群馬県立前橋工業高校で、校舎3階の窓から高校1年の男子生徒(16)が飛び降り、9メートル下のコンクリート地面に転落し、重体という報道がありました。その男子高校生は複数の友人と話した後、「死んでやる」と言っていたそうです。副校長は、「いじめがあった様子はないが、これから詳しく調査する」ということです。私は、このような事件、事故を耳にする度に、苦しかった子ども時代を思い出します。そして、その原因解明と再発防止は必須で、本人と周りの子どもたち、大人たちの心のケアも十分行われる必要性を感じています。生きづらさを解消させるためのあらゆる手段の研究開発も急務で、教育現場においても、違う価値観をお互いが尊重し合う雰囲気づくりも大切だと思っています。私も改めて、愛を持って今後の課題に取り組む決意をしています。全国の教育現場の皆様、いじめに悩む子どもたち、家族、地域の皆様、社会団体の皆様、どうぞ、ご連絡下さい。連携を取り合い、いじめのない心豊かな学校生活を作っていきましょう。よろしくお願いいたします。
NPO法人いじめ対策プロジェクト理事長
徳丸洋子
電子メール info@isp-kikaku.com
電話 09044759351
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