
残念なこと!
【その1】
堀川ひとみさんの生誕祭(本日実施)に行けないこと…。
【その2】
昨日日中、注文した『
メグッポイド』が届けられましたが、不在で受け取ることができず、さらに、仕事の関係上、しばらく受け取るタイミングがないこと…。
そして、
【その3】
マイケル・ジャクソン急死(日本時間で昨日)! の報…。
マイケル・ジャクソンは、西暦は異なりますが、私と同じ誕生日でした。ちなみに、音楽家では、史上最高のジャズ・サックス奏者チャーリー・パーカー、演歌歌手八代亜紀、シンガーソングライター谷山浩子、『エヴァンゲリオン』などへの楽曲提供でも有名な作・編曲家鷺巣詩郎らも同じ誕生日です(余談ですが、ヨン様こと俳優ぺ・ヨンジュンなども。)。
思い出されるのは、中山康樹氏の書かれた文章からおそらく知ったと思うのですが、マイルス・デイヴィスがらみのことです。
それは、ジャズのレコード・レーベル「ブルーノート・レコード」を創設したアルフレッド・ライオンが晩年、マイルス・デイヴィスとマイケル・ジャクソンを並んで興味ある音楽家として挙げていたことや、そのマイルス・デイヴィスはマイケル・ジャクソンをライバル視していたこととかです。音楽ジャンルは異なるのにね。
そういえば、マイルス・デイヴィスでのライヴでは、マイケル・ジャクソン最大のヒット・アルバム『スリラー』に収録された、あの《ヒューマン・ネイチャー》がよく演奏されていましたが、私が生でマイルス・デイヴィスを聴いて一番印象に残っているシーンが、1987年仙台公演で聴いた、この曲の演奏でマイルス・デイヴィスが吹いた上行スケールでした(
ここなど参照。ちなみに、会場に関しては、
ここに訂正記事を載せています。なお、話がそれますが、マイルス・デイヴィス・バンドって、他のバンドと違って立体的なサウンドでしたね。)。
添付の写真は、アルバム『インヴィンシブル』(2001年)の市販の楽譜です。そうそう、このアルバム、青、赤、黄、緑、白の5色のカバーで発売されましたね。皆さんはどの色を購入しましたか? 私は緑でした。良い意味でお金がかかっている! って感じの充実したアルバムでしたね。しかし、結果として、ベスト盤的なものを除けば、このアルバムが生前発表された最後のオリジナル・アルバムとなったわけです…。
合掌!
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