月末になりました。
豆が1ヶ月に使ったりもらったりした小遣いを集計して
提出する日です。
このお小遣い帳を提出しないと、次月のお小遣いはもらえないきまりです。
お小遣い帳の提出の必要性はこちらを参照
お小遣い帳の強制=子ども支配?
なので、遊びたくても眠くても、提出する決まりです。
お小遣い帳の見本はコチラ
小遣い帳無料ダウンロード【テンプレート、印刷】
フォーマットは、漢字だし、記入欄は狭いし、
1年生には難しいですが、作り直すのも面倒なので
(いつやめるかわからないので)
そのまま使いました。
なので、母がひとつひとつ教えて仕上げました。
6月の決算内容。
【収入】
お小遣い 2400円
靴プレゼント 500円
【支出】
寄付 10円
文房具・学用品 318円
DVDレンタル 160円
衣類 500円
おもちゃ 452円
ゲーム 100円
貯金 1360円
※赤
赤字が必要なものです
【夢貯金】
前月繰越 291円(机に入っていたお金)
今月入金 1360円
残金 1651円
どうでしょうか。かなりの節約タイプですよね。
私の予想では、全部使ってしまうんじゃないかと思っていたのですが。
最後に残ったお金は510円でした。
こんなに、残してしまうと、夢貯金は増え続けて、
6才の子に、こんなにお金を持たしていいのか??という
不安のほうが大きくなります。
しかも、当面の夢貯金の使い道が、失くしてしまった
野球のグローブを買うという夢だったのですが、
伯母が、
「前に買ってあげるって約束してたから買ってあげる」とのこと。
夢がかなってしまった。とほほ。
さらに夢貯金は膨らみそうです。
豆いわく、
「最初はいっぱい使っちゃうんだけど、
最後はあんまり使いたくなくなるんだよね〜。」だそうです。
それと、大事な事をひとつ。
豆に確認しました。
「1ヶ月やってみたけど、豆が思っていたのと違うと思ったり、
お手伝いや、お小遣い帳の管理が大変で嫌になっていたら、
止めてもいいんだよ。」
豆の質問
「でもさ、お小遣いなくなるんだよね。」・・・イエス。
「あの、買わなきゃいけないものがあるのが嫌なんだよね。」
・・・・その分お小遣いに含まれているから仕方ないのだよ。
豆は考えて
「やる!!!」との事でした。
ようし。また新たな1ヶ月が始まります。
さて、豆
のお手伝いポイントですが、
昨日と今日で、7ポイントクリアという
怒涛の追い上げを見せて、みごと来月のお小遣いは
プラスマイナス0のスタートになりました。
寝るときに
「来月は、1日に22ポイントやっちゃうかな。」という発言。
「それはいいね。そのあとでやった分は全部プラスになるんだよ。
すごいね。
韓国では、それで100万円ためた小学生がいるんだよ。」
と、壮大なプランを教えてあげました。
「知ってる。」と豆。
なぜ知ってる???
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