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2008年11月30日

曽我部恵一BAND@渋谷CLUB QUATTRO <ソカバン関東TOUR2008『カントー的。』FINAL>

曽我部恵一率いる曽我部恵一BAND(ソカバン)の関東ツアーの最終公演である<ソカバン関東TOUR2008『カントー的。』FINAL>を観に、渋谷のCLUB QUATTROまで行ってまいりました。 (※ 以下、書きかけの文章です。最後まで書いたらこの1行を消す予定です) ちなみに曽我部恵一BANDの構成メンバーは下記。 ・メンバー Vo/Gu. 曽我部恵一(King Of Mell...

2008年11月29日

テレフォンラブ / 曽我部恵一BAND (トキメキ LIVE! 収録)

今日もきみに「愛してる」って言いたいんだ♪  曽我部恵一率いるSOKABE KEIICHI BANDの「汗と涙、勇気と夢。ライブの王者ソカバンの魅力をギュッと詰め込んだライブベストアルバム」『トキメキ LIVE!』収録の2008年6月10日、名古屋CLUB QUATTROでのライブバージョン。このライブ盤は、彼の主宰するレーベル"ROSE RECORDS"より20曲78収録で1500円とい...

2008年11月29日

AEON CRUNC und K!X Tweak Die Golden Pudel Club act7 16.11.08

http://www.crunctesla.com Aeon Crunc has come to save the future-past using the music from the past-future in the renouned Golden Pudel Club of Deutschland's costal empire of Hamb...

2008年11月28日

おひさです~ 恋はボンボンボンです~

みぃどぅさぬ ぐぶれーさびたん(お久しぶりです、すみませんね~) 色々と忙しくて~さぼっていました~ そんな訳で朗報が~ cojacoの いちばん桜が 今年も採用されました!! 12/2からのオンエアですよ~ オリオンビールのCMで二年連続は前代未聞です!! そして、なんと今回はTVCMやポスターに cojaco本人メインでが登場しますよ~ ...

2008年11月28日

AEON CRUNC und K!X Tweak Die Golden Pudel Club act 2/7 -15.11.08

http://www.crunctesla.com Aeon Crunc has come to save the future-past using the music from the past-future in the renouned Golden Pudel Club of Deutschland's costal empire of Hamb...

2008年11月28日

Arbeit Nervt - AEON CRUNC und K!X Tweak Die Golden Pudel Club act 5/7 -16.11.08

http://www.crunctesla.com Aeon Crunc has come to save the future-past using the music from the past-future in the renouned Golden Pudel Club of Deutschland's costal empire of Hamb...

2008年11月27日

Another Way to Die / Jack White and Alicia Keys (Quantum of Solace [Original Motion Picture Soundtrack] 収録)

 007の最新作「Quantum of Solace(邦題:慰めの報酬)」の主題歌"Another Way to Die"を歌うのは、なんとThe White Stripes(ホワイト・ストライプス)のJack White(ジャック・ホワイト)と、歌姫Alicia Keys(アリシア・キーズ)の2人。  なんでも初期のホワイト・ストライプスのステージのオープニングに007の曲を使っていたと...

2008年11月27日

クリスチャン・ツィメルマン & チョン・ミョンフン5

81130efa.JPG【11/26 都民劇場音楽サークル第563回定期公演 『クリスチャン・ツィメルマン & チョン・ミョンフン』 於:東京文化会館大ホール】

 同日、サントリーホールで行われているラトル指揮ベルリン・フィルの公演を本当は聴きたかったなぁ〜! と思いながらも、ツィメルマンの弾くルトスワフスキの《ピアノ協奏曲》を特に期待して13,000円のA席を当日券で購入。しかし、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団なのですが、日本のオケの割には高いチケット代ですね。まあ、ツィメルマンとチョン・ミョンフンが揃ったからでしょうかね。

メシアン : ほほえみ
ルトスワフスキ : ピアノ協奏曲
チャイコフスキー : 交響曲第6番ロ短調作品74 《悲愴》

指揮 / チョン・ミョンフン
ピアノ / クリスチャン・ツィメルマン
管弦楽 / 東京フィルハーモニー交響楽団

 さて、早速ツィメルマンの弾くルトスワフスキのピアコンですが、いい! ツィメルマンの奏でるピアノの音色の何と美しいこと! 技巧も極めて鮮やか! そして、堂に入った表現力! さすがです。素晴らしいです。実は初めて聴いた曲でしたが、曲自体も聴き応えのあるものでしたしね。いや〜、十分に期待に応えてくれました。

 締めはチャイコの《悲愴交響曲》。まあ、過度な期待はしていませんでした。しかし、熱演でしたね。殊に第1楽章の第2主題に入るまでの物々しさと、第4楽章の壮絶な盛り上がりは良かったです。実は演奏を終えたツィメルマンも客席に座っていましたが、右手(かな?)でリズムを取りながら聴いていたのが印象的でした。

 とまあ、結構満足しました。しかし、やっぱりオーケストラとしてのサウンドはベルリン・フィルには…! って思ってはしまいますが。だって、タワレコで流れていたカラヤン指揮ベルリン・フィルの《ブラ1》のサウンド(『ロンドン・ラスト・コンサート1988』)は凄かったから。私、どちらかといえば、アンチ・カラヤンなんですがね。
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