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2007年04月29日

大阪舞州で渚音楽祭 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

渚音楽祭が大阪でも開催されるようになりました。
場所は舞州。東京はお台場ということで鉄道が充実しているのでアクセスがいいのですが、舞州はアクセスが悪く、どれだけお客さんが集まるかは不明でした。
しかし、ふたをあけてみると、結構きています。
GWということもあり、関西以外の地域、たとえば広島だとか名古屋からも野外パーティー好きが集まってきているようです。
ここで、ツナミクラフトを売っていたのですが、関東では少し見慣れたかもしれないのですが、関西ではまだまだ珍しいようで、少しずつではありますが、何もしなくても、売れるんです。今日はけっこういくんじゃないのかなって思っていたのですが。
ところが、昼ごろになると、お客さんがパタッと止みました。
理由は人数の割りに飲食の出店が少なく長蛇の列になっていたのです。
あらかじめ昼飯は買っていたのですが、足りなくなってきたので、買いに行ってびっくり、ご飯ものは最低でも30メートルの行列。しかも一向に進まない。
そんなことで、カレーパンを買いに並ぶが、こちらも生産が追いつかないようで、食材も切れてきているようでした。
途中で別働隊に食材を持ってこさせているお店もありました。
大規模な野外イベントの難しさって、やっぱり飲食・トイレですよね。
今回の出店は、飲食以外は関東から来たお店が多かったのですが、飲食がこれだけいけるとなったら、次回以降は地元関西のお店も増えるんじゃないでしょうか。

2007年04月21日

アースデイ東京1日目 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

今年もアースデイ東京に出店です。
場所は去年と似たような場所で、裏が去年のお隣さんのNGOでなぜか余ったイスを一個もらってしまいました。
お隣さんはワンワールドというスリランカの支援をしているNGOで紅茶を売ってました。
さて、今年のアースデイ東京ですがフリーマーケットの部分が無くなり、どこかすっきりとした感じでした。天候もよくお客さんはいっぱい。
おかげさまで、タイで作られた極彩色の鯉のぼりとハーブ石鹸がよく売れました。

この鯉のぼりですが、バティックを作る津波復興プロジェクトのところに、たまたま日本人ボランティアがやってきて、鯉のぼりの作り方を教えたのだそうです。するとタイ人が好き勝手な色を染め出したのです。太陽の光、美しい海、美しい花などで、カラーのセンス磨いているタイ南部の人たちですから、まあ、日本人では想像もつかない美しい色使いになるわけです。
そして、出来上がってきた、極彩色の魚の吹流しを見て、今度はヨーロピアンがやってきて、中に電球を入れて吊るし出し。鯉のぼりがランプシェードになってしまったんです。
バンニャンにあるツナミクラフトセンターで、鯉のぼりに電球を入れて展示したところ、ヨーロピアンがけっこう買っていったようです。
今回は、その鯉のぼりを「ハッピーフィッシュ」と命名して、日本に逆輸入?しちゃいました。
おかげさまで、アースデイ初日でかなり売ってしまいました。

赤、黄、緑で鯉のぼりをそろえたいというラスターなママがいたりとお客様のニーズは様々。自由な鯉のぼりを求めている人たちがいるんですね。

ちなみに、去年は「ら・まの」の藍染、茜、墨染めの鯉のぼりを買いました。
「ら・まの」の藍染は、なかなか素晴らしくて。
ここの藍染Tシャツを着ていると、いろんなアーティストに声をかけられたり、タイの民芸品作りの工場に着て行くと、こちらでも誰かに声を掛けられます。
鯉のぼりの販売の季節はもう終わりですが「ら・まの」の染物に触れる機会があれば是非手に触れてみてください。

2007年04月04日

ノックプラスは無用? - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

早朝にゲストハウスを出る。
昨夜のうちにゲストハウスの方に別れを告げたため、昨日手配したタクシーに一人乗る。
国道四号線をプーケットに向かって南下する。ホンダアコードのタクシーは快適だ。
托鉢をするお坊さんを何度も追い抜く車窓は、仏教国タイの朝を感じさせる。
空港に無事到着。しかし難関が待ち受けていた。
ツナミクラフトをたくさん持ち帰ったために、手荷物重量が20キロ以上オーバーしてしまった。
タイ航空なら、ANAのマイレージカードで少しは制限重量を上乗せすることが出来るのだが、ノックエアではそうはいかない。そこで、現場でアップグレードを試みる。こちらの方が、荷物の超過料金を払ったときより安く済むうえに、ジュース、コーヒー、食事がついてくる。
低価格エアラインとはいえ、ビジネスクラスを備えているのは少し個性的だが、こんな時に役立つとは思わなかった。
席についてみると、ノックプラスの席は私だけであった。まあ、低価格なのにビジネスクラスになんか乗らないよなあ。わたしみたいに荷物がある人ぐらいじゃないでしょうか。
それにしても、ノックエアのサービスが少し向上している気がする。まず、アテンダントのユニフォームが、以前のTシャツというかポロシャツというラフなものから一応エアラインらしい制服のデザインになっている。また、ノックエアがタイ航空の子会社であるため、タイ航空の新しいコーポレートアイデンティティに基づき、ビジネスクラスのリネンが赤紫色になっている。
とはいえ、ノックエアは様々なところが高級感ではなくカジュアルでポップな感覚に満ちあふれている事は確かだ。
プーケット国際空港を無事に飛び立ち、パンガー湾やサムイ島を眺め、バンコク・ドンムアン空港に到着する。
三月二十五日に国内線のみ利用再開されたドンムアン空港は、以前より活気が無くかなり寂しくなっていた。だが、国際線と別の空港になったおかげで、外国人ねらいの変な客引きが少なくなったのは嬉しい。

2007年04月02日

ツナミクラフト新商品開発中 - P-Blog アイデア&インプレッション - 楽天ブログ(Blog)

パンガー県の北部クラブリという小さな街の近くの村で、あたらしい民芸品の開発をしています。
事前に図面を送っていて、これなら出来そうだという連絡があったので。今回は、完成品のサンプルと日本からパーツを持ってきて、今回はこちらで試作品を作る。
約一週間で出来るとのことでとてもたのしみです。
この他に、別の村で作っているさおり織りのプロジェクトには、いろんなお客さんの意見を伝え、商品を改良したり、新しい商品企画を起こしたりしています。
さて、どれだけいい商品になるのでしょうか。

クラブリのNGOの事務所では先日のソロモン諸島の津波の話でもちきりでした。そして能登の地震についてもかなり心配していました。やはり他人事ではなく、我が事のように受け止めている姿があった。

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