おもいっきりイイテレビ(3月26日放送)
「エ〜!!本当ですか先生?」 より
脳の疲れを取ればメタボリックにさよならできる!?
最近 こんなことはありませんか?
・寝つきが悪い
・家事や仕事が面倒くさい
・イライラすることが多い
・便秘をしがち
・ついつい食べ過ぎて太ってしまう
脳のプログラムがボロボロになっている恐れあり!
健康外来を日本で初めて立ち上げたメタボハンター
健康外来サロン・横倉クリニック理事長・横倉恒雄先生

医師である先生も今から25年前35歳当時は
体重80キログラムとメタボリック予備軍でした。
産婦人科の勤務医だった横倉先生は
ストレスや運動不足を感じながらも
診察に追われる毎日を送っていました。
そんなある日健康診断の結果を見て愕然とする。
血液中の中性脂肪値が正常値の約8倍!
重度の高脂血症を引き起こしていた。
そこで横倉先生は一念発起。
週3回ジムに通い3時間のトレーニングに励んだ。
その結果10年かけて12キログラム体重減量に成功。
ところがある時点から中性脂肪値は正常値を上回ったまま
ぴたりと減らなくなってしまった。
そんな時 肥満やメタボリック症候群は
脳の疲労が引き起こす可能性があることを知り
脳を元気にする生活法を実践したところ
運動も減らし食事制限もしなかったのに
何と半年で体重6キログラム減(45歳)
中性脂肪も正常値まで改善した。
万病の元は脳の疲れにあるという横倉先生が
今回は脳を元気にしてメタボリックを改善する方法を大公開。
脳は我々の肉体を作っている。
正常な脳には理性の脳と本能の脳がある。
この2つの脳が話し合い間脳という部分が
体の司令塔となって脂肪の代謝、食欲の中枢、睡眠、
ホルモン調節、自律神経などをコントロールしている。
現代社会はストレスが強い時代となっている。
働かなくてはいけない、ちゃんとやんないといけない
など理性の脳の担当が多くなる。
遊びたい食べたいなどは本能の脳で萎縮してしまう。
すると間脳にバラバラの刺激がきて
間脳のプログラムが少しずつおかしくなってくる。
それが脳疲労状態。
そうすると間脳はうまく指令を出せなくなる。
そうすると普通以上に食べてしまう。
満腹中枢が一杯食べないと満足できない。
睡眠障害で不眠症になる。
ホルモンバランスが崩れる。
脂肪の代謝がうまくいかない すると太ってくる。
その結果、メタボリック症候群、生活習慣病、
更年期障害の悪化などが起こってくる。
間脳を正常に持っていくためには大脳のバランスを保つ。
横倉先生の指導によるダイエット成功率は「97.7%」
(患者135人の4年間の統計)
ただしこれは10年前、現在は少し成功率は少し下がっている。
なぜならば 最近は 脳疲労、ストレスが非常に強くなっている。
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脳を疲れさせる現代社会のストレス
・家計のやりくり
・家事の負担
・毎日の残業
・職場の人間関係
・テレビ・インターネット・携帯電話などから情報過多
脳の疲労度チェック(○×クイズ)
Q、今日 外に出た時 雲はどんな形をしていたか覚えていますか?
Q、今日 家から外に出た瞬間
風はどっちから吹いていたか覚えていますか?
×が多い人は脳疲労している。
五感で物を感じないということで理性の脳で動いている。
本能の脳をあまり使っていない。
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メタボリックを予防・改善!脳を疲れさせないコツ
「好きなものを満足するまで食べましょう!」
食べたいものを食べるのが一番効果的。
「快食療法」による変化
1年後に体重・体脂肪率・中性脂肪・血糖値が減少していた。
先生の患者さんの中にロールケーキが食べたいという方がいた。
「切らずに1ホールずつ食べなさい!」と指導。
こんな幸せはない。
1週間後「どうでしたか?」とたずねたところ
「非常に美味しく食べられた。
しかし1週間後に全部吐いてしまった。
もうあんまり食べたくなくなってしまった。」
お菓子によって脳が正常になったたため
もうお菓子をこれ以上食べられなくなったということだ。
一杯食べたので脳が満足した。
お菓子を食べるのは手段であって脳のプログラムを正常にするだけ。
食欲というのは人間の最低限の本能
食べてはいけない⇒脳は満足できずに疲れてしまう
満足するまで食べる⇒脳に疲れがたまらない
⇒自然と適量を欲しがるようになる
どんなに健康にいいものでも嫌いなものは食べない方がよい。
ストレスになる。
逆に健康に悪いものでもそれは続ける。
脳が正常になると食べなくなるので…
最後に「食べてしまった」「食べ過ぎてしまった」
それは逆にストレスになってしまうので「食べて幸せになる」
好きな物を満足するまで食べる場合は
必ずお腹が空いてから食べましょう!
時間で食べている方や食べておこうというのはストレス。
お腹が空いていないと美味しくありません。
空腹時や間食時にオススメ!
「はちみつ」「黒砂糖」
脳のエネルギー源はブドウ糖がほとんど。
体のほんとんどのブドウ糖は脳で消費される。
はちみつや黒砂糖はブドウ糖に分解しやすい。
イライラしたとき疲れたときにも役立つ。
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あなたならこんな時に一言なんて言う?
「夕食の煮物を焦がしてしまった」
脳を疲れさせないためには
「まぁいいか」
自分を許すことになる。
あまりくよくよしないのがポイント。
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メタボリックを予防・改善!脳を疲れさせないコツ
「情報断食タイムを持つ」
・インターネット・携帯サイトを見ない日をつくる。
・観ないテレビはつけない。
・電車の中刷り広告を見ない
現代社会の情報は言葉も文字も意味がある情報。
意味があると大脳の理性の脳を使ってしまう。
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メタボリックを予防・改善!脳を疲れさせないコツ
「触って心地よいものをリビングに置いておく」
触覚は脳に全部通じている。
赤ちゃんは触覚によってお母さんを探したり非常に原始的な感覚。
非常に脳によい。
手のひら、手の甲、指の先をフルに使う。
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メタボリックを予防・改善!脳を元気にするコツ
「お気楽 散歩」
万歩計をつけずに散歩する。
今は春なのでピンクを探してみるとか
花びらに触ってみる。
風を感じる。
鳥のさえずりに注意する。
普通の散歩ではなく五感を生かした散歩をする。
脳を元気にする散歩のコツ
・色を探して歩く
・風を感じて歩く
・木々に触れてみる
・匂いを意識しながら歩く
・小さな音に耳を傾ける
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メタボリックを予防・改善!脳を元気にするコツ
「横倉式 脳血流マッサージ」
脳疲労をとるためには脳の血流をよくないといけない。
そのためには肩・首の血流をよくする。
ひじの横を指で押して回す。
左右の腕を1日20秒ずつ行う。
肩のストレッチを行う。
肩から肩甲骨をてで回しながらマッサージ。
ペアで行う。
一人の場合は壁を利用する。
左右の肩を1日20秒ずつ行う。
両手の指で数多を包み込む。
こめかみから頭頂部に押し上げる。
毛を抜くような感じで…
前からも行う。
1日20秒行う。
脳疲労が強い人はマッサージから行う。
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