
【ヒンデミット : 《交響曲 変ロ調》 他 / ブートリー指揮 ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団】
ついに第5弾までたどり着いてしまいました(
第1弾、
第2弾、
第3弾、
第4弾参照)。でも、まだちょっと続きそう。しばらくお付き合いください。
さて、今回はあのギャルドの演奏です。で、早速ですが、私が今まで聴いた同曲の演奏の中で、トータルでベスト1に輝くものであったことをご報告します。
フェネル指揮東京佼成wo.のライブ演奏より完成度が高く、また、切れが良くて高完成度を誇るグレアム指揮アメリカ空軍バンドより含蓄のある吹奏ぶりで、もちろんフェネル指揮イーストマンwe.よりも奏者の実力は文句なく上です。
殊に第1楽章が隙のない充実した演奏です。第2楽章もFast and gayからの快速っぷりにはちょっとびっくり(第3楽章のフーガに多少流れが悪いところもありますが。)!
しかし、私が一番リスペクトしている演奏は、やはりフェネル指揮によるものです。だって、一番霊感が感じられる演奏ですから。
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