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2011年12月09日

iPadアプリあれこれ5

gauguin【『Art Authority for iPad』】

 ここ最近、ちょっと落としてみたiPad用アプリを紹介してみたいと思います。で、まず一つ目がこれ。

 このアプリ、西洋の著名な芸術家による約5万点に及ぶ絵画や彫刻をiPadで観ることができて、美術鑑賞好きには嬉しいものですね。だって、これだけのものを紙媒体で持ったら嵩張って大変ですから。

 まあ、画質はこんなものでしょう。でも、ざあ〜っとカタログ的に見渡せる気軽さがいいね。

 あ〜、今年は音楽ライヴもそうですが、美術館めぐりもあまりしていないなぁ〜。こういうの観ていると、どこかに足を運びたくなるね。


living_earth【『Living Earth HD - World Clock and Weather』】

 二つ目はこれです。

 これもいいねぇ〜! 何たって、リアルタイムで地球を宇宙から眺めている感じでね。(タイムラグはあるようですが)雲の様子とか夜景などもかなり興味深いし、暗闇に浮かぶその地球は本当に息を呑むかのように美しい!

 うん、何かその自転している姿をただぼぉ〜っと眺めているだけでもほんと、いい感じです。素敵な、という言葉がぴったりのアプリですよ。神秘的でもありますし。


millionaire【『クイズ$ミリオネア(Who Wants To Be A Millionaire? 2011)』】

 最後は、ちょっと懐かしのこれを。

 とは言っても、私はこのクイズ番組に特別はまっていたわけではありません。でも、観たことはありましたし、耳なじみのBGMに導かれて、ちょっとそのときの懐かしい雰囲気に触れられるのもまた楽し!

 ただ、とても楽しめるアプリなのですが、「北海道」が「北海度」となっていたり、いや、そんなことはまだいいんです。メニューに「スコア」というのがあったのですが、これ、「ストア」の間違いでは? だって、ここ、アプリケーション内課金で新規クイズ購入を促すとこにつながりますから。これ、ちょっと意図的な臭いを感じるのですが、考え過ぎでしょうか?

 なお、iPad版の『クイズ$ミリオネア(Who Wants To Be A Millionaire? 2011 HD)』もあるのですが、貧乏人の私は、このアプリに関してはあえてiPhone版のにしています。

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2011年11月29日

本日解禁!オリオンいちばん桜2012!

はい本日解禁されました~ オリオンビールいちばん桜2012年版! 今年は「いちばん桜」発売から10年目と言う節目にあたり デザインも変わりました~ 白地にピンクの桜から→写真のように青空が・・・ テーマソングは勿論cojacoのいちばん桜! 今年は大城クラウディアさんと大城蘭さんと言う沖縄女性アーティストがカバーしています。 昨年まではcojacoも出演して歌...

2011年11月27日

中古DVD 『彼氏彼女の事情』 Vol.1&25

yukino【中古DVD 『彼氏彼女の事情』 Vol.1&2】

 先日、『彼氏彼女の事情』の再リリース版の第1巻と第2巻を購入しました。中古ですが…。

 これ、本当は全巻欲しいのですが、GAINAXのオフィシャルショップを見ると第3巻はもう在庫がないようで、中古でもその第3巻なんかはあまり見かけることがなく、とりあえず第2巻までを買ってみました。

 ここでも『カレカノ』との出会いと追っかけ(って、旅人算か!?)などについて書いていますが、やっぱりこの作品はアニメから接し始めたこともあり、何か懐かしかったね。

 (まだ第1巻のみですが)かなり久し振りに観て、改めてこのアニメの出来の良さに感心。だって、原作の漫画で描かれていることがより引き立つような演出になっていますから。そう、原作以上の面白さかな。原作以下になるアニメもある中、まっ、さすが庵野秀明ってところでしょうか。

 音楽でも、私と誕生日が同じ鷺巣詩郎の作る、特にメランコリーなナンバーがいいし。

 あ〜、やっぱり全巻欲しいぞ! っていうか、やっぱりブルーレイで出してくれないかな。出たら、私は真っ先に買いますよ!

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2011年11月24日

【J特】ジュビロ磐田のチャントで気になるところが3

jubibi ジュビロ磐田のサポーターが歌うチャントの一つに、《ボギー大佐》っていうか、あのマルコム・アーノルドが映画『戦場にかける橋』のテーマ音楽としてそれを用いた《クワイ河マーチ》が使われているものがあります。

 で、気になるのは、「サル、ゴリラ、チンパンジー」と替え歌で歌われることのある「チンパンジー」の部分の音程です。

 「サ(E)ル(Cis)、ゴ(Cis)リ(D)ラ(E)、チン(Cis)パン(Cis)ジー(A)」(原調と異なります。)となるべきところを「サ(E)ル(Cis)、ゴ(Cis)リ(D)ラ(E)、チン(A)パン(A)ジー(E)」っぽくなっているんです。「ラ」から「チン」まで長6度上がらなければならないところを完全4度しか上がっていないんだよね。

 う〜ん、これ、わざとなのかもしれませんが、私には抵抗があり、これだけは一緒に歌う気が…。もとの調(Key)と異なるのはかまわないのですが…。

 ところで、ジュビロ磐田のチャントといって思い出すのは、あの2008年、J1残留争いを繰り広げていたときの《トップ・オブ・ザ・ワールド》。「我らと共に 勝利をつかめ 俺たちの誇り 磐田」とサポーターが一体となって高らかに歌い上げていましたが、ただ、もう、あのときの状況に陥りたくはないよね。

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2011年10月22日

奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社 高舞台 セットリスト

はつかいち音楽祭の一環で行わたスペシャルライブ、『嚴島神社奉納コンサート 奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社』のセットリストです。 先週、UNICORNで広島公演を行ったばかりなのに、ほんとこの人はよく働くな・・・ それにしても、行きたかった。。 2011.10.22 奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社 Setlist 01. HIROSHIMA(井上陽水奥田民生...

2011年10月17日

ALESIS iPad/iPad2用プロ・オーディオ・ドック 『iO DOCK』5

iodock【ALESIS iPad/iPad2用プロ・オーディオ・ドック 『iO DOCK』】

 まあ、「iPadで本格的な音楽制作・鑑賞は…。」って最初は考えていたのですが、いいアプリが揃ってくると、やっぱり欲が出てくるものです。「いい音で活用してみたい!」とね。

 で、買ってしまったのが、Alesis(アレシス)の『iO DOCK』。蓄えのない私は、某Y店のポイントで金額の一部を補填してね。

 さて、まずは、とりあえずヘッドフォンを接続して音を聴いてみることにしましょう! うん、何かハイパワーっ感じで音量にゆとりがありそう。ただ…。

 そう、何か低音域がぶくぶくって感じで、う〜ん…。でも、「もしかしたらヘッドフォンのせいかな?」とも思い、普段使っているShure(シュア)の『SRH840』で再び聴いてみることにしました。そうしたら!

 「あれ!? いいじゃん!」―原因はヘッドフォンでした。しかし、ヘッドフォンひとつでここまで違うとは! これじゃあ、『SRH840』同等のものがもうひとつ欲しくなっちゃうよ。だって、『SRH840』は普段、PCのFireWireオーディオ/MIDIインターフェイスとして使用しているM-AUDIO(エムオーディオ)の『ProFire 610』に挿しているので、いちいち取りかえるのが面倒で…。でも、『SRH840』って結構なお値段だし…。なお、最初に接続していたヘッドフォンは、beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)の『DTX800』です。以前サブで使っていたもので、久し振りに引っ張り出してみたのですが、ここまで違いがあるとは今までは思っていませんでした。

 おっと、ヘッドフォンの話になっていますが、話を戻して『iO DOCK』の良い点をもうひとつ! それは、iPadに充電できるということ。バッテリー切れの心配がないのは嬉しい!

 さぁ、今度はPCや外部機器とつないでみますか。

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2011年10月16日

フルトヴェングラー、1947年ザルツブルクの《ブラ1》5

salzbvrger【ブラームス : 交響曲第1番ハ短調作品68 / フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1947.8.13)】

 本当は、昨日(15日)行われたジュビロ磐田の戦いぶりについて語りたかったのですが、絶対に負けてほしくない鹿島アントラーズに敗戦でしたから…。しかも、勿体ない…。だって、試合は観てはいませんが、チャンスは活かせず、そのくせどうやらオウンゴールも含めて失点は与えてしまったようなものだったらしいので…。鹿島アントラーズからしてもただ勝っただけという結果で…。

 ですから、違う話題を採り上げました。『フルトヴェングラー / ザルツブルク音楽祭ライヴ・ボックス』が国内発売されていますが、これには特典CDが付いています。そのことを!

 実はこれ、このボックスで初めて一般の市場に登場する1947年8月13日に行われた《ブラ1》で、レア音源だったとも言えるものです。

 さて、聴いてみましょう! 冒頭からカロリーの高い響きがせまってくるように感じられますが、全体的にそんなに重々しくはありません。録音の具合にも因るとは思いますが、肌触りはソフトで、極めて流麗な演奏であり、音色と言えます。ウィーンpo.だからかな。

 うん、好みとしてはベルリンpo.タイプのものですが、これはこれで他では聴けない素敵な持ち味があり、価値があるとも言えるでしょう。録音バランス的に奥に引っ込んでいるセクションがあったり、音も揺れたりするところもありますが。

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2011年10月14日

KORG iKaossilator for iPhone5

korg_i【KORG 『iKaossilator』 for iPhone】

 昨日(13日)、あの手のひらサイズのコンパクトなシンセ『KAOSSILATOR(カオシレーター)』(ここを参照)に何と! iPhone版が登場!

 お〜! もちろんiPadでもOKですので、発売記念プライス(11月30日まで)という850円で早速購入。ちょこっとだけいじってみました。

 まず、色鮮やかなグラフィックがきれいでいいね! これこそ、iPhoneは持っていないのでわかりませんが、iPadならでは!

 そして、やっぱり、画面を指でなぞったり、叩いたり、擦ったりするだけで気軽に音楽に触れられるのがこのシリーズの一番いいところ!

 実は、iPod touchでもお世話になった、指でタッチするだけで音楽が生成されていく癒しのアプリ『Bloom』のiPad版の『Bloom HD』が、iPadで今のところ一番活用している音楽制作系アプリですからね。そう、iPadでは結局この気軽さがいいんですよ。複雑なのはPCでやればOKだし、さらに、この指で触れるのを活かしたアプリというのはiPadならではで、これこそタッチパネルではない普通のPCを超えた操作性でもありますから。

 『iKaossilator』は、ループ間で組み合わせ可能な5パート・最大4小節のループ・シーケンサーを搭載しています。それを活かして、もっと使い込んでみるか! でも、気軽にネ!

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2011年10月13日

【J特】ジュビロ磐田の柳下監督、浜松市やらまいか大使に5

unagi 昨日(12日)、ジュビロ磐田の柳下正明監督が、私の地元でもある静岡県浜松市の魅力のPRに務める「浜松市やらまいか大使」という親善大使の一人として委嘱されると発表がありました。まあ、柳下監督も浜松市出身ですからね。

 この地方の方言「やらまいか」―「とにかくまずやってみよう」というチャレンジ精神がここには存在し、そして、それも「一緒に」というニュアンスのある言葉で好きです! 柳下監督には、この言葉をジュビロ磐田の復活として是非具現化していただきたく。 頼みます!

 ところで、この「浜松市やらまいか大使」、平成17年度からどのような方が委嘱されているのでしょうか? 気になる方々を挙げてみましょうかね。

 サッカー界では他に、武田修宏や矢野貴章。他のスポーツ界からは、もうお亡くなりになっていますが古橋廣之進という超大物や、「ハマの安打製造機」とも言われた鈴木尚典等も。

 音楽関係では、まず、ベートーヴェンでもしっかりとした演奏を聴かせることの出来る素敵なピアニストである仲道郁代、そして、ここからは浜松北高校出身者三連発! ニューヨークのブルーノートで日本人ヴォーカリストとして初のデビューを飾った鈴木重子、参加したアルバムがグラミー賞を獲得した期待のジャズ・ピアニストの上原ひろみ、北高と言えばサックス! の礎を作ったと思われるクラシカル・サクソフォーン奏者の須川展也かな。

 しかし、もっとよく見てみると、あの『水戸黄門』の主題歌を作った木下忠司(映画監督であった木下惠介の弟でもあるんですよね。)。あと、ちょっとハスキーっぽくもある温かく可愛らしい魅力的な声を持つシンガーソングライターTiara等も。

 でもね、ここまでは浜松市出身や浜松で育った方々なのでわかるのですが、中村紘子って? あっ、1994年から15年間にわたって浜松国際ピアノコンクールの審査委員長として活躍し、浜松国際ピアノコンクールを世界的権威のあるものに育成したからかな。浜松市音楽文化顧問だし。じゃあ、原信夫は? あっ、1994年に彼も浜松市音楽文化顧問になり、1998年には浜松市音楽文化名誉顧問となったか。では、もうお亡くなりになっていますが宮川秦は? 同じか。

 なお、筧利夫、斉木しげる、鈴木砂羽、袴田吉彦、そして松本志のぶ等も。

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2011年10月09日

schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校5

schola_2【NHK Eテレ「schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校」】

 NHKのEテレ(教育テレビ)で「schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校」のシリーズ2の放送が今月1日より始まっています。

 シリーズ1も面白くて、待望のシリーズ再開と言ったところでしたが、今回のも期待に違わないね。

 今月は「古典派」です。識者による歴史を踏まえた話などももちろん興味深いのですが、今回は、生徒にソナタ形式の作曲に挑戦させているワークショップがより興味深いです。

 昨日(8日)の放送では、坂本龍一が提示した動機に続けての第1主題づくりの中で彼自身の添削が入りました。私は人文学部に進んだ学生でしたし、吹奏楽をアマチュアとしてかじったくらいで、もちろん作曲なんて学んだことのない人間です。ですから、こういったアカデミックとも言える過程を見るのって、物凄く面白い! それも、それを坂本龍一がやっていますから。

 こういう番組を見ると、やはりNHKはさすがだな、と。先日もマイルス・デイヴィス堀川ひとみさんの放送などあったしね。

 ただ、1日の放送の最後で坂本龍一が弾いた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ《月光》のさわりの部分。う〜ん、やっぱりバックハウスなどの偉大さを改めて感じた次第です。坂本龍一は「ロマン派的な感情を抑制してミニマルに弾いてほしい。」と『schola』の書籍の中で語って、それ自体はわかりますが…(とは言っても、坂本龍一はクラシック音楽をピアノで弾くことを生業としているわけではありませんので、フェアではないか。)。でも、斯く言う、ピアノも習っていない私は、テーマが始まるくらいまでしか弾けませんけど…。

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