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2008年04月29日

いよいよGW!

4月29日(火)

いよいよGWに突入ですね。

きららは一応カレンダー通りの営業ですが、ご近所の史跡「藤ノ木古墳」が5月3日~6日 一般公開されます。在宅していれば、開けていますので、お帰りの際に休憩がてらに寄ってくださいね。いつものようにオーガニックコーヒーをサービス致します。お電話にて確認の上、お願いします。今年のGWはお天気にも恵まれるとのこと。もうご予定はお決まりでしょうか。きららでは5月10日(土)(通信を送らせていただいた方、日付が9日となっていましたcoldsweats02すみません!)世界フェアトレードデイの関連イベントとして、10時からと14時からの2回に分けて、オリジナルエコバック作りとフェアトレードのことを取り上げた「宇宙船地球号」のDVD視聴をオーガニックコーヒーとお菓子付 参加費¥500にて開催します。お申し込みはメールかお電話にて(kirara@ikaruga.com ℡/0745-75-6019)スペースに限りがありますので、各回5名さま定員とさせていただきます。母の日にピッタリのヤギ革バック、財布など、再入荷しています。冬季限定のオーガニックチョコはいよいよ5月からセールです!全品2割引きです。この機会に買いだめなどいかが?(冷蔵庫にての保存をお願いします)

2008年04月13日

フェアトレードコーヒー試飲会

四谷ひろばのオープニングということで、多世代交流サロンにて行った、フェアトレードコーヒー試飲会は、好評のうちに終わりました。この試飲会は、コーヒー...

2008年04月12日

フェアトレードコーヒー試飲会無事終了

四谷ひろばのオープニングということで、多世代交流サロンにて行った、フェアトレードコーヒー試飲会は、好評のう...

2008年04月11日

四谷ひろばでフェアトレードコーヒー試飲会

明日、四谷ひろば(旧四谷第四小学校)の多世代交流サロンにて、フェアトレードコーヒーの試飲会を行います。 今回...

2007年07月06日

缶コーヒー

Item04 フェアトレードのコーヒーはだんだん知名度が上がっていますが、缶コーヒーはまだ珍しいのでは、と思います。缶入り飲料の心配な点は飲み口のプルトップの蒸着に環境ホルモンが懸念されること。この缶コーヒーはその対策もなされていて、その点もオススメです。豆はグアテマラ豆100%。ブラック、無糖です、キャッチコピーは「心地よい苦味とハーブのような味わい。」価格は税込み¥137です。冷たく冷やしたのもご用意していますので、店内でもお飲みいただけます。必要な方にシロップとミルクはサービスいたします。ご贈答にもご利用ください。

2007年06月05日

食品アイテム

Dsc02369_1 フェアトレードの食品アイテムの一部を紹介します。写真はコーヒー、ドライパイナップル、ドライマンゴー、コーヒー豆チョコ、クランベリーチョコ、ポーチ入り紅茶です。基本的にオーガニック素材なのは、現地の環境を破壊しないということと、生産者の健康を守るため。先進国のいうままに生産物を育て、いわれるままに農薬を買い、結果、健康被害と借金に苦しむ途上国の実態があります。フェアトレードでこのような生産物を指導し、取引を続けることが現地の生産者の自立

と生活を支えていきます.。フェアトレードの食品はハズレなしの美味しさ!贈り物にしてもちょっとこだわりのギフトとして喜んでもらえますよ。

2007年05月02日

和歌山の楽しいお店たち - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

ツナミクラフトを置いてもらうために和歌山方面に足を伸ばす。
やさしい店がたくさん載っている本の情報をもとに岩出市のお店を目指す。
途中、道の駅根来さくらの里で、焼きたてのパンを入手。ムラサキイモの2個105円のパンは、お手ごろ価格にもかかわらず、無茶苦茶おいしく頂きました。
さてお店と思われる所に着く、しかし、そこにはログハウスの喫茶店しかない。
ちょうどコーヒーが飲みたかったので、情報収集のために喫茶店に入ってみる。
店内にはグランドピアノが鎮座し、客席にはたくさんのピアノの椅子が並んでいる。メニューは特にないのだが、とりあえずコーヒーを頼む。これが予想に反して無茶苦茶美味しい。
なんとなく、ゆったりとした時間を過ごしつつ、店内を見ると、陶器のスピーカーがあったり、CDが置かれていたりする。このCDがいい感じなので、お店の人に聞いてみると、どうもこの店や神戸の有名なライブハウス「ビッグアップル」で録音したCDなのだそうだ。ジャケットがいいなあと思っていたら。絵を描いているのはミュージシャンで、演奏に合わせて、その印象を絵に書いてCDにしているのだそうだ。
しばらく音楽の話をしていたのですが、本に載っていたお店のことを聞いてみる事にした。すると、実はこの店が掲載されていたお店で、まだ雑貨を置けるスペースが出来ていないとのことで、雑貨部門がまだオープンしていないのだそうです。
このお店は夏場は農作業で休みがちになるので要注意です。かわりに、こだわりとともに、無茶苦茶やさしい店です。

先ほどの店の方に紹介されたまま、和歌山市内の「じゃんじゃん横丁」というところに行く。
ここは、昭和初期は盛り場だったのですが、だんだんと寂れてきてしまったところ。今から7.8年前に、このあたりの建物をうまく利用して、クリエイティブなまちづくりをしようという動きがあり。昔の建物の良さを残しつつ、楽しい空間をつくり出し、何軒もの面白い店が所狭しと並んでいる。
水曜日だということで閉まっている店が多かったにも関わらず、楽しさは伝わってくる。
もう、この時点でまたこの町に来て見たいという気持ちになる。
とりあえず、どこかの店に入ってみようということで、道路沿いの喫茶店に入る。
薪を使う石釜があり、天井が吹き抜けになっているお店はとても気持ちがいい。
すこし暑いこともあり、アールグレーを頼む。ところが、このお店、アールグレーだけでも複数あるようで、どのような味のアールグレーがいいかということを聞かれて、紅茶にこだわりのある店だと気づく。
店員さんは、器からなにから、温度をとても気にしながら、丁寧に丁寧に紅茶を入れてくれる。
棚をみると、器も美しく、紅茶への愛情を感じる。
そして、密かにポイントが高かったのは、紅茶の付け合せのショートブレッドだ。
これは、どうも自家製なのだそうで。いわゆる輸入食品店で売られているどこか油っぽいショートブレッドとは違う、すっきりとした味わいだ。
この店も時間がゆっくりと進む。
お店の人に聞くと、このじゃんじゃん横丁には、インドネシアの方を助ける活動をなさっている方がいらっしゃって、アチェの支援や、じゃんじゃん横丁で津波に関するイベントなど行ったのだそうです。そんなこともあって、おのお店では、インドネシアの紅茶、ジャワティーを扱っているのだそうです。
ジャワティーは、他の産地に比べて個性というか癖が少ないため目立たないのだそうですが、クオリティが高いというのが特徴なのだそうだ。この店では、その中でも、こだわりの農園の紅茶を扱っているとのこと。お土産に30g買って帰りました。

Tea Leaf Salon Peco's
ただいま、ホームページは製作中で、ブログのみです。

ちなみに、じゃんじゃん横丁が面白いことになっているということを知っている和歌山市民がまだまだ少ないようで。かつて近所にストリップ小屋があった昔の印象をまだまだ持っているようです。
また、じゃんじゃん横丁は少し奥まった場所にあるのですが。そこに行くための目印となるコンビニがこの3月に閉店してしまい。目印を失ってしまった。
そんなじゃんじゃん横丁ですが、人伝えで来街者が増えそうな予感です。
とにかく、一度行けば、はまりそうな場所です。


さて、今度は、新和歌浦の方に行く。こちらは、かつては有名な観光地だったので、大規模な宿泊施設及びその残骸がある。
和歌浦漁港の駐車場に車を置いて、海沿いに行くと、小さな砂浜に面したどこかアジアンチックなカフェ「Bagus」がある。
ここが、じつに気持ちがいい。
海を眺めながら、お茶やお酒を飲むと最高です。
この店では、満月の日にライブを行います。
残念ながら見ることが出来なかったのですが今日がそのライブの日。リハーサルの音を聞いていたのですが、これまた気持ちがいい。
店内を見渡すとLove&Peaceと書かれていたり、ハウスバンドは平和行進WALK9を応援していたりと、とてもピースフルな店。
いつか、ここで、何かをしたいと思いました。

2007年04月04日

ノックプラスは無用? - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

早朝にゲストハウスを出る。
昨夜のうちにゲストハウスの方に別れを告げたため、昨日手配したタクシーに一人乗る。
国道四号線をプーケットに向かって南下する。ホンダアコードのタクシーは快適だ。
托鉢をするお坊さんを何度も追い抜く車窓は、仏教国タイの朝を感じさせる。
空港に無事到着。しかし難関が待ち受けていた。
ツナミクラフトをたくさん持ち帰ったために、手荷物重量が20キロ以上オーバーしてしまった。
タイ航空なら、ANAのマイレージカードで少しは制限重量を上乗せすることが出来るのだが、ノックエアではそうはいかない。そこで、現場でアップグレードを試みる。こちらの方が、荷物の超過料金を払ったときより安く済むうえに、ジュース、コーヒー、食事がついてくる。
低価格エアラインとはいえ、ビジネスクラスを備えているのは少し個性的だが、こんな時に役立つとは思わなかった。
席についてみると、ノックプラスの席は私だけであった。まあ、低価格なのにビジネスクラスになんか乗らないよなあ。わたしみたいに荷物がある人ぐらいじゃないでしょうか。
それにしても、ノックエアのサービスが少し向上している気がする。まず、アテンダントのユニフォームが、以前のTシャツというかポロシャツというラフなものから一応エアラインらしい制服のデザインになっている。また、ノックエアがタイ航空の子会社であるため、タイ航空の新しいコーポレートアイデンティティに基づき、ビジネスクラスのリネンが赤紫色になっている。
とはいえ、ノックエアは様々なところが高級感ではなくカジュアルでポップな感覚に満ちあふれている事は確かだ。
プーケット国際空港を無事に飛び立ち、パンガー湾やサムイ島を眺め、バンコク・ドンムアン空港に到着する。
三月二十五日に国内線のみ利用再開されたドンムアン空港は、以前より活気が無くかなり寂しくなっていた。だが、国際線と別の空港になったおかげで、外国人ねらいの変な客引きが少なくなったのは嬉しい。

2007年03月24日

今年はフェアトレードが注目されるかも - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

この3月の新刊書を見ていて気がついたのだが、フェアトレードの本が2冊別の会社から出版されたのだ。フェアトレードというのは、ただ資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活向上を支えることを目指す、買い物を通してできる身近な国際協力のかたちで。ヨーロッパを中心に1960年代から本格的に広まり、現在では数千店舗のお店が世界中に開かれています。
そして、1997年にフェアトレードであるという事を認証する世界統一のマークを作ろうということで盛り上がり。日本では、1998年に「フェア・トレード」という本が出版され、日本にもちょっとしたフェアトレードブームが起きました。
しかし、それから、しばらくコーヒーを通してフェアトレードについて書かれた本が数冊発売されましたが。フェアトレードについて全貌が書かれた本が2004年まで日本では出版されていませんでした。
それからしばらく間をあけて、ここにきて、いきなり、毛色の違う2冊の本が出版された。
ひとつは、ここ2.3年でフェアトレードという言葉が市民権を得てきたということもあるだろう。去年テレビ番組で、カカオの問題について放送されて大きな反響がありました。シーズンが終わって品切れ気味になっていたフェアトレードチョコレートを買いあさる人や、アフリカにお金を送りたいとかいう人が現れるという現象が起きました。
まあ、さすがに「あるある」とか「おもいっきり」「ためして」ほどの勢いはありませんでしたが・・・。
またコーヒーや紅茶好きには、フェアトレードコーヒーに美味しいものが多いことが知れ渡ってきて、それもフェアトレードという言葉を知らしめることになったと思います。
しかし、やはりフェアトレードについて全貌を説明する新しい本が無かったんです。
そういうこともあって、ここに来て出てきたという感じです。

参考 1998年に出た本 と コーヒーとフェアトレードの本


フェア・トレード
公正なる貿易を求めて
マイケル・バラット・ブラウン/青山薫|新評論|1998年 04月発売
単行本|ISBN/JAN:9784794804006
本体価格:3,000円(税込:3,150円)


フェア・トレードとは何か
著者: デイヴィッド・ランサム /市橋秀夫
出版社: 青土社
発行年月: 2004年11月



コーヒーとフェアトレード
村田武|筑波書房|2005年 02月発売
単行本|ISBN/JAN:9784811902753
本体価格:750円(税込:788円)



コーヒーと南北問題
「キリマンジャロ」のフードシステム
著者: 辻村英之
出版社: 日本経済評論社
サイズ: 単行本
ページ数: 269p
発行年月: 2004年02月


どういう風に毛色が違うかというと、一冊は、素人に解りやすく作った本で、もう一冊は、日本経済新聞社から出たということで、研究職やビジネスに携わる人などをターゲットにした本です。

こちらが素人向け


フェアトレード@life
お買い物でイイことしよう
藤原千尋|春秋社|2007年 03月発売
単行本|ISBN/JAN:9784393332665
本体価格:1,700円(税込:1,785円)

私の情報網では、この本以外にもこういう本を出そうという動きがあるようです。

そして、こちらが、もう一つのタイプ。
最近の傾向としては「フェア・トレード」と表記せずに「フェアトレード」と表現している。
これも、フェアトレードというものが市民権を得てきた証なのでしょう。



フェアトレード
格差を生まない経済システム
ジョーゼフ・E.スティグリッツ/アンドリュー・チャールトン|日本経済新聞出版社|2007年 03月発売
単行本|ISBN/JAN:9784532352516

本体価格:2,200円(税込:2,310円)

素人向け、玄人向けの両方が出版されることで、今年は「フェアトレード」に対する意識の高まりがありそうな予感です。

是非、この機会に、これらま本を読んでみて「フェアトレード」というものがどのようなものかという事を知ってみるのもいいでしょう。



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2006年05月21日

世界フェアトレード月間 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

みなさんご存じでしょうか?
国土交通省の8月の道路を守る月間に比べて、露出度が少ないので知らない人も多いでしょうが。毎年5月はフェアトレード月間なんです。
そんなことで、いろんなフェアトレードに関するイベントが開かれているのだが、三軒茶屋でちょっとしたフェアトレードのイベントがあったので行ってきました。
もちろん目的は、カオラックの民芸品の販売先探しと、市場調査である。

話しは変わるが、私は、東急田園都市線というかかつては新玉川線と呼ばれていた路線に乗るのがあまり好きではない。沿線の街はべつに悪くはないんだけど。異様に混んでいるし、駅や電車のオーラがあまり良くないんですよね。
以前、池尻大橋と駒場東大前の間のあたりに事務所を構えた時期もあったし、池尻大橋の近くに勤めたこともあったりして、池尻大橋駅はよく利用していて。焼鳥屋さんや、牛丼屋さんなど、馴染みの店があるにもかかわらず。ホームに降り立つと、どっと疲れてしまうんですよね。
渋谷から池尻大橋までの1区間だけでも疲れ果ててしまう事もあった。
そんなこともあり、渋谷まで歩いたり。駒場東大前から井の頭線を利用する事が多かった。
なんでなんでしょうねぇ。
同じ理由で、千代田線と東西線はなるべく利用しません。新木場に行く以外は有楽町線もなるべく避けています。おそらくこの時期に作った地下鉄のオーラが悪くて、どっと疲れてしまうんですよね。
でも、都営新宿線もかなり疲れるけどまだマシなんですよね。また半蔵門線も半蔵門から東側は特に嫌いではないから不思議。
そんなことで、都営新宿線から、京王新線を経由して、下高井戸に行き。そこから、東急世田谷線に乗って、三軒茶屋に着いた。

「ふろむ・あーす見本市!フェアトレードフェスタ」の会場のホールのあるビルに入って、エレベーターを上がると、あまり人気がなかったのだが、会場に入ると、たくさんの店が建ち並び、イベントも行われたりして、人がいっぱいになっていた。

まず、入って気になったのが、フィリピンのフェアトレードプロジェクトの商品だ。

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飲み終わったジュースのパッケージを利用したバッグ

牛乳パックを使って、紙すきをするという事を、環境教育や啓蒙活動として行っているところが多いが。紙のリサイクルの原理を理解するためにはすばらしい教材なのだが。紙すきを終えた紙の繊維の残った廃液をそのまま下水に捨ててしまうと、下水処理施設の負荷が極めて高い廃液を流した事になってしまう危険性があるし、もちろんそのまま流したらヘドロの原因となるのですが。パックそのままを使うことで、そんな危険性も少ないし。
しかも、パッケージデザインの素晴らしさまでリユースされるというのが素晴らしい。

私の取り扱っているタイの津波関連の民芸品の中で人気の高い商品として、Tsunami Volunteer Centerが生産している「ツナミ人形」があるが。このツナミ人形は、援助支援で送られてきた衣服の余りでつくっているのと、このジュースのパックのバックとが、どこか共通しているエッセンスがあるように感じました。

さらに廻っていると、以前紹介したパレスチナのセージが、パッケージになって商品化されていました。
つい、1週間前に製品になったそうです。

200605211642000.jpg
パレスチナのセージ

いつものように、美味しいタイベビールを飲み干して、カレーを頂く。そして、仕上げは、スローコーヒー。
無茶苦茶幸せ。

タイベビールは、ほっとけないのイベントの時に出会って以来、売っていたら、痛風なんかそっちのけで、飲んでしまいます。ただし、2本目は要注意です。

黒とゴールドの2種類があるのですが。赤ワインに対して黒、白ワインに対してゴールドという感じでチョイスすると料理にばっちりです。

さて、カレーを頂きながら、カリンバを作っている方と話しが盛り上がった。
この方は、アフリカからカリンバを買ってきて。カリンバを調律してから販売しているのだそうだ。そうすることで、付加価値を生み出すと共に、買った人は異国の生産者への尊敬の気持ちを抱く。
コーヒーも、原価はとても安いと言われているが、職人さんが上手に焙煎し。お店の人がきっちりとその場に合わせてコーヒーを入れてくれることにより、付加価値が生まれ、異国の生産者への尊敬の気持ちが持てる。
カレーの後のコーヒーを飲みながら、そんなことを感じた。

そういや、スローコーヒーのブースでは、私と雑談をしながらも、その合間にコーヒーの味が落ちないように、常に少しずつ試飲してモニターしてるんですよね。そうることで、最高でもないかもしれないけれども、手早く一定以上の味のコーヒーをお客さんに出すことが出来る体制を維持している。

ちなみに、スローコーヒーでは、渋谷近辺の取扱店を地図にして配布することで、愛飲者の囲い込みや、取扱店を増やす試みをしている。もし、スローコーヒーを飲む機会があったら、その地図を手に入れて、いろんな店を廻ってみるのもいいかもしれない。
同じコーヒーでも、コーヒーを入れる人、器、お店の雰囲気など様々な要因で、味わいがいろいろと変化するのを楽しむことが出来るかも知れない。
ドトールやスターバックスなどで、均等な味を楽しめるというのもいいが。同じもので、どのような個性が出るのかを試してみるとかなり楽しいと思う。

そんなことで、上機嫌で、帰路につきました。

気がついたら、ラオスのコーヒー豆、カレー、黒コショウとバックとチョコレートを購入していました。

けっこう浪費したかも。


#ラオスのコーヒーで思い出したが。最近は、東ティモールのコーヒーがいいらしい。戦争が長く続いたために、農薬や無機肥料が使われていない土地があったため、オーガニックで育てることが出来るらしい。


関連サイト

地球雑貨 ふろむ・あーす http://www.from-earth.net/

タイベビール http://savetheolive.main.jp/taybehbeer.htm

スローコーヒー http://www.slowslowslow.com/




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