TOP>2006年03年
yamashita-parkさん のブログの記事を読んで、
改めて気になってた『ラ ブーカ』でランチ。
恵比寿のスパゲッティは『五右衛門』にも目をくれず
『アンクルトム』一本槍だったのですが、ちょっと浮気してみました。
派手な看板がちょっと怪しい。
『AFURI』の斜向かいあたりの階段を下りていくと。。。
お客はパラパラいる。
でも店員の活気がない。。。
メニューを見る。
カルボナーラ好きとしては、
「究極のカルボナーラ」と銘打たれたら
オーダーしないわけにはいかないでしょう。
さっそく注文。
しかし、出てきたのは
?
スープスパ?
いか~ん!
これはいかんです。
こんなカルボナーラは許せません。
しかーも!
しょっぱー。
麺やわらかー。
しかも少なー。
スープに隠れてると思って、
麺100gくらいしか使ってないんじゃないかな?
おまけのサラダ。う~ん。。。
なくてもいい。
というか、ない方がいい。
ああ。
浮気の代償は大きかったのでした。
ずっと気になっていた恵比寿の『やまざき』で寿司ランチ。
はじめてだったので、ちょっと緊張。
知り合いの税理士さんが常連ということでしたが
ま、ランチの時にそんな話をしてもね。
ということで、こっそり偵察気分での訪問になりました。
珍しく写真がないのもそのせいです(笑)。
ちょっとした個室以外はカウンターのみ。
意外と広いんですね。
ちょっとモダンな内装は、ちょっと?ですが、そこはご愛嬌です。
ランチのセットは
メカブの酢の物の小鉢
握りは 鮪赤身
中トロ
イクラ
ヒラメ
子持ち昆布
穴子
玉子
鉄火巻
しじみの味噌汁
極めて普通に美味しい寿司でした。
実力は夜に訪問しないと分からないですね。
ただ、小さめの角皿に次々と握った寿司をのせるのはやめてほしいですね。
ゆっくり食べてるから、皿に乗り切らなくて、あっちこっちの向きに
置いたり、隣の握りを詰めたりしないでほしいものです(笑)。
もっと大きなお皿はないんでしょうか?
ま、そもそも、お客は私だけなんだし、
そんなに急いで握らなくてもいいんじゃないでしょうか?
いずれにしても、夜もう一度訪問してみます。
かろうじて取れた写真を。