MIXIでの情報を転載します
話の発端は
ペットショップビジネスと
無責任な飼育が
動物たちの殺処分を生んでいます。
今後こうした動きを止めるために
ペットショップビジネスや
繁殖業者の動きに規制をかけたい
というのものでした。
ご協力いただけたらと思います。
1.氏名
2.住所:〒
3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
4意見を書きます。
件名
「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見として shizen-some@env.go.jp 宛に送信してください。
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
shizen-some@env.go.jp
さて、意見本文です
。
【ご確認事項】
※8月27日(土)必着。
※意見提出者氏名、住所、連絡先、意見のうち、
どれかひとつでも記入洩れがあると無効となります。
『動物取扱業の適性化について(案)』 (1)深夜の生体展示規制
廃止を求めます。
ライフスタイルを崩し命を縮める要因になります。
規制の対象は犬猫だけでなく、他の哺乳類、鳥類、爬虫類まで含めること。
(2)移動販売
規制ではなく禁止することを強く求めます。
移動販売は、動物への負担、公衆衛生などすべての面においてあるべき形態ではありません。
また、伝染病にかかりやすく、広がりやすい原因を招く恐れもあります。
(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
義務化に賛成します。
ペットショップよりブリーダーと直接対面で販売を強く求めます。
しかし、安全でもないインターネットでの動物の販売は全面禁止することを強く求めます。
(4)犬猫オークション市場(せり市)
オークション市場での取引そのものの禁止を強く求めます。
命を軽視し、流行に合わせ値段を決めるそのものが
道徳心を歪めます。
犬猫を商品化にして儲けさせるオークションやセリは闇市と同じく許しがたい社会問題である。
その裏で繁殖目的で頻繁に産ませ利用価値がなくなるとまとめて放棄や保健所に引き渡るなど非道なやり方を断ち切る必要がある。
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
幼齢動物は8週齢未満では親から引き離さない規制を求めます。
ドイツの犬の行動学者、キール大学のフェダーセン-ペーターセン博士は長年にわたる行動研究観察から8週齢未満での引き離しをするべきではないと述べています。
6週齢で母親から引き離した犬は12週まで親元にいた犬よりもストレス行動や疾患率や死亡率が高いことが報告されています。
事業者の主張する45日は問題を作り出す温床となり、事業者の自主規制に任せるべきではありません。
また、社会に疎いまま大人になったペットが噛むなど問題化になればなるほど手に負えないから保健所へ引き渡す無責任な飼い主が増え殺処分も増える負のスパイラルになる恐れが出ます。
(6)犬猫の繁殖制限措置
規制の導入に賛成します。
事業者による自主規制に任せるべきではありません。
イギリスやドイツの事例に倣い、1歳未満で繁殖の禁止、出産から次の繁殖までの期間の数値の設定、繁殖に用いる年齢の上限を具体的に設定することを求めます。
頻繁に産ませるのは動物虐待に当てはまります。
(7)飼養施設の適正化
ケージの広さ、高さ、温度設定、運動時間、施設の掃除回数など具体的な数値を設定し、法規制とすることを求めます。
犬猫だけでなく全ての動物に対して基準の設定を行うべきだと思います。
(8)動物取扱業の業種追加の検討
②両生類・魚類販売業者を動物取扱業者とするべきだと思います。
③老犬・老猫ホーム
預かられた動物の状態を監視し、虐待的飼養を防ぐ意味からも動物取扱業者とするべきだと思います。
④動物の愛護を目的とする団体
動物取扱業者に含めるべきではないと思います。
ただし、団体としての認可の条件を明確に定義し、活動報告、会計報告などを義務づける必要があると思います。
動物が適切に扱われているかどうかを監視する機関の設置も必要だと思います。
⑤教育・公益目的の団体
小中学校は動物を飼育するのに適した環境ではなく、悪環境下で動物の飼育を続けることを日常的に目にすることは教育上たいへん望ましくないと思われます。小中学校での動物の飼育は基本的には反対です。
専門学校等での飼養動物の取扱いについては動物取扱業者としてではなく、別の法規制を設けるべきだと思います。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加することに賛成です。
違反した場合の罰則が明確に定義されていない法令は意味がありません。
なおかつ具体的な法令を作る必然を求めます。
(10)登録取消の運用の強化
賛成します。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
動物福祉の面から見て、現状でも十分とは言い難いのですから、適用除外には反対です。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
緩和することに反対します。
むしろ研修内容の更なる充実、強化を望みます。
海外研修を派遣することでさらなる知識を深めることが望ましい。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
緩和することに強く反対します。
全ての動物はそれぞれにきめ細かい飼育指導が必要です。
現行よりもさらに詳細な説明項目の設定を求めます。しかし、外来種である野性動物は環境破壊及び、生態破壊になりかねないので輸入、輸出は断固反対です。珍しいから。可愛いから。と安易な理由で生態を知らずにペット化は後世を苦しませる原因になります。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
許可制に強化することに賛成します。
許可の基準も厳しくし、法令に違反した場合の罰則等も強化することを求めます。
できればアメリカのようにアニマルポリスを設けることで行政の負担を減らすなど効率化を望みます。
以上です。
出来る限り簡単に書きました。
これじゃ物足りないという方は、もちろん色々書き足して下さい。
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