攻撃補正導入前と符水第二段階修正のさらに前、妖杖修正前は符水系をつけた妖杖が大暴れしていたものです。
 今は前方2WayになったJCは全方位攻撃で、符水の回復量も今の倍ありましたから、ガチムチ妖杖は倒せないわ殴っていても速攻でカットされるわ、カットされたらそれが致命傷に繋がるわで、今思い出しても非常に嫌な武器でしたね。
 ダメージソースが炎ですから、一時期は龍神符水を常用して妖杖に対抗したりしていたものです。

 龍神鱗は今ですと総大将撃破戦でぼちぼち使用される事が多いアイテムで、激突開始時の天候を雨にすると言うもの。
 雨になると炎のダメージが激減して、雷玉のダメージはアップすると言うのが最も大きい効果な訳です。現在でも体力赤維持ぶっぱや激無双の大きいダメージは着火な訳ですから、雨が降るとこれらが一気に弱体化してしまいます。
 双戟や斬鉄剣は雨の影響を受けずに一気に大ダメージを与える事が出来ますから、雨を嫌うパーティーやなんかではわりと導入されているのではないでしょうか。
 雨と晴れでは、武器によっては戦い方をまったく変えなくてはいけないくらい変わる訳ですが、いかんせん龍神鱗の効果が安定しないのが困りモノ。
 龍神符水をつけていた頃は蛮拳で殴っていましたが、早いときですと四分~五分程度で雨が上がってしまうのですよね。
 これが開始時の天候を雨にする、ではなく、激突中の天候を雨にする、だったらかなり使い勝手が良いアイテムだと思うんですけどねえ。合成アイテムに雷龍神鱗なんてものもありますし、激突のバランスにも変化がありそうなものですが。
 ……雨の影響を受けない大斧と斬玉や双戟の組み合わせがますます増えるだけかな?

 そんな雨ですが、最近対蜀で激突をやっているとやたらと雨が多い気がします。
 私は以前は雨が多いのはゲーム内の季節やなんかで変わってくるのかなと思っていたのですが、ギルドメンバーは常々戦闘場所で降水確率が変わると言っていました。
 場所と言うのは要塞や平地と言った地形ではなく、陽平関だとか樊城だとかの激突場所の事。
 言われてみれば、前々回の争奪前、非常に雨が多かった記憶があります。そして前々回争奪で成都を落とした後はまったく雨が降らず、そして前回の争奪で成都を奪還され樊城がメイン激突場所になってからは随分雨が多いような……。
 真相は分かりませんが、炎玉系装備や鉄鞭で対決に行って、天候に一喜一憂するのもこのゲームの面白さかもしれませんね。
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