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2008年08月31日

夏の思い出

今年の夏は沢山の方々との出会いがありました。 これも、オリオンビールのCMに採用された、 cojacoの【いちばん桜】のお陰ですね。 オリオンビアフェストや、市町村祭りや、エイサー祭りへの参加で 3000~4000人ものお客さん達の前で歌うcojacoと一緒に、 ステージが立てて嬉しかったし、沖縄観光で訪れる皆さん達に、 沖縄音楽を披露する、毎日で本当に沢山の方々との出...

2008年08月31日

ワーク祭り

くねーだ わーくまつりんでぃち いーしんかい いじてぃちゃん エイサーんあい うたんあいし うむさたんどぉ (この間ワーク祭りと言うのに出演しました、エイサーもあり歌もありで楽しかったですよぉ) 身障者の施設で行われた夏祭りに参加しました 皆、活き活きしてて楽しそうでしたよ~ 車椅子でエイサーもカッコよかったですよ~ ...

2008年08月30日

チャーリー・パーカー 『オン・ダイアル』5

d6888940.JPG【チャーリー・パーカー 『オン・ダイアル』】

 私と同じ誕生日(昨日のことですね。)のチャーリー・パーカー。彼はジャズ・サックス界最大の巨人ですので、同じくサックスを吹いていた私としては何となく光栄です。っていうか、私は、クラシック界を含めてもチャーリー・パーカーこそが最高のサックス奏者! って思っていますから。

 そんな彼の充実した演奏がつまっていて、さらにそれだけでなく、ちょっと忌まわしくもドラマチックなドキュメントも含まれているアルバムが『オン・ダイアル』です。

 ただ、演奏もいっぱい収録されているので(私の持っているのは初出テイク以外も収録されているものだし。)、ちょっと3曲をピックアップしてみました。

《チュニジアの夜》
 1946年3月28日のセッションからですが、パーカーのソロそのものは、同日からであれば《ヤードバード組曲》のテイク1の方が良いです(サビの哀愁あるソロは絶品!)。でも、《チュニジアの夜》ってまず曲が好きなんだよね。アフロ・タッチの曲想には血が踊るのを抑え切れません。ビバップの醍醐味が味わえるナンバーと言えるでしょう。

《ラヴァー・マン》
 1946年7月29日の「ラヴァー・マン・セッション」と言われるセッションからです。酒と覚醒剤でヘロヘロの状態でサックスを吹くパーカー。彼はこの後、カマリロ州立の精神病院で療養生活を送ることになる忌まわしのセッションでした。このセッションを代表するナンバーである《ラヴァー・マン》。あのチャールズ・ミンガスは「パーカー最上のトラックだと思う。」と言ったそうですが、どうでしょう? どう聴いても不安定なプレーです。でも、ある意味才能がむき出しになったそのプレーに、才能だけが吹いているあのプレーに聴き入ってしまう自分がいます。

《エンブレイサブル・ユー》
 1947年10月28日のセッションからです。クインテットのコンビネーションが良く、そして何と言っても若きマイルス・デイヴィスの堂々としたプレー! よくぞここまで成長してくれました! って感じです。殊にこのナンバー(特にテイクA)が最高! パーカーの吹くフレーズは詩情と閃きに満ち、信じられないほどです。


 チャーリー・パーカーこそが最高のサックス奏者とする理由は、彼以外の奏者でサックスを食っているようなスケールの大きさを感じる人を私は見たことがないからです。まさに不世出の天才と言えるでしょう。そんな一端をこれらのナンバーからも感じ取っていただければと。
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2008年08月28日

Love Is Noise / the verve (FORTH 収録)

Love is noise, love is pain Love is these blues that I'm singing again♪  全世界で大ヒットした『Urban Hymns』から11年、2度目の再結成を果たし、今年のSUMMER SONICにてついに初来日&ヘッドライナーを務めたUK出身のロックバンド、the verveの通算4作目となる『FORTH 〜再生』からの1st...