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2007年07月28日

少数民族刺繍バック

Item207 タイの少数民族の女性たちが刺繍した生地を同じく少数民族のアカ族の女性たちが縫い合わせて作っているバックです。その土地土地に伝わる伝統の模様がそれぞれあり、古布をはじめとしたリサイクル生地でできています。そのためほつれや汚れ、穴がある場合がありますが、それは商品の特徴としてご理解ください。日本でも着物の生地をリサイクルして再生させるのが流行っているように、ちょっとしたブームになりつつあります。ひとつとして同じものがないというのが一番の魅力で、全て一点ものです。左はショルダーバック。開け口はマジックテープになっていて、中はファスナーで閉められるようになっています。前に大きなファスナーのついたポケットがあり、結構たっぷり入ります。ショルダーのひもの長さは調節できます。税込み¥4725。右の巾着型のポーチは税込み¥1545です。暑い日にもかかわらず、場所をきいてお客様が訪ねて下さいました。フェアトレードのことはテレビなどで見て興味があったとのこと。実際に扱うお店が少なく、なかなか目にする機会がなかったのでとのことでした。奈良県でのアンテナショップ的な存在になれたらいいなとあらためて続けていく意味を感じました。

2007年07月26日

バティックバック

Item206 7月26日(木)バティック という布をご存知でしょうか。インドネシア特有のロウケツ染めの布のことを総称してそう呼びます。色柄のバイタリティーが豊富で、それぞれが違った表情を見せます。きららの店内には写真のバックとスカート、パッチワーク用のハギレのセットがあります。その土地の風土が生んだアジアの手仕事は、扱ううちにその奥の深さに感心させられます。恥ずかしながらフェアトレードに出会うまで、アジアの伝統的な技術というのに知識もない上、あろうことか稚拙で安っぽいものだと思い込んでいました。それがとんでもない間違いだと、扱ううちにわかっただけではなく、本当に手の込んだすばらしいものであり、もっとたくさんの方に紹介したいと思うようになりました。バングラデシューのノクシカタ刺繍やイカット織り、ネパールのカシミール刺繍やダッカ織り、ケニヤのキオンド(サイザル麻で編んだバック)などなど。ブランドのバックをひとつ買う値段でこれらのアジアブランドの作品がいくつも買えます。伝統的技術のアジアンクラフトをお気に入りのひとつに仲間入りさせてみませんか。

2007年07月23日

ガラスビーズ

Item208 夏に人気のガラスビーズのネックレス。このきれいなガラスビーズはインドでつくられています。インドの身分制度、カーストの最下層アンタチャブルといわれる地域の方々の伝統的な工芸品です。彼らの多くは子どもの頃からこの技術を生活の手段として当たり前に習得しますが、この仕事に値する正当な対価を支払われることなく、不当な搾取を受けています。フェアトレードによる取引が始まり、継続した取引と、正当な報酬に対して、当初懐疑的で、そのため仕事に対する要求にもなかなか応えてくれなかったそうです。まともに報酬ももらえない彼らには仕事のレベルを上げるという意識がもともとなく、今のような商品に仕上がるまでにずいぶんやり取りに苦労したとのことです。作られたビーズが日本でこのようなアクセサリーとして使われ、その美しさが喜ばれていることを繰り返し説明し、その仕事の技術に誇りを持つようになって初めて、デザインへの工夫や、仕上げの丁寧さが生まれるようになったのです。仕事への正当な報酬と、自立支援が大事なことはいうまでもありませんが、大事なことは人が人として尊厳をもって扱われることにつきるのではと思います。このビーズ、単品で20円~100円。皮ひもに通すだけで簡単に作れます。材料費だけで店内にてもお作りいただけますので、お気軽にどうぞ。

2007年07月20日

癒しフェアに出店します

7/28.29に東京ビッグサイト東4.5ホールにて行われる「 癒しフェアvol.4 」に ツナミクラフト が出店します。さをり織り、ハーブ石鹸、ベビースリング...

2007年07月20日

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7/28.29に東京ビッグサイト東4.5ホールにて行われる「癒しフェアvol.4」にツナミクラフトが出店します。 ...