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2012年02月11日

グルクン!沖縄県魚!

沖縄県の県魚として知られるグルクンです~ 泡瀬のパヤオ食堂にて~ から揚げにして美味しいよね~ 私の中では一般的に唐揚でしたが 沖縄音楽食堂ライラで「グルクンの梅シソ巻き」なるものを発見! 食べてみましたところ、これまた絶品でした! cojacoとのライブの際に皆さんにもお勧めしていますよ~ ライラHPはこちら http://www.lyra21.com...

2012年02月04日

DP8のWindows対応と私の使用したソフトシーケンサーからDAWへの歴史5

dp8 MOTUのサイトの記事を載せていますが、あのMac専用のDAWの雄(かな?)『Digital Performer』(以下DP)の新バージョン『Digital Peformer 8』(以下DP8)が、MacだけでなくWindowsにも対応することが先月から話題になっています。

 私はMacを全く使ったことがないわけではありませんが、基本的にWindows使いです。でも、Macに対するちょっとした羨望感は今でもないわけではありません。何かMacって、ちょっとしたところに見られる遊び心がいいんだよね。Windowsにはあまりそれは感じられないし…。

 ですから、そんなMacでしか動かなかった『DP』には何か憧れていたりもしていたね。まあ、今はWindows版の『Cubase』を使っていて、今更替えるつもりもないのですが、一方『DP8』もWindows上で動くんだったらそれも使ってみたいという誘惑も…。だって、『DP』って、MIDIの編集に定評がありますよね。『XGworks』や『SOL』を使ってきた私にとって、『Cubase』のMIDIの編集って未だになじみきっていないところもあり…。

 っと、そういえば、私は何故『Cubase』をメインで使うようになったのかな? ちょっと振り返ってみましょうか。

 最初に購入した音楽関係のソフトはKAWAIの『音楽帳』。その後、 ミュージカル・プランの『MUSIC PRO』などを使っていきましたが、当初は楽譜を作成するように作り上げていくのがメインでした。まあ、吹奏楽などをやっていたので、おたまじゃくしにはなじんでいましたからね。

 それが、YAMAHAの『XGworks』がメインのソフトシーケンサーとして君臨していくようになったのは、PCカード型XG音源『PCC10XG』にたぶん『XGworks』がバンドルされていたの購入してからでしょう。自分が使う初のちょっと本格的なソフトシーケンサーでしたからね。その後、メイン音源が『MU100』になったこともあり、『XGworks』の最初のバージョンから『SOL』、そして『SOL2』の最終バージョンまで、長きに渡ってつき合っていくことになります。

 『SOL2』がVSTに対応したときには、このソフトに一生ついていく! なんて思ったものでしたが、2008年、『SOL』シリーズの生産終了に伴い『Cubase 4』特別優先販売の案内が来ちゃったので、それを機に『Cubase』へと移行したのでした。

 とまあ、『Cubase』にとことん惚れたからと言うよりは、『XGworks』からの流れに乗ってしまったから、要するにタイミングやめぐり合わせの問題だったと言えますが、つき合いとか人生ってこんなものでしょう!? でも、一時期Macも含めて『Logic Audio』やWindowsで『SONAR 7 Studio Edition』をちょっと使ったこともありましたが、結局『Logic Audio』はなじめず(使いこなせず!?)、『SONAR 7 Studio Edition』は最上位バージョンでないのに約半年後に手にした『Cubase 4』は最上位バージョンだったので、どちらも放棄してしまったからね。結構無駄なこともしてきましたが、『Cubase』を今使っているのはそうなる運命だったのか!?

 ところで、『DP8』でWindows対応になるのは、Mac専用の『Logic Pro 9』がダウンロード販売のみで1万円台(!)で売られるような事態になったことに象徴されるような流れもあったのかもしれませんね。以前『Logic』がアップル社に買収されWindows版の開発・販売が停止になったとき、MacではなくWindowsで『Logic』を使いこなしていくことを画策していた私はとても残念に思ったものでしたが、今こうした流れになっていることについて、何か感慨深くも…。

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2011年12月31日

恒例 音楽ベスト 20115

present 大晦日です。今回も友人と、恒例になっているT-スクェアのカウントダウン・コンサートに行ってきます。というわけで(?)、こちらも恒例の「音楽ベスト 2011年」をお届けしましょうか。

【今年のMVP】
ビョーク

 今年は『バイオフィリア』という充実したアルバムを発表しましたが、これ、単に音楽そのものだけにとどまってなくて、教育的側面があったり、iPhone/iPadアプリなども巻き込んだりしたりする壮大なプロジェクトでしたね。こんなのビョークだからこそできるものでしょう。

【今年のベスト・コンサート】
9/29 「リターン・トゥ・フォーエヴァー “リターンズ・トゥ・ジャパン・ツアー2011”」 @東京国際フォーラム ホールA

 っていうか、今年はT-スクェアのカウントダウン・コンサートを除けば、これしかライヴに行っていない…。ブルーノート東京にすら駆けつけていないんだから…。来年はもっともっといろんなのに行ってみたいぞ!

【今年のベストCD】(クラシック音楽編)
チャイコフスキー : 交響曲第4番、第5番、第6番 / ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団

 今年は、フルトヴェングラーやムラヴィンスキーの、以前発売されていたCDのSACD化が大きなトピックスでした。殊にムラヴィンスキーのものがSACD化の出来が良かったように思います(ここなど!)。しかし、演奏そのものは既出のものなので、ブルーレイではあるのですが、これを。だって、ゲルギエフ指揮によるすでに発売されているCDの演奏よりもいいんじゃない! と思える、とても充実したゲルギエフ節が聴かれるディスクですから。

【今年のベストCD】(洋楽編)
バイオフィリア / ビョーク

 今年はやっぱりこれ。これぞこの紅天女の奏でる音楽!

【今年のベストCD】(邦楽編)
AFTERSHOCK / 日野晧正

 これ、ちょっと現代(いま)風なサウンドの上に乗っかっていますが、やっぱり日野晧正の、この年齢だからこそできるとも思える懐の深い吹奏がいいね。

【今年のベスト音楽機材・ソフト】
iPad 2

 まあ、Cubase 6っていうかCubaseが毎年の実質の一番なのですが、これは殿堂。そして、VOCALOID 3関連もこれからもっと盛り上がりそう。でも、今年新たな可能性が広がったということで、私にとっての新しいタブレットのこれを。だって、タッチパネルや携帯可能だからこそできる音楽ってあるし、ビョークの例のアプリはiPhoneかiPadがないとね。


 さて、来年も、素敵な音楽に出会いたいですし、作り上げたいですね。と、昨年と同じこと言葉で結んでみましたが…。

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2011年12月30日

矢野顕子×上原ひろみ 『Get Together -LIVE IN TOKYO-』5

get_together【矢野顕子×上原ひろみ 『Get Together -LIVE IN TOKYO-』】

 これは本当に素敵なアルバムですね。

 上原ひろみの寄り添いながらも、煌め弾ける演奏振りは相変わらず流石ですが、今まで彼女ほど聴き込んでこなかった矢野顕子のパフォーマンスがまた素晴らしい!

 あの稀有で独特な世界は極めて魅力的です。ロジックで積み上げているとは思えないけど、歌詞とメロディー、そして声が感覚的に一体化し、それが音楽になっている。改めてですが、すごい才能ですね。

 ところで、《ラーメンたべたい》では、あのマイルス・デイヴィスの《ソー・ホワット》の耳なじみのリフからスタート。まあ、マイルスは「ラーメンたべたい!」なんて言わなかったと思いますが、「熱いのたべたい!」との歌詞どおりに熱くアルバムを締めくくっています。

 とにかく、矢野顕子、上原ひろみ―この二人による「音楽の魔法に満ちた」このアルバムに寄り添うのは、本当に気持ちいい! リラックスしながらも、熱さもあり、音楽の多彩な表情、そして広がりもつくづくと味わえる、聴いている私たちの笑顔も広がっていくようなアルバムですから。

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2011年12月29日

VOICEROID+ 結月ゆかりとSequel 3で、「良いお年を!」5

sequel《良いお年を》 声:結月ゆかり 制作:私】

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。私は、今日(29日)仕事納め。早朝から深夜まで働いてきます。

 というわけで(?)、VOICEROID+ 結月ゆかりとSequel 3を使って、ご挨拶させていただきます。

 結月ゆかりは前回ご紹介させていただきましたが、今回の初お披露目はSequel 3です。

 これ、あのACIDのような、いわゆるループシーケンサーですかね。適当に素材を組み合わせて、ささっとバックトラックを作り上げてみました。

 で、その上を結月ゆかりが淡々と、でもしっとりと今年を振り返りしゃべっているんですが、今年は私的には引っ越したことは大きな出来事でしたが、それでもあの3月11日そのものを上回るものではありません。

 しかし、来年は、何かこう、うきうきするような一年にしていきたいね。音楽、サッカー(ジュビロ磐田、モンテディオ山形などなど)も含めて、素敵な出会いがありますように。

 ところで、『ウィンドウズ・メディア・プレイヤー』プラグインがない場合など、おそらくは、この記事の一番上あたりにあるリンクをクリックすればこの音声データ(MP3)、再生されると思います。ぜひお聴きください。そして、良いお年を!













《良いお年を》 【声:結月ゆかり】

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