miku ジュビロ磐田が監督交代以降負けなしと状態が良くなってきているようなのが嬉しい私です(以前直接試合を観た時には守りに軽さが見られなくなっていました。)。そんな折、コンビニで週刊誌Pを立ち読みしていたら、あの音楽制作用PCソフト『初音ミク』が2ページにわたり紹介されていました。

 「売り切れ続出! 謎の超大型アイドルが現れた!?」ということで「みんな欲しがる新人歌姫 初音ミクって誰だ?」ってな感じの見出しでスタート。このあたりは音楽専門誌ではない一般誌ならではですが、それでもその一般誌に載るくらいですからちょっとしたブームなのでしょうね。たしかに、先日アキバに行ったとき、某S店では予約を受け付けていて店頭には置いてなかったようでしたし。

 読んでみると、まず「音楽制作ソフトにしては実売で約1万6千円と低価格なこと」とブームの理由が語られていますが、それは同感。しかし、「パッケージのイラストのかわいさが一般ユーザーにも受け入れられた」とのコメントは、私にとっては違うなぁ〜。だって、購入する時には恥ずかしさすら覚えましたから。

 なお、制作者の佐々木氏のコメントに、次作は「ミクとは真逆の、パワフルで情熱的な女のコ」をイメージしたとありました。これは購入するかは、? です。
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