さて、今回は2009年から発売となりました「Wii fit Plus」です。

「健康を管理するゲームソフト」を目指して設計された家庭用ゲームソフト。それがWii fitです。
2007年12月に発売されたそのソフトには、バランスWiiボードという外部コントローラが付属。そのコントローラが、これまでのゲームとは大きく違うところでもあり、特徴でもあるわけです。
プレイヤーは基本、このバランスWiiボードに乗りながら、ゲームを楽しむわけです。
その機能たるや「体重測定」だけではなく、「重心感知」まで行ってくれるのです。それらを組合せる事によって、ゲーム内では上下左右前後の動きを表現し、奥行きのある遊びを提供しているのです。
それだけではなく、これまでのように手首より先だけで遊んでいたゲーム機と異なり、身体全体でテレビゲームをするWiiの特性を活かして、ヨガ、筋トレ、そして有酸素運動を行えるミニゲームで遊ぶ事で、自然に自分のリズムで健康管理が行えるのです。
そのWii fitにさらに新作トレーニングを21種類増やしたのが、Wii fit Plusです。
ふとしたきっかけで、我が家にWiiが来る事になりました。元々、ゲームは好きであったのですが、最近すっかりやらなくなったのは、新機種を購入していないのと、ゲームにかける時間が少なくなったからかもしれません。
そんな中で、このWii fit Plusに関しては、自分の体重や運動量を管理してくれているので「やらなければ」という意思にしてくれます。
またWiiの特性として、一定時間プレイすると休憩を促す画面が出てくるので、これまでのように時間を忘れていて、大事なことをやり忘れたとか、気がつけばこんな夜遅くまで…という事がないのも嬉しいですね。
それだけ夢中になれるわけですが…と記載しておりますが、基本やっているのは家族であったりします。
私はWii スポーツリゾートに夢中です。
どちらにも言えますが、本当にやりすぎると、腕や腰、足がいたくなるのですね。
それだけ身体に負荷がかかっているのでしょうが、さて、その成果はまた後日。お知らせできれば良いなぁと思っている次第ですw
と言う感じで思うところとしては「ゲームと効果」と言う事で一つ。
もう、既に知られている話のなかで、ゲーム脳は信用が出来ないというものがあります。思うに、こうした、いわゆる悪のレッテルと言うのは、事を性急に結論付けたいため。もしくは理解できないものを排除したいために起こる動きではないのかと思うのです。
同じような話にマンガに対する悪評があります。これは現在でも起こっているのですが、それでも、現在の出版業界における半分以上の売上はそのマンガによってもたらされているわけです。ゲームにしても、売上が落ちたと言われながらも、家庭用ゲームに関しては、決して下火になっているとは思えません。
今まで、そうしたゲームに対する正しい評価が得られていなかった状況において、WiiやDSで発売されているソフトには、まさに逆手を取ったかのようなものが多く発売されています。
ゲーム=悪。悪影響だけがクローズアップされる時代は終わったのかもしれません。
そうした中で、カードゲームにおける面白いデータが出てきました。
子供たちが夢中になっているカードゲームにおける脳の働き具合を調べてみると、その血流の流れ具合は、計算式を解いているときの脳波と差ほど代わりがないそうなのです。
これは、戦術を考える際に現れる脳波なのだそうですが、考えてみれば、数百種類もあるカードの中から決まった枚数を選び出し、そこに自分の求める戦略を込めていく。それは頭が廻らないと出来ない作業です。決して、闇雲に組み立てて勝てるゲームではないと言う話になります。
同じように昔からあるゲーム…将棋や囲碁、チェスもそうですが、これらは長い歴史と扱ってきた大半が大人と言う事で、知名度が上がってきたわけです。ならば、こうしたカードゲームも決して同列にならないとは言えないわけで、むしろそうした土壌があってもおかしくはないのでは…とも思うわけです。
ゲームを攻略するための思考や物語を読み解くための思考。そうした中に、心身の健康を加味していく教育方針があっても、面白いわけで、要するに道具としてのゲームやマンガをどのように活用していくか…と言う事なのだろうと思うのですが、皆様はどう思われますか。
そんなこんなで本日はここまで。

「健康を管理するゲームソフト」を目指して設計された家庭用ゲームソフト。それがWii fitです。
2007年12月に発売されたそのソフトには、バランスWiiボードという外部コントローラが付属。そのコントローラが、これまでのゲームとは大きく違うところでもあり、特徴でもあるわけです。
プレイヤーは基本、このバランスWiiボードに乗りながら、ゲームを楽しむわけです。
その機能たるや「体重測定」だけではなく、「重心感知」まで行ってくれるのです。それらを組合せる事によって、ゲーム内では上下左右前後の動きを表現し、奥行きのある遊びを提供しているのです。
それだけではなく、これまでのように手首より先だけで遊んでいたゲーム機と異なり、身体全体でテレビゲームをするWiiの特性を活かして、ヨガ、筋トレ、そして有酸素運動を行えるミニゲームで遊ぶ事で、自然に自分のリズムで健康管理が行えるのです。
そのWii fitにさらに新作トレーニングを21種類増やしたのが、Wii fit Plusです。
ふとしたきっかけで、我が家にWiiが来る事になりました。元々、ゲームは好きであったのですが、最近すっかりやらなくなったのは、新機種を購入していないのと、ゲームにかける時間が少なくなったからかもしれません。
そんな中で、このWii fit Plusに関しては、自分の体重や運動量を管理してくれているので「やらなければ」という意思にしてくれます。
またWiiの特性として、一定時間プレイすると休憩を促す画面が出てくるので、これまでのように時間を忘れていて、大事なことをやり忘れたとか、気がつけばこんな夜遅くまで…という事がないのも嬉しいですね。
それだけ夢中になれるわけですが…と記載しておりますが、基本やっているのは家族であったりします。
私はWii スポーツリゾートに夢中です。
どちらにも言えますが、本当にやりすぎると、腕や腰、足がいたくなるのですね。
それだけ身体に負荷がかかっているのでしょうが、さて、その成果はまた後日。お知らせできれば良いなぁと思っている次第ですw
と言う感じで思うところとしては「ゲームと効果」と言う事で一つ。
もう、既に知られている話のなかで、ゲーム脳は信用が出来ないというものがあります。思うに、こうした、いわゆる悪のレッテルと言うのは、事を性急に結論付けたいため。もしくは理解できないものを排除したいために起こる動きではないのかと思うのです。
同じような話にマンガに対する悪評があります。これは現在でも起こっているのですが、それでも、現在の出版業界における半分以上の売上はそのマンガによってもたらされているわけです。ゲームにしても、売上が落ちたと言われながらも、家庭用ゲームに関しては、決して下火になっているとは思えません。
今まで、そうしたゲームに対する正しい評価が得られていなかった状況において、WiiやDSで発売されているソフトには、まさに逆手を取ったかのようなものが多く発売されています。
ゲーム=悪。悪影響だけがクローズアップされる時代は終わったのかもしれません。
そうした中で、カードゲームにおける面白いデータが出てきました。
子供たちが夢中になっているカードゲームにおける脳の働き具合を調べてみると、その血流の流れ具合は、計算式を解いているときの脳波と差ほど代わりがないそうなのです。
これは、戦術を考える際に現れる脳波なのだそうですが、考えてみれば、数百種類もあるカードの中から決まった枚数を選び出し、そこに自分の求める戦略を込めていく。それは頭が廻らないと出来ない作業です。決して、闇雲に組み立てて勝てるゲームではないと言う話になります。
同じように昔からあるゲーム…将棋や囲碁、チェスもそうですが、これらは長い歴史と扱ってきた大半が大人と言う事で、知名度が上がってきたわけです。ならば、こうしたカードゲームも決して同列にならないとは言えないわけで、むしろそうした土壌があってもおかしくはないのでは…とも思うわけです。
ゲームを攻略するための思考や物語を読み解くための思考。そうした中に、心身の健康を加味していく教育方針があっても、面白いわけで、要するに道具としてのゲームやマンガをどのように活用していくか…と言う事なのだろうと思うのですが、皆様はどう思われますか。
そんなこんなで本日はここまで。


