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スタッフ募集 ネイルサロン プチリリィでは一緒に働いてくれるスタッフを募集いたします 条件 ・ネイルスクール在学中・卒業されている方 ・ネイリスト検定1級を取得されている方 ・平日の夜と土日働ける方 ・長く働いていただける方 ・木曜定休日・他1日休日 ・シフト申告制で好きなときにお休みがとれます。 ・お給料は完全出来高制 ・交通費 月¥10,000まで支給 ・他特典多数あります。 委細面接にて ぜひお
1級の道具についてです。
メインはスカルプですね。
あくまで私の意見なのでご参考までに・・・
私の使っている道具達
フォーム
ネイルデダンスのフォームを使用しています。程よい厚みと粘着力です。
もっと粘着力のタイプもありますが、私はこのくらいがいいです。
というのは、あまり粘着力が強いと、やり直しが利かないのです。
フォームをつけて逆さにしてみたら曲がっていた・・・
粘着力の強いフォームだと剥がすのが大変で剥がしたフォームは
無理やり剥がしているので、形がもうぐにゃぐにゃ・・・
ダンスのフォームは使いやすいですよ。
リキッド
ネイルデダンス。これは知っている人が少ないかもしれませんが、
ダンスのリキッドって、UVトップコートをしなくていいんですよ。
検定には関係ないですが、普通のスカルプ作ったり、3Dを作ったりした後に
UVトップコートを塗らなくていいのはすごく楽です。
パウダー
これもダンスを使っています。ダンスは硬化がイージーに比べてかなり遅いです。
結構、いつまでもいじれます。早い人は向かないかも?
それとミクスチュアがかなりやわらかいので、筆に入り込みやすい点は難点です。
バブルはイージーに比べるとかなり入りにくいです。
出来上がりもつるっとしています。
私は先端ナチュラル、ベットはピンクで作成してます。
こんな感じでしょうか?
スカルプについては何を使うかは大事なポイントですよね?
でもそれはどれを使えば上手にできるかという点ではなく、自分にはどれが良いのかという点だと思います。
NSJの中曽根先生が雑誌で書いてらっしゃいましたが
「上手な人は何を使ってもうまく出来る」と。その通りです。
だから道具に頼り切らず、あくまで自分だということです。
私は迷いたくないので、かなり最初の時点で「ダンス」と決めてしまいました。
そしてあとは私が合わせていくといった感じです。
もう日がないので、今からいろいろと迷ってしまうと、そればっかりに気を取られてスカルプの技術が上達しないかも知れませんから、迷っている人は1本に決めて、練習したほうがいいと思います。
みなさま、練習は順調にすすんでいらっしゃいますか?
今日は道具について・・・
最初の頃って人の使っている道具が気になるものですよね?
道具によって、良し悪しも変わります。
でも、道具よりは技術だということは忘れないで下さいね。
私の使っている道具達
キューティクルニッパー
光の3mmを使ってます。光は刃先が5ミリ・4ミリ・3ミリとあるのをご存知ですか?
私は一番小さい3ミリを使ってます。かなり細かいところまで入ってくれます。
でも、最近、光ニッパーは欠品が多いですね。研ぎ代も値上げしました。
赤ポリッシュ
ジェシカを愛用です。他OPI、エッシー、a lot of など使いましたが
刷毛が小さめのジェシカが好きです。
赤ポリはジェシカ派とOPI派に分かれますね。
エッシーは色が薄くて人気がありませんね。
手が小さめで細かく塗っていくほうがいいひとはジェシカがおすすめ。
手が大きくて一度に塗っていくほうがいいひとはOPIがおすすめです。
OPIは前の刷毛に比べ、刷毛が太くなっています。
それは一度で爪全体を塗って、ネイリストの作業を早めるためです。
今となっては過去のOPIの細い刷毛はまぼろしです。
それを知らなかった私は、捨ててしまいました。
昔のOPIを大事にとっておいて使用している人もいますので、
昔の刷毛のOPIを持っている人は取っておいたほうがいいかも・・・
ベース・トップ
珍しいですがイージーのミルキーベースコートとトップコートを使っています。
理由は適度な刷毛なので・・・
OPIは粘度も艶も良いのですが、前述したとおり、刷毛が太いので
向いていないです。私は・・・
裏技★
気に入った刷毛のボトルに中身を移し変えるという手があります。
そこまでするの?という感じですが・・・
ちょっと塗りにくいかも?なんて不安を持っているよりいいですよね。
自分が1番やりやすい方に持って行きましょう。
そういう工夫が出来る人は合格に近い人かもしれません。
コンペだとモデルさんの肌の色にあわせた色を使うので、
何色か塗って、試すんですよ。
今回のモデルさんはジェシカでばっちりだったのですが、
OPIが似合う場合には、ジェシカのボトルの中身を抜いて
入れ替えたりします。
道具に頼るのは良くありませんが、自分がやりやすいように工夫することは大事です。小さな爪の世界でのことです。少しのことでも大きく影響することもありますからね、慎重に吟味してください。
部分練習 その2 は
「先端 ワンボール練習」です。
先端は1番難しいところですよね~
ミクスチュアを1番、動かさなくちゃいけない行程です。
①ミクスチュアをとる。
このとき、ちょうど良い大きさ、固さでとることも練習です。
あと、丸く取るように。楕円だったりすると乗せたときに厚みが変わります。
※この時、ダメだと思ったら、そのミクスチュアはやめて取り直す。
ちょっと妥協して扱いにくいミクスチュアでやってしまうとうまくいきません。
②フォームの上に乗せる。
私はイエローライン、ギリギリに平たくなるように少し押させながら乗せます。
そして少し待ちます。ミクスチュアがじわ~となってきたら、流れそうなミクスチュアを
真ん中に集めます。
③イエローラインを決める。
筆は寝かしぎみにして、サイドへと動かしていきます。
動きとしては、奥に押して、サイドを寄せてを繰り返します。
奥に押すとミクスチュアが横に流れていきますよね。それをサイドラインに戻す。
この作業を何回かやってラインを作っていきます。
ラインはつぶさず、フレンチのように段差を作っていったほうが後々、楽です。
④先端を四角く、厚みをそろえる。
イエローラインを作ったら、手前の残りのミクスチュアを四角く作っていきます。
筆全体を寝かして、ぽんぽんと。サイドの流れを寄せながら。
このとき最も注意したいのは、厚みです。
多少、上から見た形が真四角でなくても、あとで削ればいいとして、
厚みが平坦でないと、ピンチが狂うので、そこは絶対。
厚みは上から見ていては分からないので、フォームの穴を覗くような目線で見ます。
ポイント!
Cカーブが入らない人は、四角の形が小さすぎる傾向にあります。
(小さいというよりは、サイドラインにぴっちりすぎる)
少し先端に向かって、末広がりの台形を意識してみると、表面積が広がり、
Cカーブが入ります。
⑤ブラッシング
全体の形が整ったら、軽くブラッシングして滑らかに整えます。
先端の練習はこうして行ってました。
1番太いピンチ棒にフォームを巻いて先端のみ練習
固まったらとってまたやる。
ピンチ棒じゃなくてもボールペンとかでもOKだと思います。
フォームのカットにあわせる練習をするとイエローラインの練習にも。
是非やってみてください。
スカルプってチェック事項が多いですよね~
フォーム・Cカーブ・キューティクル付近の滑らかさ・ハイポイント
サイドストレート・サイドシェイプ・艶 など・・・
だからスカルプ練習は 部分練習 がおすすめ。
私も1級の練習をしていたとき、最初はただスカルプを作って
いたのですが、どこが悪いのかどこを直したらいいのか
分からなくて・・・
だから初心に戻って1つ1つ練習しなおしてました。
・まずはフォームが正しくつけられるか?
爪に対するまっすぐの感覚
そして
下がっていないフォームの角度を覚える
これは本番モデルさんでの練習が必要です。
指の曲がっていないモデルさんなんて珍しいので、
モデルさんの癖を見分けなくてはいけません。
特に小指なんかは・・・
爪に対してそのままつけると曲がるな~というときは
少し斜めにするとか・・・
爪が下がっている指に対してはぐっと、フォームをあげてつけるとか・・・
あとフォームの切り具合も練習になります。
まずは一歩一歩練習していくのが良いと思います。
本番モデルさんが無理な人は
自分の爪でまっすぐ、下がらないフォームを練習してみては?
フォームは大事な土台です。
ここからずれてくると全てが狂うのですから、しっかりと。
でも、フォームは経験が重要な気がしてきた。
最初はどこを切ったらいいか分からなかったのが、
いろいろな人の手にやるうちにだんだん分かってきたんです。
やっぱり練習あるのみ この言葉で終わってしまうのでした~~~
2級の内容でやっぱり1番大事なのは
≪赤ポリ≫だと思います!
チップラップやアートは1つの項目としてチェックされると思うので・・・
赤ポリに関してはいろいろチェック項目があるのでは??
例えば
・端まで塗れているか
・表面に艶はあるか
・修正はうまくできているか など
※あくまで推測です。私は2級経験者というだけで認定講師などではありません。
赤ポリのコツってなんだろう???
相モデルになって初心者の方を見て1番感じるのは
・ポリッシュのとる量が少ない。
・はけを押し付けてしまっている。 の2点です。特に
私の赤ポリの塗り方は
・ベースもちゃんと奥から塗る。←ここで手抜きしない。
・エッジははみ出さない。(表面に凹凸がでるから)
・一度塗りは、ポリッシュ少な目で甘皮のライン・サイドのラインを作る感じ。
はけをしっかり扇形に広げ、甘皮より少し手前に置いて、そのまま甘皮側に押していく。
・二度目は、ポリッシュたっぷりとって表面だけなでて←ポイント
爪の上で液を流す感じ。一気に。すばやく。
・ここで修正。まずは大きくはみ出したところをコットンを巻いてオフ。
その後、キューティクラインを修正。そのときはコットン巻かずに。
簡単に言うとこんな感じだな~~
ポイントは
・スキンダウンをすること!みんな遠慮しちゃって全然足りないんだと思います。
私なんてうに~~~って持ち上げちゃいます。でも痛くないですから~~~
これで奥から塗れない・隙間ができる問題が解決しますよ~~
それから
・完璧を目指すこと
ちょっと足りなかったな~
ちょっとはみ出したな~とか
少しのことが仕上がりに影響するから
ちょっとのことにこだわったほうがいいと思います。
←スクールの先生も言っていました~~
あとは練習あるのみ!
今、私の練習はスカルプ・3D・ジェルです。
ネイリストのみなさん、がんばりましょうね♪
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今日のネイルスクールは・・・・
「ケアカラー」
え!また!今度こそ、フレスカ習えると思ったのに~~~
でも、ケアは嫌いじゃないのでやっているときは楽しいです。
やってもやっても終わりはないなと思います。
今日も学ぶことがありましたから・・・
検定をこれから受ける人は赤ポリなのですが、
私はもうとってしまったので、今日はシアーなピンクを塗りました。
結構上手に塗れたみたい
シアーのときはリッジフィラーを塗るか、磨いたほうがいいそうです。
爪の凹凸があるとムラができてしまうそうです。
今日も後半はこれから検定の方でしたので、
いろいろとアドバイスしちゃいました。
おせっかいな私です。
なんか見てられないんですよね・・・
もっとこうすればいいのに~~~って思うから。
いつかネイルを教えることもやってみたいですね。
ネイルは練習・練習の積み重ねです。
何でも・・・
練習はいつまで経ってもなくならないですね~
ネイリスト検定 2級に向けて 今から 練習できることは???
私は
ケアは回数・人数を重ねることが大事だと
思ってます。
スムーズなニッパー使いはやはり経験からかな?と
私は
お友達に声をかけて、練習をさせてもらいました。
検定の本番モデルだけでなく、いろいろな人に・・・
いろいろなタイプの手に触れることが練習になったと思います。
甘皮がたくさんある人・ない人
角質がたくさんある人・ない人
ルースキューティクルがたくさんある人・ない人など。
また、2級の場合はいろいろと順序がややこしいですが、
回数を重ねることで、それも自然と身についていきます。
是非、周りのお友達に声をかけて練習してくださいね。
ケアの練習は結構、喜ばれますよ![]()
私はケアが終わったら、好きな色のポリッシュを塗ってあげました。
アートをしたこともありますよ~~
それもよい練習になりました。
お知らせ![]()
コンペのモデルさんを募集しています。
ご興味のある方はご連絡ください。
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※コメントでもOKです。
3月2日(土) 黒崎えり子 ネイルビューティカレッジ 校内コンペ
時間は未定です。会場は東京代々木
内容は、片手スカルプ・片手ケア&カラーリング
練習は私の自宅(神奈川県横浜市鶴見区)で行います。
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