Books「小さな起業家」
CH1 ちいさなくじ引きや
ビジネスの世界では品物やサービスを受けるものはその対価を支払わなければならない
必要とされる商品を提供できたものがその対価を受ける。
1.たとえ悪意はなくても、他人を犠牲にして過剰な利益を上げることは長い目で見れば割に合わない
2.あまり欲張らず取引相手にも利益が出るように心がけよ。でないと相手から得たものを利し付きで返した上に自分自身の利益まで失うことになりかねない
3.ビジネスは損をする人が少なければ少ないほど、すなわち、得をするが多ければ多いほど利益をあげ、競争に生き残る可能性が高くなる。
CH2 ちいさな探偵業
人間というのは悪人の訳をいとも簡単に他人に押し付け、自己満足に浸りがちだ。それは他人を悪人と規定することで自分たちをそれとは別のグループー即ち善人にできるからだ。悪人とみなせる存在がなければ自分たちを善人と正当化することもできないのである。
※ビジネスにおける訴訟というものは異常事態の中で顔を出す必要悪であって、ビジネスがスムーズに言っているときは避けるに越したことはない。
平常通りが一番なのだ。年々もずるずると続く可能性がある法定闘争にビジネスマンがお金と努力を費やすのはエネルギーの無駄遣いである。
その労力を新しい活動に使い、未来の成功に目を向けたほうがよっぽどいい。
つまり、健全な検討に基づいた自信を身につけることが出来ればたいていの問題は解決する。
CH3
人生で急な方向転換をするとき、夢の一部を置き去りにすることは、まず避けられない。
計画が挫折した時でも前進し続けなければならない。
人生では後ろにおきざりにしたものはわかっていても曲がり角を曲がった先、未来へと続く道の先に何が待ち受けているのかは、誰にもわからないのだ。
CH4 小さな航空事業
人生の楽しみにはどんなものであれおのずと限度がある。
その限度を超えてしまえばあとは失望が待っているだけだ。
CH5 ちいさな不動産業
・何かを得るための最も手っ取り早い、そして最良の方法は何かを与えることである。
・自分の始めたプロジェクトの可能性を心から信じ、その目的をはっきり理解していれば他の人々を引き込み安い。
なぜなら、信念とは他人に伝染するものだからだ。
・いかなるビジネスでも他人の善意と取り決め遵守に依存している場合、プロジェクトが滞りなく進んで成果を上げる可能性を正確に判断することはできない。土台となる人的要素が予測不可能なものだからだ。
ビジネスの立ち上げに参加するときはひとつのプロジェクトに全力を傾けてはならない。
そのプロジェクトが実を結ぶかドウかは誰にもわからないのだ。
CH6 小さな俳優業
子供時代の自分を振り返ってじっくり考えてみれば、最初になりたかったものが思い出せるかもしれない。
たぶん、その夢は叶えられないままになっているだろう。
大人になって選択した職業は最初になりたかったものではないかもしれないが自分が持っている傾向の一端を示している。
同時に大人としての自分が目指していること成し遂げたいことも表している。
Ch7 小さな恐喝
やれることを何でもやっていいというわけではない。
優れた商品やサービスの提供を約束することでビジネスの可能性は広がるが、それはその商品が実際に存在し、誠実で信頼性の高いサービスが実際に行われることが前提となる。そうでなければただの詐欺行為であって、遅かれ早かれ避難を受けることになる。
勇気を持って行動すればビジネスチャンスの道は開かれる。
しかし、そのためには勤勉さと完璧さ、そして信頼が必要だ。
Ch8 小さなスポーツ選手
以下まだ続きます^^

いろいろ読みたい本もありますが
新刊ですとコストもかさばりますので
特に自炊用の本はBookOffから購入しています
ANDROIDはネタ作りは苦手なマシンですが
こうして情報を活用したりしていくのはとても得意です。
読みながらメモをとったりしています。
(WINDOWSだと電源が持たないのでいちいちスリープにしないといけませんが)
そんな中で面白かった本です。
著者は弁護士ですが
小さい頃の現初体験がすべていまの仕事につながっている
と回想をしながら物語のように書いています
薄い本ですが
内容はとても濃いですね
小さな起業家―思い出の中に見つけた幸せのルール/デビッド・レヴィ
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