TOP>2007年10月
10月19日(金)
17日(水)に名古屋で開催された第三世界ショップの展示会&メンター交流会に行ってきました。第三世界ショップはヤギ皮バックやミラー刺繍のポーチ、アルパカ製品などを扱う老舗のフェアトレード団体。本店は東京の恵比寿です。一点ものも多く、革製品などは、柄や仕上げを直接手にとって選びたいのもあって、なるべく展示会には足を運んでいます。今回一番近い会場が名古屋ということで、滞在時間4時間という強行軍でしたが、行ってきました。今回は、現地での感染症が原因で、半年間製品が入荷してこなかった、ミラー刺繍の生産団体の復活で、ずいぶんお待たせしていたミラー刺繍ポーチが大量に入荷しました!ちょっと写真のUPが間に合わなかったのですが、手刺繍の柄のかわいさと、手提げポーチという実用性と遊び心をそなえたデザインが毎回人気の商品です。カラーも豊富でブラック、レッド、ピンク、ブルー、ホワイトの5色展開。手刺繍のため、在庫がなくなり次第入荷の不安定な商品です。ぜひお早めに~。子どもと色違いでおそろいにされるママさんもいらっしゃいます。自分に買われてもお友達にもと買われる方も・・・。ヤギ皮製品も人気のちび財布をはじめ、財布、バック類など入荷しています。是非、ご覧になってくださいね。
展示会とともに開催されたメンター交流会では、起業セミナーも行っているWWBジャパン主催で、起業を目指す方から、経験豊富な方まで、お互いの現在抱えている悩みや問題点などを話し合う機会を持ちました。時間がなく最後まで参加できず、心残りでしたが、大いに刺激を受けました。忙しい中でもそういう時間を持つ事の大切さを実感しました。離婚して三人の子どもを抱えてマイナスからスタートしたとおっしゃる方が、今仕事が楽しくて仕方がないと、キラキラした笑顔で話されるのが印象的でした。
シャプラニールは1972年の創立以来草の根の立場で海外協力を実践している民間のNGOです。国内では身近な国際協力としてのフェアトレードを推進し、現地の女性たちの作った手工芸品を販売しています。委託での商品販売もできるので、学園祭などでフェアトレードサークルがバザー商品として利用しやすくなっています。きららは常設委託店の登録をし、おもにバングラデシュの伝統的な手刺繍「ノクシカタ」の小物を扱っています。「ノクシカタ」はもともと古くなったサリーなどの布を何層かに重ねて刺し子を施し、肌掛けなどとして再利用する刺繍の技術が、母から娘に受け継がれてきたもの。彩り鮮やかな刺繍の合間にびっしりと刺し子が施され、作品としての味わいを深めています。気の遠くなるような手間の掛かった手刺繍が小さな小物の中で作品として息づいています。モバイルケース、めがねケース、ポーチ、ミニバックなどが入荷しています。プレゼントにもおすすめですよ。
10月9日(火)
7日、8日のナチュラルポエム村祭リ 無事終了しました。
来て下さった方、ありがとうございました。
主催はあすなら1番街でご一緒させていただいた「ナチュラルポエム青りんご」さん。
先日まで高齢者配食のフランチャイズ加盟店をされていました。
事業の展開と自身のポリシー、フランチャイズへの疑問、
いろいろ悩まれて、あすならで事業の転換方向をさぐりつつ、
あらたな出発をされることとなりました。
村祭りは言わば創業祭。起業の動機は違えども、同志としてエールを送りたいです。
あすならでも引き続き、出店されます。
フェアトレードの商品も今後少しずつ増やしていかれるそうです。
オーナーこだわりの、癒し系オーガニック食品店です。
JR奈良ご利用の際はぜひのぞいてみてください。
西口すぐ。日航ホテル奈良 2階 男女共同参画センター内です。
ペルーなどの高地に生息するラマに似た動物です。
現地ではラマは運搬用の家畜として飼われますが、アルパカほそのすばらしい毛が貴重な収入源となることから、家族のように大切に飼われています。アルパカには黒やブラウン、グレイなど色々な毛色の種類がいますが、大手メーカーは染色の簡単な白い毛のアルパカだけを買い求めます。そのため、色つきのアルパカは食肉に回されたりで、現在絶滅の危機に瀕しています。フェアトレードの団体では有色アルパカを救おう、と自然な毛色を活かした製品をデザインすることで、毎年約1000頭の有色アルパカの命が救われています。製品化にあたっても、自然な草を食べたアルパカの毛を刈って、手紡ぎで糸にし、手編みするという、化学薬品や機械を使わないということにこだわっています。写真は耳あてのついたデザインのニット帽。実は男性も似合うんですよ~。
10月2日(火)
定休日の今日、生協の班長会に出席しました。
火曜日に参加できる会場が、三郷のコミュニティーセンターしかなかったので、
近くの会場で参加できればよかったんだけど、と思いつつ。
1階の展示室でなにやら展示の準備をしている様子。
班長会終了後、気になってのぞいてみました。
「さをり織り展示会」
さをり織りの実演コーナーもあります。
手作りのあたたかさにひかれて、つい、さをり織りも体験させていただきました。
糸を左右にすべらせ、足板を踏み、手前に糸を寄せる。
ただただその繰り返し。実に根気の要る作業です。
糸の配色や変わり織りや柄を工夫しながら織り上げたものはまさに芸術品!
それをデザインも素敵な洋服に仕立ててあります。
伺えば、上牧町のシルバーの団体とのこと。
町の団体としての独立した活動で、確立している点がすばらしいですよね。
みなさん、ご自分のつくられた作品を身にまとって、
イキイキされていました。
フェアトレードの洋服以外でここ何年か洋服を買うことがなかったのですが、
久しぶりにベストスーツを買いました。
高くても2万円までなので、この手間と材質では決して高くないと思います。
今日から3日間開催とのこと。
お近くの方はぜひのぞいて見てください。
なにかイベントの時はお声を掛けさせていただいてもいいですか。と、
この出会いを何かにつなげたくて思わず声をかけてしまいました。
是非!とのことで、この会場にきた縁を感じつつ、
会場をあとにしました。