『陳麻家 』。 ←リンク貼ってま~す。
ちょっとファーストフードっぽいですが
あの痺れる辛さが忘れられなくて行ってしまいます。
同じようなチェーンが恵比寿にもありますが→ココ
全然駄目ですね。美味しくない。
やはりこっち じゃないとね。
サイトみましたが目黒にあるお店も同じ系列ですね。















































