ルイヴィトンのリサイクル
使わなくなった古いヴィトンのボストンバッグから作ったのは、SONY VAIO type Pのカバーケース!
オリジナルな type p カバーケースを自作

SONY VAIO type P は,特別な理由がない限り持ち歩くので愛着が湧く。一人のときはつい type p を開いてしまうが、そのフォルムがおもちゃっぽいところが、
親爺の悩みの種。
そこで、 type p 大きさを逆手に、 type p を使用中は、対面側からはPCらしからぬ外観のカバーを目指し、ルイヴィトンのモノトーンを表側に、内側には、 type p との摩擦を少なくする目的でカーフの毛皮を使ってみた。”毛皮”のイメージから放熱の点でやや不安はあるが、 type p との間に隙間ができて
反[って良いかもしれない・・・なんて
(
古いLUIS VUITOを解体)
表側は、2mm厚のサドルレザーで縁を作り、インレイ風にした。
理由は、ルイヴィトンのボストンバッグ(大)をばらしたマチ部分を使用しているので、ほんの少し大きさ(面積)が足りない( type p の上下片方の両角がはみでる)。それに、外周(切りっぱなしのままの裁ち目)を隠す方法としても、作業が楽だし見栄えも良いからだ。
他の理由は、
作業を開始する前の型紙づくりの段階では、内側(裏地)はアメ豚を予定していたけれど、実際に製作途中のカバーケースを type p実機にあてながら作業を進めていったところ、ルイヴィトンのモノグラムのリサイクル素材はとても柔らかく薄いのでカバーケースとして適さないことに気付き、当初のアメ豚の裏地では柔らか過ぎて使い物にならないと判断。
この後、数週間は裏地に何を使うかで、レザークラフトのSHOPで素材探しを行う。
ぎりぎりまで迷ったのが丈夫なサドルレザー。ルイヴィトンといえばこのモノグラムにヌメ革というのが、
This is the LUIS VUITON” というイメージがある。
ヌメ革を使うことで作業も楽で別の素材購入の出費も要らないのに、どうしても作業に取り掛かれないで居た。
私の type p のバッテリーはLタイプなので、その出っ張りがカバー内側の革の一点にあたり、相当な負荷となっている。初代カバーケースを見てみると、その部分だけが磨耗し、革も外側に出っ張った分だけ伸びて薄くなっている。
ケースを type p に固定しているのはゴムひもだけなので、カバーと type p がズレないようにするには、バックスキン系の摩擦係数の高い表面が良いのだけれど、上の理由から、違う素材を考えてた。

「つづき」に写真掲載
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