ymgt 今日(7日)、サッカー日本代表戦がありますが、ジュビロ磐田の前田遼一の怪我の具合が心配です。ザッケローニ監督もチェコ戦前日会見で、「我々は前田(遼一)以外は調子が良く、全員がプレーできる状況にある。明日(7日)の午前まで状況を見るが、前田はかかとに炎症があり、明日の試合は厳しいと思う。」って言っているし…。だから、親善試合ってこともあり、録画はどうしよう? ジュビロ磐田サポーターとしては、観る楽しみが半分減るって感じだし…。

 おっと、違うネタで書き出してしまった…。実は書きたかったのは、カセットテープ音源のデジタル化を始めようとしていること。

 4年ほど前、オンキョーの『K-501A』というカセットデッキを購入したことはここに書いています。しかし、結局はあまり活用していません。でも、自分にとっては貴重であるカセットテープ音源をデジタル化しておきたい! って気持ちはずっと持っていました。まあ、過去に何らかの方法でちょこっとやったことはありますがね。

 で、思い立って、ちょっと本格的にやってみることに。ただ、最初、『Sound Forge Audio Studio 10』で録音しようって思いましたが、そういえば、これ、録音中に入力信号をモニタリングできないんだったっけ? 録音メーターはあってもね。なので、結局『Cubase 6』で録ることに。こっちは、モニタリングボタンをクリックするだけでそれができるからね。

 とりあえず、手始めに、吹奏楽の全国大会に初出場した想い出の演奏音源から(ちなみに、課題曲の《風紋》だけでなく、自由曲の《火の鳥》も。)。これは無事に完了。さて、次は? ってところなのですが、カセットテープ音源自体、まだまだダンボールの中から発掘し切っていないなぁ〜。いや、一部は紛失しているのかも…。コンクールやコンサート、そしてマイルス・デイヴィスの貴重な音源などを優先的にデジタル化したいのですが、まだ見つかっていないのもあるし…。

 でも、とにかく、できるものから少しずつ。

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