2月24日(水)
自宅兼店舗のメリットで、女子フィギアショートプログラムをライブで観ました!
感動!感動!で、どの選手にも拍手です。
もちろん、結果としてのメダルは最高ですが、もてる力をオリンピックの大舞台で出せて、納得できればもう充分だと思います。あさってのフリーもまた楽しみです。
明日25日(木)は勝手ながら臨時休業をさせていただきます。
第4土曜日は当面、月1の会議のため、こちらの方も休ませていただきます。
ご迷惑おかけしますが、よろしくおねがいします。
尚、ボランティアで「斑鳩花と浪漫回廊」というグループのスタッフをしています。
春のイベントが3月20日~22日まであり、その準備で、借り出されることも多くなると思います。長い目で見ての町おこし事業と考えていますので、斑鳩町内の店舗どおしのネットワークつくりや、観光誘致による活性化、斑鳩町をフェアトレードタウンへという構想実現を最終目標として、関わっていけたらと思っています。勝手しますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。



フェアトレードはわからなくても、商品が素敵だと手に取って見てくださり、ご購入いただけたことは、それはそれで、商品の価値が認められたということで、良かったです。若いカップルなどは、男性の方も関心をもって聞いてくださったりしたのが嬉しかったです。もう少し分かりやすい資料や、トークを用意できれば、というのが反省点です。ご近所でのイベントでしたので、また、店舗の方に出向いてくださる方がいらっしゃれば、なおうれしいのですが。


年々認知度もあがり、販売数も伸びているフェアトレードチョコですが、まだまだ買えるところが少なくて、一般的ではありません。確かな材料と手間ひまかけた工程でできるフェアトレードチョコは、そのおいしさもさることながら、原料のカカオ豆農場での、児童労働問題や生産国の貧困を抜きにして語れません。日本で使われるカカオ豆の80%はガーナ産。児童労働や人身売買による、児童のカカオ農場での従事が報告されているのは主にガーナ、ナイジェリア、コートジボアールとなっています。美味しいチョコの背景に、虐げられた人々、まして、子ども達の犠牲があるなら、手にしているチョコを美味しく食べられるのでしょうか?フェアトレードのチョコレートは大人が公正な賃金を得て育てたカカオ豆だけを使用し、添加物なし(一般では乳化剤を使用し、短い時間で、混ぜ合わせてチョコレートを作るため、カカオ自体の風味がでない。その分を香料などの添加物でさらに補っています。)で、72時間もの時間をかけてコンティング(混ぜ合わす)したまろやかさと風味がいっぱいのチョコレートです。特に、お砂糖の甘みでごまかされないビターでは、そのまろやかさに驚かれる方が多いです。作る人と贈る人に幸せを贈る、フェアトレードチョコを、今年もよろしくお願いします。いろいろ組み合わせたギフトもご用意できますよ

