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2007年05月25日

仙台にツナミクラフト取扱店2店舗 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

雨で仙台市民が楽しみにしていた楽天イーグルス対巨人戦が中止では・・・と言われていた頃。仙台でなんと2店舗のツナミクラフト取扱店が広がりました。
一軒は、駅から5分ぐらいのところなのですが、近くにFM局、クラブなどがあるところにはります。コンクリートでグレーっぽい町並みに、ピンク色のかわいい小さなお店がありそれが「ドゥカラプラハ」です。
店内は諸国雑貨、お洋服、フェアトレード品など楽しいものがいっぱいです。オーナーのお人柄もあって、ついつい長居してしまいそうなお店です。
もう一件は、文化横町なんて言われるところの並びにある「アフリークソレイユ」。アフリカが好きで旅して集めたものから始まったこのお店は世界中の素晴らしいものがいっぱいです。小さな店ながら2階もあったり、見たこともないような民族楽器がいろいろ置いてあったりと、そこにいるだけでわくわくしてきます。隣がエスニック料理店だったりと、ちょっとした面白時空が発生しています。
仙台にお寄りの際は、是非、うろうろして見て下さい。仙台の街の面白さの認識がかわりますよ。

2007年05月24日

地せっけん見つけた - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

地酒、地ビール、たるものがあり。
個人的には地ソースを巡る旅というのも好きなのですが。
こういう「地もの」のなかで、これから注目してゆきたいのが「地せっけん」だったりします。
地酒ブームとか、地ビールブームって、世の中量産品が出回り、巨大メーカーがいろんな種類のお酒を出して、テレビコマーシャルで宣伝しまくり、酒屋さんの棚が大手メーカーに一色になり面白くなくなったところで出てきたブームです。
どこでも同じようなものがなくなり、お店が面白くなくなって来たというのは、コスメなどの業界もそのようで、インターネットのコスメサイトなどが人気が出たのも同じ状況があったからだと考えられます。
しかし、昨今では、インターネットで火がついたものに目をつけ、全国、どこでも同じようなものを売ろうとする傾向が出てきており。ネットで事足りて、わざわざお店で買わなくてもと思うような物まで店頭に並ぶようになった。

そこで、注目したいのが「地せっけん」だったりします。
全国のいろんなところで、ああすればいい、ここすればいいということで、いろんな石けんが作られているんです。いろんな人の思いが入っているだけに、いろんな個性的なせっけんがあるんです。
今日もひとつ見つけてしまいました。
宮沢賢治なんかで有名な、岩手県の花巻の ぽーこ・あ・ぽーこ「古代米石鹸」です。
写真は後日掲載しますがとてもかわいいパッケージです。
この石鹸のウリは、地元花巻で取れた古代米(黒米)と地元花巻で取れたラベンターが入っているということです。
黒米は中国では滋養強壮、目の血の巡りをよくする、髪の毛の黒さを増すとして、美容や薬膳としても用いられたそうです。しかも、黒米は餅米なのて、お肌ももちもちになるかも。
古代米は、花巻近辺でちょっとしたブームになっているようで、古代米入りのおにぎり、古代米を使った草木染めなどいろんなことをやっている。
そんな、黒米にかおりづけとして、さらに地元で取れたラベンダーのハーブを入れたとのこと。
もちろんベースは、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルを使っていて、基本はしっかりしています。
これって、いかにも「地せっけん」でしょ。

ぜひ、宮沢賢治や縄文時代などに思いをはせながら、花巻で古代米石鹸を探してみてはいかかでしょう。

ちなみに、「ぽーこ・あ・ぽーこ」では、プレーン石鹸、クレイ石鹸、ガスール石鹸、山羊のミルク石鹸など、いいと思われる素材を使ったいろんな石鹸を作っているようです。
いろいろ検索したら、「ぽーこ・あ・ぽーこ」は、どうもたまに、ネットオークションなどに出品されているようで、コアな人気があるようです。

うちの扱っている、ツナミクラフトのバーン・タレノー石鹸もそうなんですが、こういう地せっけんって、生産が安定していないというか、材料が貴重なものだったりとかいろんな理由で、少しずつ作っているので、いつでも手にはいるとは限りません。
出会えるときに買って、使って、また出会える日を楽しみにするというのが、いいんですよね。

2007年05月23日

フェアトレードって?

フェアトレードっってご存知ですか?まだまだ認知度が低く、その普及にも力を入れているきららです。フェアトレードとは途上国との対等な立場での取引により、生産者に対価に見合う公平な賃金を支払う貿易制度のこと。世界では3秒に一人の子どもが貧困により命を落としています。貧困によって不法就労をしいられるこどもたちも後を絶ちません。親達がフェアな立場と賃金で働くことができれば、教育を受けることができるようになり、それによって大人になって自立していくことが可能です。災害などでの緊急募金は大切ですが、継続した支援を続けるためには安定した仕事による自立をサポートしていく必要があります。フェアトレードはその可能性をもった事業です。なによりも作り手の顔が見える商品はあたたかく、その技術を評価されるということは、生産者の尊厳を守ります。そんな商品を扱っていけるのは、喜びでもあるのです。これから、随時、商品の紹介や生産者の紹介をしていきますので、よろしくおねがいします。

2007年05月22日

はじめまして

奈良県斑鳩町でフェアトレードショップ「きらら」を経営しています。法隆寺の近くの住宅街の一角のちいさな自宅ショップです。フェアトレードのこと、お店のこと、商品情報やイベント、日々のつぶやきなど、ブログでお付き合いいただければうれしいです、実は現在店舗改装中にて、営業はしておりません。オープン情報などもこちらのブログでお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

2007年05月18日

ツナミクラフト南海高野線沿線の3店舗で販売 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

ツナミクラフトの販売店が南海高野線沿線の3店舗での取り扱いが始まります。
「紗更」というエスニック雑貨屋です。
なんばCITY南館のナンバ店では、アフリカ雑貨のセールをやっていて、すっごくいい商品がそろっています。オーナーの方はとても世界の雑貨に対する愛情が深くて、一つ一つの選んだ商品を作った方に対し敬意を払いながら扱っているようです。
ここ最近アジア雑貨は日本国内で売れにくくなりました。それは、海外旅行が身近になり、安い金額で中国や東南アジアに行けるようになり、現地の値段を知ってしまった方が多いからです。
とはいえ、旅先で、いいものを見つけることは、一般の観光客に出来るのでしょうか。ほとんどの人は出来ないでしょう。
やはり、専門の方か仕入れたからこそ、付加価値のあるものがあつまり。エスニック雑貨が好きな人が売るから、商品の魅力が増す。
ぜひ、お近くの方は、店をのぞいてみてください。


紗更 ナンバ店
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館2F
Tel: 06-6644-2486
最寄り駅 南海なんば駅

紗更 ノバティ店
大阪府河内長野市本町24-1ノバティながのNANKAI北館3F
Tel: 0721-52-7870
最寄り駅 南海高野線、近鉄長野線、河内長野駅

紗更 パンジョ店
大阪府堺市茶山台1-3-1パンジョ3F
Tel: 072-294-3254
最寄り駅 泉北高速鉄道泉が丘駅

2007年05月17日

津波復興住宅製ベビースリング - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

石川県のコミュニティートレードアルで津波復興住宅製ベビースリングの試作品を見てもらいました。

DSCF4979_2.JPG

とてもかわいいと大好評です。
しかも、草木染めの絞り染めということで、プレゼント用として人気が出そうな予感です。

染めや強度のテストが完了すれば、量産する予定です。

興味のある方は連絡ください。

P.S.人気の商品であるハーブ石鹸やさをり織りの財布やバッグを納品しました。
是非お店に覗きに行ってください。

コミュニティトレードal
http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/

2007年05月16日

千葉にツナミクラフト販売店 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

千葉市の新検見川の近くにある「アーシアンショップ」にて、ツナミクラフトの取り扱いが始まりました。
とはいえ、このお店、今月末で、移転のため閉店セールを行っています。10パーセント引きでフェアトレード品が買えちゃいますよ。
閉店セールなのに仕入れるというのは、今後もいろいろ販売をしていくということです。
今後はイベントでの販売だとか、会員向けに事務所スペースの一部で販売をするとのことです。

2007年05月03日

奈良県生駒市にツナミクラフト取扱店 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

近鉄奈良線・けいはんな線・生駒線の駅がある近鉄生駒駅の北側にあるアジア雑貨店「Zakka Banana Boat」にてツナミクラフトの取り扱いが始まりました。
生駒駅の北側、近鉄百貨店やみずほ銀行との間の道を北に行く道沿いに1階平屋の店が何軒か並んでいるのですが、そのうちの一軒です。
お店のメインはベトナム雑貨ですが、他の国の商品も扱っています。
お店のオーナーは、ミナミのアメリカ村で働いた経験があるそうですが、とにかく素敵な商品が並んでいます。そしてなによりも、ひとつひとつの商品にどこか愛情を感じられます。
フェアトレードの店ではありませんが、そのぶん力が抜けていて、ゆるくアジアの素晴らしさを感じられる店です。

Zakka Banananna boat
http://zakka-bananaboat.com

〒630-0245
奈良県生駒市北新町10-34
Tel&Fax 0743-75-5006
営業時間
午前11:00〜午後9:00(平日・土曜日)
午前11:00〜午後8:00(日曜・祝日)


その他、関西の取扱店

2007年05月02日

和歌山の楽しいお店たち - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

ツナミクラフトを置いてもらうために和歌山方面に足を伸ばす。
やさしい店がたくさん載っている本の情報をもとに岩出市のお店を目指す。
途中、道の駅根来さくらの里で、焼きたてのパンを入手。ムラサキイモの2個105円のパンは、お手ごろ価格にもかかわらず、無茶苦茶おいしく頂きました。
さてお店と思われる所に着く、しかし、そこにはログハウスの喫茶店しかない。
ちょうどコーヒーが飲みたかったので、情報収集のために喫茶店に入ってみる。
店内にはグランドピアノが鎮座し、客席にはたくさんのピアノの椅子が並んでいる。メニューは特にないのだが、とりあえずコーヒーを頼む。これが予想に反して無茶苦茶美味しい。
なんとなく、ゆったりとした時間を過ごしつつ、店内を見ると、陶器のスピーカーがあったり、CDが置かれていたりする。このCDがいい感じなので、お店の人に聞いてみると、どうもこの店や神戸の有名なライブハウス「ビッグアップル」で録音したCDなのだそうだ。ジャケットがいいなあと思っていたら。絵を描いているのはミュージシャンで、演奏に合わせて、その印象を絵に書いてCDにしているのだそうだ。
しばらく音楽の話をしていたのですが、本に載っていたお店のことを聞いてみる事にした。すると、実はこの店が掲載されていたお店で、まだ雑貨を置けるスペースが出来ていないとのことで、雑貨部門がまだオープンしていないのだそうです。
このお店は夏場は農作業で休みがちになるので要注意です。かわりに、こだわりとともに、無茶苦茶やさしい店です。

先ほどの店の方に紹介されたまま、和歌山市内の「じゃんじゃん横丁」というところに行く。
ここは、昭和初期は盛り場だったのですが、だんだんと寂れてきてしまったところ。今から7.8年前に、このあたりの建物をうまく利用して、クリエイティブなまちづくりをしようという動きがあり。昔の建物の良さを残しつつ、楽しい空間をつくり出し、何軒もの面白い店が所狭しと並んでいる。
水曜日だということで閉まっている店が多かったにも関わらず、楽しさは伝わってくる。
もう、この時点でまたこの町に来て見たいという気持ちになる。
とりあえず、どこかの店に入ってみようということで、道路沿いの喫茶店に入る。
薪を使う石釜があり、天井が吹き抜けになっているお店はとても気持ちがいい。
すこし暑いこともあり、アールグレーを頼む。ところが、このお店、アールグレーだけでも複数あるようで、どのような味のアールグレーがいいかということを聞かれて、紅茶にこだわりのある店だと気づく。
店員さんは、器からなにから、温度をとても気にしながら、丁寧に丁寧に紅茶を入れてくれる。
棚をみると、器も美しく、紅茶への愛情を感じる。
そして、密かにポイントが高かったのは、紅茶の付け合せのショートブレッドだ。
これは、どうも自家製なのだそうで。いわゆる輸入食品店で売られているどこか油っぽいショートブレッドとは違う、すっきりとした味わいだ。
この店も時間がゆっくりと進む。
お店の人に聞くと、このじゃんじゃん横丁には、インドネシアの方を助ける活動をなさっている方がいらっしゃって、アチェの支援や、じゃんじゃん横丁で津波に関するイベントなど行ったのだそうです。そんなこともあって、おのお店では、インドネシアの紅茶、ジャワティーを扱っているのだそうです。
ジャワティーは、他の産地に比べて個性というか癖が少ないため目立たないのだそうですが、クオリティが高いというのが特徴なのだそうだ。この店では、その中でも、こだわりの農園の紅茶を扱っているとのこと。お土産に30g買って帰りました。

Tea Leaf Salon Peco's
ただいま、ホームページは製作中で、ブログのみです。

ちなみに、じゃんじゃん横丁が面白いことになっているということを知っている和歌山市民がまだまだ少ないようで。かつて近所にストリップ小屋があった昔の印象をまだまだ持っているようです。
また、じゃんじゃん横丁は少し奥まった場所にあるのですが。そこに行くための目印となるコンビニがこの3月に閉店してしまい。目印を失ってしまった。
そんなじゃんじゃん横丁ですが、人伝えで来街者が増えそうな予感です。
とにかく、一度行けば、はまりそうな場所です。


さて、今度は、新和歌浦の方に行く。こちらは、かつては有名な観光地だったので、大規模な宿泊施設及びその残骸がある。
和歌浦漁港の駐車場に車を置いて、海沿いに行くと、小さな砂浜に面したどこかアジアンチックなカフェ「Bagus」がある。
ここが、じつに気持ちがいい。
海を眺めながら、お茶やお酒を飲むと最高です。
この店では、満月の日にライブを行います。
残念ながら見ることが出来なかったのですが今日がそのライブの日。リハーサルの音を聞いていたのですが、これまた気持ちがいい。
店内を見渡すとLove&Peaceと書かれていたり、ハウスバンドは平和行進WALK9を応援していたりと、とてもピースフルな店。
いつか、ここで、何かをしたいと思いました。

2007年05月01日

神戸・裏岡本エリアが楽しい - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

阪急岡本駅は、甲南大学、甲南女子大などがあり、昔からお洒落な店が多いエリアなのですが。最近、駅の裏側の改札の脇に民家を改造した素敵な店が立ち並ぶようになった。しかも、どの店もどこかやさしい雰囲気があるんです。
このやさしい感じは、昭和初期に開発された民家を改造したため、リビングがお店になったというか、ハイカラでかつアットホームな感じがするんです。
このエリアの素晴らしさに気がついたのは、新しいフェアトレードショップ「リエゾン」が出来たので、そこにツナミクラフトを置いてもらおうと足を運んだことがきっかけです。
普通、阪急岡本駅は、大きな改札口の方に出て、そこから、いろんな店の横を通って、阪急の踏み切りやガードを越えて大学に行くという感じで、駅の南側で遊ぶわけです。
ところが、この岡本駅の山側(大阪方面行き)のホームに小さな改札口があって、その前に、民家を改造をした店が並び出した。
改札を出て、いきなり、ベトナム料理屋、そして、大阪方面に踏み切りに向かって線路沿いに歩くと、素敵な一軒家のギャラリーカフェ「FARMHOUSE CAFE」があったりします。この店は雑誌とかにも紹介されて最近有名になってきたようです。とにかく、ゆったりとした時間が流れるお店です。
そして、その裏側に隠れるように、フェアトレードショップ「リエゾン」があります。もともとは、ラオスの布をフェアとレートをしている団体なのですが、アンテナショップとして、アジア・中南米・アフリカ・パレスチナなどのフェアトレード製品をそろえる店として最近オープンしたのだそうです。
こちらも一軒家改造なので、リビングに向かいいれてくれるようなお店で、二階の昔の6畳間はフリースペースとなっています。今はアフリカのストリートチルドレンを写した写真展が開かれています。
この立地と雰囲気は東京ではまず無理です。
また、近くの甲南女子大学には「多文化共生学科」もあり。もしかすると神戸のフェアトレード文化のコアのひとつになる可能性もあります。
余談ですが、どうも、お店の方は、以前からツナミクラフトに注目していただいていたとのことで、今回、少しずつ取り扱いをしていただけるようになりました。
感謝です。


Liaison shop
@Okamoto in KOBE


http://homepage2.nifty.com/ft-liaison/
神戸市東灘区岡本5-2-4
電話078−431−2410
定休日:木曜日
営業時間12:00〜20:00

阪急岡本駅山側 (通称裏岡本エリア?!)改札をおりて線路沿いに3軒目!FARMHOUSE CAFEの隣奥です。