
【M-Audio オーディオ・インターフェイス 『ProFire 610』】
Windows Vista 64-Bit SP1 搭載の新PCを購入したことは報告済みですが(
ここ参照)、それに対応したオーディオ・インターフェイスがまず欲しかった私です。でないと、音楽システムの旧PCからの移管なんて始まりませんから。
そこで白羽の矢が立ったのが、M-Audioの『ProFire 610』。以前『
Quattro USB』を使っていたことがありましたが、それ以来のM-Audioのオーディオ・インターフェイスになります。なお、決め手は、やっぱり値段かな!
さて、この『ProFire 610』、昨日(25日)やっと手元に届き、早速セッティングしてみました。そして、音を出してみたわけなのですが、気になるのは旧PCで使っていたDigidesignの『Mbox2』との違いです。
結論から言うと、音質面での優劣はつけられませんでした。まあ、ちょっとしか聴いていない中での結論ですが、違いはあるんです。例えば、西洋画(『ProFire 610』)と日本画(『Mbox2』)と言ったようなネ。でも、この言い方、実は的を得ていない例えのような気もするし…。
ただ、明らかに良い点は、『Mbox2』ではWindowsの起動音など鳴らせなかったし、対応していないアプリなどもありましたが、『ProFire 610』ではそんなことはないことです。まあ、その点では『Quattro USB』も同様でしたがね。
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