
まず、モンテディオ山形、J1残留おめでとうございます!
Twitterには、すでに喜びのつぶやきを載せましたが、良かったです。ほっとしました。大宮アルディージャvs柏レイソル、iPod touchを無線LANにつなぎ、動向を気にしていました。そして、後半27分まで0-0というころまでは知ることができたのですが、この直後お互い得点を奪い合ったようで、結局1-1でドローとわかったのは帰宅してから。とにかく、これで残留が決まり、本当に、ほっ!
あと、もちろん、ジュビロ磐田、そして中山雅史も。ゴン中山は後半途中出場しJ1最年長出場記録を更新するも、結果はサンフレッチェ広島に0-1で敗戦。シュート数は17-5で圧倒したようですが、負けてしまっては…。もちろん、前田遼一もゴールを決められなかったということなので…。ただ、ホーム最終戦でサポーターに挨拶している中山隊長をTVで観ましたが、こちらこそ、ありがとう!
【11/28 2nd チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト -パワー・オブ・スリー- 於:ブルーノート東京】
閑話休題、実はこの時点で、磐田と山形の敗戦は分かっていたものの、山形の残留を知ってはいませんでした。ただ、ここでのご機嫌な演奏は、今振り返ってみると、山形を祝っていたのかも。
しかし、実は過度な期待はしていませんでした。チック・コリアだったら、ファイヴ・ピース・バンドで聴きたかった! とすら思っていました。
でも、良かった! 殊に後半が! 例えば、曲名が分からないのですが、アンコールを除く最後から2曲目はすべてが完璧! 構成・展開、ソロ、サポート、これらが高次元で結晶し、それが品位と高揚を携えて素敵でした。
それを支えていたのは、レニー・ホワイトのドラムか。アンコール前の最後のナンバーでもシンバルのバシャバシャが心地良く高揚していくなど、ゆるぎないグルーブをつくり出していました。私はドラム側の席で聴いていたこともありますが、それはあの背筋がピッと伸びたブレない叩く姿勢が生んでいるものかな、と感じました。ただ、私の角度からだと、シンバルがチック・コリアのお顔をふさいでいたのだけが難点だったか!?(苦笑)
とにかく、友人も一言、
「次も聴きたい!」
そう言わせるだけのショーでした。
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