TOP>2009年07年
7月4日(土)
家庭菜園というにはほど遠いのですが、庭の片隅に、少し使えそうな野菜苗を植えています。
今年はミニトマトの苗が元気で、ぐんぐん幹が伸び、実もたくさん付いています。
お弁当用のミニトマト、もう今週は買わなくていいかなと思いながらも、黄色からなかなか赤くならず、買い続ける週が続き、いいかげんいらいら
昨日 雨で倒れ掛かった支柱を直していたら、実に虫が入り込んでいるのを発見!
取り除こうとさわったら、もうすっかり熟していて、逆にじゅくじゅくになったため、虫が入り込んでいたのでした
えっ、これって・・・・黄色トマトだったの
赤くなるまで、と待ってた私って。。。。
今朝の朝日新聞の落合恵子さんのコラムに、
会話の中で「・・・してあげようと思うの」という言葉、に上から目線を感じ、素直になれないというような記述がありました。
・・・誰かのために何かができるのは嬉しいが、そもそも、その誰かは他の誰かから、「何かして欲しい」と願っているだろうか。・・・
・・・相手に1ミリグラムの屈辱も感じさせず、この上なく自然に。何かを差し出すことは難しい。・・・
・・・ひとは、自分が他者から「して欲しいこと」を誰かに差し出すとき、「いいひと」である自分に充実を覚えるのか。そしてそれはほんとに、「「いいひと」であることなのか。・・・
このことは、常に私も感じていること。
フェアトレードの仕事をしてると説明すると、いいことされていますね、と言ってくださる方や、協力して、買ってあげるわ、と言われる方も多い。
いつも、違和感を感じます。そうじゃないんだけど、と言いたいのをぐっとこらえて、ありがとうございます、と答えている自分がいます。
うまくは言えませんが、今日のコラムに、なにか同じ思いを感じました。