うちへ帰る途中、いつも通りチャリをこいでいたら
道の途中に子どもたちのわらわら集まる姿が。
なんだなんだとよって行ったら
なんと子ども(小学生)の足が自転車の
スポークの部分にはさまって絡まってぬけなくなってた
痛い痛い!!
泣いて叫んでいる子ども。
それをなだめて支えている友達。
なにをしても抜けないし、ますますくいこんで
さらに擦過傷がひどくなって色もかわってしまう

どうにもならなくてスポークを切ろうとなったが
普通の工具では切れずに近くにいた
工事現場のお兄さんたちが切ってくれた。
さらに消防士の人(近所の人)がきて
病院までおんぶしてきてくれて
怪我した子どもの親には連絡がつかなくて
小学校の元PTA会長に連絡して
探して連絡してもらった。
(さすがすごい、わりと早く連絡きた

骨にも異常はなくて病院で見てもらったし
本人も友達も安心した顔してて良かった〜
それにしても見て見ぬふりのこの世の中で
みんなで助けているのは良い街だよな〜なんて
地元愛が深まっちゃったりして(笑)

一緒にいた友達たちもえらかったよ。
誰一人先に帰らなかったし、
はさまっている足を見てしまうと
本人がパニックになると思ったのか
下見るな、見るなって言って
「ドラえもんの妹の名前は?」とか
気を紛らわせる工夫もしてたし。

怪我した子の自転車も運んでくれたりしたしね。
とにかく自転車にはちょっと注意だよね
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