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2007年07月20日

癒しフェアに出店します - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

7/28.29に東京ビッグサイト東4.5ホールにて行われる「癒しフェアvol.4」にツナミクラフトが出店します。
さをり織り、ハーブ石鹸、ベビースリングなどを展示販売します。
地球環境と平和を考える「いま私にできること」コーナー内にいます。オーガニックカフェと隣接しているようです。

イベント自体は鏡リュウジなんかも来るようです。


名 称 癒しフェア-癒し関連の様々な商品・サービスが一度に体感できる総合見本市
http://www.a-advice.com/

開催場所 東京ビッグサイト東4.5ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1  TEL:03-5530-1111 ( 代表 )

入場料 1,000円(2日間) ※招待券及び無料入場チケットの方は無料

開催時間 朝10時〜午後5時

主 催  株式会社フレイア 癒しフェア事務局

コーナー紹介 地球環境と平和を考える「いま私にできること」コーナー
http://www.a-advice.com/contents_imawatashi.htm

2007年07月19日

コーディネート例

Item11 7月19日(木)

週末から台風、地震、と自然災害が続いています。被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。奈良県でも週明けに洪水警報がでました。JRも始発から止まっていたようです。地球規模で、なにかやっぱりヘンです。自然の力には逆らえませんが、それに人災が加わることで、災害が大きくなるとしたら、やはり一人一人の心がけが大事になってきます。食の安全管理・温暖化対策など、賢い消費者にならなければ、とあらためて思いました。フェアトレードでお買い物をされることも賢い消費者の選択のひとつです。生産地の環境に配慮された商品がもっと当たり前になれば、家庭で取り込む個人レベルの対策と相まってぐんと環境対策がひろがる可能性があります。フェアトレードの商品で力を入れているのが衣料品です。工程がたくさんあって雇用対策になる上に、工業製品でない手織りであったり、草木染めもしくは発ガン性物質を含まないアゾフリーだったりと、環境への配慮がなされています。そんなことを考えながら着ていただくと愛着もわき、お手入れも自然と丁寧になるから不思議です。着心地のよさはいうまでもありませんが、手持ちの洋服と合わせるのが難しいとおっしゃる方もおられます。まずはちょっとおしゃれな普段着をそろえるつもりが選びやすいと思います。写真のパンツは7分のストライプイージーパンツ。とにかく涼しくて楽。イージーパンツなので普段だけ?と思われるかと思いますが、上に生成りのブラウスや白のカッティイングのきれいなTシャツを合わせるとご旅行にもOKですし、ビビットなオレンジなどのタンクトップとあわせ、大ぶりアクセサリーなどでアクセントをつけるとリゾートっぽくて素敵です。フェアトレードファッションはいまやイギリスなどのヨーロッパでもショーが開催されるなどで注目されています。この夏、お気に入りを見つけませんか?

2007年07月14日

ナイジェリアの地せっけん

下北沢にあるツナミクラフトの新しい取扱店に商品を納品してきました。 この店は「African Forest」というお店で...

2007年07月14日

アフリカの地せっけん

下北沢にあるツナミクラフトの新しい取扱店に商品を納品してきました。この店は「 African Forest 」というお店で、アフリカ雑貨とともに、オーガニックコス...

2007年07月13日

アフリカの地せっけん - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

下北沢にあるツナミクラフトの新しい取扱店に商品を納品してきました。
この店は「African Forest」というお店で、アフリカ雑貨とともに、オーガニックコスメなども販売しているお店です。
ツナミクラフトの手作りハーブ石けんって、アフリカの商品を扱っているお店に人気で、何故だかアフリカがらみの商品と一緒に売られるケースが増えています。
下北沢のピーコック側を降りて、ぐるっと廻ると昔の「東洋百貨店」と言われる小さなお店がいっぱい入った建物があります。そこの中に、ジャンベなどアフリカの楽器が並んでいるお店があって、そこが「African Forest」です。
ナイジェリアを中心としたアフリカ雑貨がいっぱい。ナイジェリアのビデオCDがマニア度が高い。ジャンベもガーナ製なので、ちょっとだけ相場より安めです。

そんな素敵な商品の中でオススメなのが「Dudu-Osun」という黒い石けん。

07-12-07_1822.jpg
左側が「Dudu-Osun」
右側が「シアバター」

この石けんは、西欧文化が入る前から作られていた、椰子の種の油とココアの殻の灰を煮詰めたという伝統的手法で作られた石けんがベースです。
この「Dudu-Osun」は、伝統的石けんにプラスして、地元でとれるワイルドハニーやシアバター、アロエ、 レモンなどを加え柑橘系の香りがする石けんとして出来上がりました。
ナイジェリア製です。

ちなみに、ナイジェリアでは、「Born Again プロジェクト」という面白いプロジェクトが行われていて。日本の不要物をナイジェリアで売り、ナイジェリアで見向きもされなくなった伝統的な商品をフェアトレードで輸出し日本で売ることによって、イパポ村での深井戸を用いた石鹸つくりによる村おこしの資金にするって事が行われています。

お隣に置かれている「シアバター」は、アフリカの乾燥地帯に育つシアの木から採れるナッツを粉砕し、煮詰め、かき混ぜて作る植物性バターだそうで、ガーナのクリスチャン系のNGOメンバーが作っています。
油点が人肌の温度に近く、肌に塗ると、すっとなじむのが特徴で。ヨウ素が多く含まれているので殺菌効果もあるとのこと。頑固な手あれ、肌荒れ、アカギレとかにも効きそうです。
今の季節より、冬場に役に立ちそうですね。

アフリカの生活の知恵が詰まっていそうな商品たちです。

そんなことで、素敵なアフリカの商品とともに、タイのツナミクラフトのハーブ石けんを置いてもらえるのはとても光栄です。

2007年07月12日

優越的地位の濫用

ツナミクラフトを販売してもらえるお店を廻っていると、優越的地位の濫用と思われることで困っている店が多いことに気づかされる。売れ筋の商品を取り扱おう...

2007年07月12日

優越的地位の濫用

ツナミクラフトを販売してもらえるお店を廻っていると、優越的地位の濫用と思われることで困っている店が多いこと...

2007年07月11日

優越的地位の濫用 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

ツナミクラフトを販売してもらえるお店を廻っていると、優越的地位の濫用と思われることで困っている店が多いことに気づかされる。
売れ筋の商品を取り扱おうとすると、店の形態や経営方針関係なく、別カテゴリーの商品を買い取らなければならない状態にさせられるという。
その昔、ロボットアニメのプラモデルがバカ売れした頃(このロボットアニメのプラモデルはいまだに売れている)、そのロボットアニメのプラモデルを入荷するためには、他のプラモデルを入荷しなくてはいけないということにされて。子どもたちはロボットのプラモデルを楽しみにしているから、仕入れないわけにはいけないため、模型屋にバンドル販売された不良在庫が山のようになるという事件があった。
ヒット商品があるということは、そのことで、優越的地位が出来上がってしまうわけだが。その地位を利用して、事実上、商品を押しつけてしまう状態は、優越的地位の濫用と言う言葉が当てはまってしまいかねない。

とはいえ「優越的地位の濫用」というのは、小売店が、仕入れ先を困らせるケースが多いようだ。
法律用語での「優越的地位の濫用」というのは、独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)の、第19条(不公正な取引方法の禁止)及び第14号(優越的地位の濫用)に基づいて、公正取引委員会が判断して違法だとか、どうだか判断するもののようなしくみとなっている。
小売業者による優越的地位の濫用行為としては、流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針として、押し付け販売、返品、従業員等の派遣の要請、協賛金等の負担の要請、および多頻度小口配送等の要請について、公正取引委員会が、それぞれに具体例を挙げて、適法性判断の指針を示している。
どうも今の世の中、百貨店、量販店、コンビニエンスストア本部等の大手の小売店の方が優位に立っているようで、検索すると「大規模小売業者による納入業者との取引における特定の不公正な取引方法」なんてのが上に出てくる。
要は、あんたの会社からたくさん仕入れるからと言って、お中元セットを買ってくれと押しつけてくるってやつです。最近元気のない某大手百貨店がこれをよくよやっていたようですが。
元気が無くなったのは、もしかすると公取に刺されたからかもしれない。

そう考えると、小さな市場規模の中、零細同士で、ヒット商品を持っている卸が、さらに零細の小売店に対して「優越的地位の濫用」と思われることって。
公正取引をウリにしている業界ということもあり、公正取引委員会が違法と判断するしない関係無しで、取引上のモラルの問題が大きいと思うんですよね。

おそらく、公正取引委員会も、取り締まらなければいけない巨悪があるから、(大きくなって欲しいマーケットではあるが)市場規模の小さな流通の仕組みの中で行われている「優越的地位の濫用」と疑わしきことなんかに目もくれるヒマもないと思われます。
法的には問題がない、法的に判断されていないからといって、生き残るためには必要だとはわかるけど、フェアと思ってもらえない事をするのは、困ったものである。

何件かの店では、もう来年は扱えなくなるかもと言っている。

結果として困るのは、その商品を身近で買えることを楽しみにしている消費者だし。売れなかったら困るのは途上国などで貧困から抜け出そうとしている生産者である。

この世の中、大手の小売店が、消費者に与える影響が大きく、零細でも頑張って貧困問題と立ち向かっている方たちの消費者に与える影響は少ないが、小さな核があって、そこから結晶が出来上がるように、こういう小さな核は大切にすべきじゃないかと思います。

そのヒット商品のファンとしても、お願いしたいところでもあります。

そして、そのヒット商品は、ツナミクラフトの販売に多くのヒントをもらっただけに。さらにお願いしたいところです。

2007年07月10日

同志社大学生協でツナミクラフト販売中

21日まで、同志社大学京田辺の大学生協購買部で、タイのツナミクラフトとジャワ島地震の被災地で作られている民芸品がカップリングで販売されています。 すぐ...

2007年07月10日

女の子を買っちゃいました - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

かわいい女の子を買っちゃいました。
しかもサンパウロ出身のブラジリアンです。
髪の毛は編みこんでいて、黒人らしい愛らしさがたまりません。

DSCF0480.JPG

じつは、この人形。スラムに住む女性たちの手作り布人形で。ブラジルサンパウロにある、地域の貧困問題、女性の健康、子どもの教育に取り組むNGOにより商品化されています。

モン手・アズールコミュニティ協会 http://www.monteazul.org.br/

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女の子だけでなく、男の子もあります。
これまた、頭がくりくりしていて、かわいい。

服装も、ひとひとひつ違います。

神戸・岡本のフェアトレードショップ、リエゾンにて手に入れました。

すぐ引き取り手が現れるので、早い目にお店に行ってね。