
【6/25 堀川ひとみ 『ひーたん生誕祭 2008』 於:音の箱】
私はクラシック系、ジャズ/フュージョン系を中心に、それ以外ではプリンス、ビョークなどのライヴ、コンサートにしか今まで行ったことはありませんでした。それがこの日は堀川ひとみさんのライヴ。ひとみさんのCDは、ショップではJ-POPのコーナーに置かれてますからね。私にとっては、ある意味未知の領域に足を踏み入れるかっこうです。さて、一歩踏み出した先の世界は!?
生で接するひとみさんの歌声には情感がこもっていました。本当に素敵です。ただ、これはCDなどでも分かっていたこと。今回はさらに、間と言うか余韻も含めた無音の部分、ここからも情感がよく伝わり、この空気感―ライヴならではと思いました。ことにプログラムが進むにつれ、このシンクロ率が高まってきましたね。その中で、この思い出に残るライヴは幕を閉じました。
って言うか、ほ、ほ、本当にすみません! 最初の呼びかけに応えられず…。もう、ダメですね、私。さらに、また呼びかけていただき、間近で演奏も観られ、テレもありましたけど嬉しかったです。なお、私が指定したFisの音は、私がサックスで吹いて一番好きな音がする音なのです(サックスはもちろん移調楽器なので、実音でFisではありませんが。)。
私は一般サラリーマンより仕事の終わる時間が遅い業界に勤めていますので、休みの時にしかライヴなどには行けません。でも、ひとみさんのライヴには、うまく日程が一致したら、また行こう! そう思っています。
素敵なライヴをありがとう! そして、翌日になってしまいましたが、改めて誕生日おめでとうごさいます!
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