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2007年06月27日

札幌のフェアトレードが面白い

ツナミクラフトの販売店を開拓に札幌に来た。まず、一軒目はEarth Coverという店に行く。店一杯にフェアトレード品やいろんなやさしい商品が置かれている。都...

2007年06月20日

札幌のフェアトレードが面白い

夕張を後にし、ツナミクラフトの販売店を開拓に札幌に来た。 まず、一軒目はEarth Coverという店に行く。店一杯...

2007年06月20日

札幌のフェアトレードが面白い - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

ツナミクラフトの販売店を開拓に札幌に来た。
まず、一軒目はEarth Coverという店に行く。店一杯にフェアトレード品やいろんなやさしい商品が置かれている。都内のフェアトレードショップで手に入る定番商品はほぼ手に入るというぐらいの品揃え。札幌に転勤になっても、通販ではなくお店で手にはいるのがうれしい。
たまたまお店に行ったときはオーナーの方がいらっしゃらなかったので、資料を渡し雑談していると面白い情報が入ってきた。
どうも、6/30〜7/1にかけて、大通公園西1丁目付近で大きなフェアトレードのお祭りをやるらしい。そして連動して6/25〜7/1まで地下街オーロラタウンでパネル展が行われるという。
これは、フェアトレードのイベントとしては、とても画期的なアクションです。
普通、フェアトレードのイベントは、意識の高い人や関心の高い人を集めて行うケースが多いのですが。今回のイベントは、街の中心部でしかも一般人の方が通るところで実施される。
フェアトレードは、多くの方を巻き込んで、広がりを出す必要があるのだが、なかなか出来ていないのが現状である。そこの問題に切り込もうとしているのだ。
そして、もうひとつ個人的に面白い情報として「みんたる」というフェアトレードショップのランチが美味しいという。

早速移動。

DSCF0326.jpg

ここ「みんたる」は、フェアトレードとレストランとの組み合わせの店だ。
そして、いろんな、イベントが行わる。昨日は、ジンバブエの民族楽器「ムビラ」のライブがあり、今夜は「ムビラ」のワークショップを行うという。
気さくなオーナーさんと、おしゃべりをしながらランチを食べてると。
「ムビラ」奏者の熊さんがやってきた。話していると、どうも私の知り合いの大阪の民族楽器屋さんに「ムビラ」を卸しているとのこと。
この民族楽器屋さん、ショップリストには載せてませんが、津波の民芸品を一番最初に取り扱ってくれた店なんです。そして、ツナミクラフトで楽器のケースが出来たらねぇ。なんて話をしていたら。
「あ、このさをり織りのバックムビラケースにぴったりだ。計ったみたい。」
ってことに。

びっくり。

そんなことで、ムビラジャンクションさんでの取扱決定。
全国縦断のムビラ演奏・ワークショップツアーで販売されることに。

で、そんなことで盛り上がっていると。あー「さをりだぁ」という女性が現れた。

実は、昨年11月の新宿御苑のライフスタイルフォーラムにて、フェアトレードのチョコレートをバレンタインであげようという「チョコレボ」というプロジェクトの最初のイベントがあったわけですが。その時に出会った方だったんです。関連記事

二度目の びっくり。

どうも、その後、札幌に引っ越してきて、フェアトレードチョコを求めて、この「みんたる」に辿りついてから居着いている?とのこと。

じつは、これからここで6/30〜7/1のフェアトレードのイベントの準備をするのだそうです。

用事があったので、荷物を置かせてもらって、外に出て帰ってくると。5.6人のボランティアスタッフが作業をしています。
丁度「フェアトレード」横断幕の「フェ」の部分を製作しています。
なんか、こういう手作りのイベントっていいですよね。

それにしても、ここにいると、繋がる感じがして、とても楽しいんですよね。

ちなみに店名の「みんたる」とは、アイヌ語で「広場」を意味するミンタルから取ったのだそうな。見事に、いろんな人が出会う広場となっている。

妙に納得。

聞くところによると、ここに限らず、札幌のフェアトレード業界はとても仲が良いのだそうです。
今回は、飛行機の時間が迫ってきたので、これ以上回れなかったのですが、札幌周辺だけで15軒以上あるそうな。
北海道に行く機会があったら、ちょっと寄ってみるのも楽しいかも。


☆参考サイト☆

アースカバー http://www.earthcover.com/
札幌最大規模と言われるフェアトレードショップ


フェアトレードフェスタ2007 in さっぽろ
fair234_60.gif
http://fairtrade2007.10.dtiblog.com/開催日:2007年6月30日(土)〜7月1日(日)
開催場所:札幌市大通公園1丁目

地下街パネル展
開催日:2007年6月25日(月)〜7月1日(日)
開催場所:札幌市大通地下街オーロラスクエア


ムビラジャンクション
http://www.mbirajunction.com/
ジンバブエの民族楽器屋さん
年の半分はアフリカに居ます。
現地の教え方でムビラが弾けるようになるワークショップ全国ツアーを行っています。


チョコレボ http://choco-revo.net/
バレンタインデーが終わっても続きます!!


フェアトレード雑貨&レストラン
みんたる
http://mintaru.com/
店の構造も含め奥が深い店です。
とにかくイベント満載です。
北海道第一号のツナミクラフト販売店となりました。
フェアトレードフェスタ2007 in さっぽろの「みんたる」ブースでもツナミクラフトが手に入るかも。



2007年06月16日

通りを明るくする運動 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

青森県八戸市にやってきた。
東京駅から八戸駅までは東北新幹線でなんと3時間10分。とても便利である。
とはいえ、八戸駅はあくまでも通過地点でしかない。八戸の中心はそこから二駅ローカル線に乗ったところにある本八戸駅付近である。
実はこの本八戸駅の近くに新しい店がプレオープンとなり、そこにツナミクラフトを置いてもらえることになったので八戸に来たのだ。
本八戸駅から市役所との間のあたりは本八戸駅通りと呼ばれているが、大規模店の影響などもあり、開いているお店が少なくなっている。
ちなみにこのあたりは、「内丸」という地名で、お城の中という意味の地名である。現在は市街地化していてほとんどその姿は見えない。
そこで、本八戸駅通りでは、通りを明るくする運動が市民の手で行われつつあるようなのです。
まず、料理屋さんが改装をし、その回りの空いている店舗に地域の店を開きたい人が借りて店を開こうという動きになっているという。
その動きの一つで出来た店が、今回プレオープンした「Angel」という店だ。
この店の特徴は、特殊な形態である。パステル画などの様々なスクールとフェアトレードも扱うセレクトショップが合体したもので、近い将来カフェも併設し、ちょっとした地域の方がコミュニケーション出来る場となるやさしい店です。

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「Angel」

さて、この店にツナミクラフトを納品し、近所の料理屋で食事を頂いた。
この店が、なかなかポイントが高い。
この店のウリは、新鮮な海の幸、山の幸など、身体にやさしい料理であるということである。
近海で採れた鯖と古代米を使った鯖寿司はもう絶品です。
もちろん、近海で採れた新鮮な魚は、食べるだけで癒されてくる。

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古代米鯖寿司

それだけじゃありません、メニューに載っていない裏メニューも存在しているようで、おやじさんの心意気で出てくることも。
今回は、山芋を擦ったものが出てきたのですが、私は聞き取れませんでしたが、地元ならではの料理名があるようでした。


南部ゆば・創作料理・古代米 
うぉんさい http://www.wonsai.com/
〒031−0075
青森県八戸市内丸2-1-3(本八戸駅通り)
TEL:0178−44−4690
営業時間 17:00〜22:00(日曜休み)


この店に行きたいがためだけに八戸に行く価値ありです。

2007年06月12日

京都でのタイフェスティバル

タイフェスティバル京都2007でツナミクラフトを販売してきました。 タイフェスティバル京都2007への出店は、タ...

2007年06月12日

京都で見つけた「地せっけん」 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

先日、花巻の地せっけんの話を書きましたが、京都でまた素晴らしい地せっけんを見つけたのでご紹介します。

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SPOON 小豆と黒みつソープ

いかにも入っている素材が和風というのが京都を感じるせっけんです。
前回の花巻の縄文を感じさせる古代米せっけんとの対照的です。
そして、美味しそうというのは、タイ南部のタレノーのハーブ石けんも同様です。

じつは小豆と黒みつソープ、原材料にフェアトレード品が使われているんです。
小豆と黒砂糖がフェアトレード品で、作り手とコミュニティカフェの方とのコラボレーションで出来上がりました。

今回取り上げたのは、小豆と黒みつソープですが、SPOON のシリーズは、他にも注目すべき商品があります。
それは、頭髪用のシャンプーソープが二種類用意されているということです。

一般の小売店で販売されている、シャンプーには、みなさんが使ってもらえるように工夫して様々なものが入っているわけですが、中には、下水処理に困ってしまうような環境によくない成分も含まれていたりするわけです。酷い場合は、使いすぎると人体に影響が出る恐れのあるものまで入っています。
しかし、企業の方が一生懸命開発してくれたおかげもあって、シャンプー生活に慣れてしまうと、抜けられなくなってしまいます。
だから、環境にやさしい生活にシフトするのはけっこう大変です。

そこで、このような、シャンプーソープがあると、シャンプーからせっけんにシフトしやすいんですよね。
しかも、ココナツミルクと卵のタイプと、椿オイルとハーブという2つのタイプがあるから、間口が広く多くの人に受け入れられやすい。

DSCF0160.jpg

SPOONの手作り石鹸 各500円 http://spn.269g.net/

地けっせんの常ですが、材料の都合で時期により生産量が違ったり、季節限定商品があるので、常に要チェックです。


現物を見たい方は、キッチンハリーナまで。

2007年06月12日

TEAM GOGO!

9日に大阪弁天町で行われたイベント「ラブアース」に行ってきました。ブースではフェアトレード関係や布ナプキン、ジュゴンの保護団体、動物実験の実態パネル展示、自然農の野菜販売、マクロビスイーツ、など多種のショップが出店。ステージでは「南ぬ風人まーちゃん」バンドの唄など(他のアーティストは見れなかったのでごめんなさい)。まーちゃんは西表島出身で唄と踊りで平和と自然保護を真剣に訴えつづけているアーティストです。楽しい唄も祈りの唄も魂にずしんと響きます。自分自身の底の浅さが恥ずかしくて、まーちゃんの想いが熱くて、目頭が熱くなりました。そのまーちゃんも呼びかけ人の一人であるTEAM GOGO!企画。夏至の日のキャンドルナイトのイベントに合わせて、温暖化の問題を知らせる号外を全国で3000万部の号外を配ろうという企画です。企業スポンサーも一切なく、政治、宗教も一切なく、ただ、これからの地球を思う人たちで募金を募り、資金を出し合い、地域リーダーがまとめ役になって号外を配ります。もし受け取られたら、簡単に捨てないで、次の人に渡してくださいね。漫画やカラーもあり、フリーペーパーのように読みやすい構成になっています。

2007年06月09日

弁天町でラブアース - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

大阪の弁天町のARC200で京阪神を中心にやさしい人たちが集まってラブアースというイベントが開かれました。
あいにくの激しい雷雨がきたり、いつも環状線から見えているビルの下なのですが入ったことがないという人の多い大阪市の商業施設で行われ、しかも今回が初めてということでしたが、けっこうお客さんが来ていました。

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とはいえ、お客さんの中心は出演者、出展者関係がどうしても多い気がしたのですが。意外と地元の方も来ていらっしゃいました。
特に、野菜が人気という雰囲気だったので、定期的に行えば、それなりに地元の口コミで定着する可能性があるような気がしました。

さて、わたしのブースはというと、ステージが見える所にあって、特等席とはいかないけれど、楽しみながら出店できました。
最初から、ミナルさんや神人さんなど、なじみの深い方が立て続けに出演したりしていたので、出店よりも演奏が見たいという気持ちで来たという要素もあったので、いきなり満足。
その後も、楽しいグループの演奏やダンスがあってステージは最後まで盛り上がっていました。

DSCF0133.jpg

これだけのメンツが無料で見れるというのは、なかなか無いです。

東京の一極集中型のドカーンとどでかいアースデイがあるのに対して、関西はアースデイがバラバラと行われる傾向があるので、アースデイ前後とは違う時期に、こういうまとまったイベントを組むのもいいかも。

さてさて、今回、お友達になったブースは、オーガニックコットンでさをり織りを作るアトリエSUYOさんです。(あとで、調べたら楽天ブログを持ってるようです)

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さをり織りは、自由に作っていくのがいいと言われているのですが、アトリエSUYOでは、敢えて素材を限定するという「縛り」を設けることで、やさしく且つ新しいさをり織りの世界を作ろうとしているのが面白いんです。

企画などを立てるとき、自由に発想していくというのもいいのですが。意外と何か「縛り」がある方が新しいものが生まれる事ってあるんですよね。
それは、困難を解決しようという気持ちがあるからなんですよね。だから知恵を絞るんです。

しかも、さをり織りとオーガニックコットンという組み合わせは、やさしい人にピンとくるキーワードが二つあるので、付加価値が大きいんです。
うちの扱っている、津波のさをり織りは、フェアトレードとさをり織りという二つのキーワードがあることで付加価値をつけているんです。
もちろん最終的には作品の持っている力が購入につながるわけですが。付加価値があるとスタート地点が違うので、評価を受けるチャンスが増える。

このあたり、こういうクラフトの世界だけでなく、ビジネスにも同様のことが言えると思うんですよね。
もしかすると「縛り」の設定の仕方ってとても大切かも。

2007年06月08日

ちょっと紹介

Dsc02370 フェアトレードの商品ってどんなの?と聞かれることがあります。写真は雑貨関係の一部ですが、商品アイテムは豊富です。すべてハンドクラフトで、とても温かみのある商品ばかりです。衣料品では手織り綿、オーガニックコットン、草木染めのものが中心で、着ごこちのよさは言うまでもありません。少しずつ買い足して、フェアトレードの洋服をそろえてくださるお客様も多いです。雑貨では、やはり手刺繍の手の込んだものやハンドプリントのものが人気ですね。写真にも写っているヤギ革の財布やバック類は売れ筋商品です。アクセサリーも人気のアフリカンものやインドのガラスビーズのネックレス、異素材の組合せのロングネックレスなど、ちょっと他の人に差をつけるデザインものがいろいろあります。また随時紹介していきますね。

2007年06月05日

食品アイテム

Dsc02369_1 フェアトレードの食品アイテムの一部を紹介します。写真はコーヒー、ドライパイナップル、ドライマンゴー、コーヒー豆チョコ、クランベリーチョコ、ポーチ入り紅茶です。基本的にオーガニック素材なのは、現地の環境を破壊しないということと、生産者の健康を守るため。先進国のいうままに生産物を育て、いわれるままに農薬を買い、結果、健康被害と借金に苦しむ途上国の実態があります。フェアトレードでこのような生産物を指導し、取引を続けることが現地の生産者の自立

と生活を支えていきます.。フェアトレードの食品はハズレなしの美味しさ!贈り物にしてもちょっとこだわりのギフトとして喜んでもらえますよ。