以前、『KAOSSILATOR(カオシレーター)』を購入したことはご報告しました。で、ちょっとしたデモ曲を作ってみましたので、とりあえずアップしてみました。
曲は、『KAOSSILATOR(カオシレーター)』で制作したので《SPANISH CHAOS(スパニッシュ・カオス)》と命名。ちょっと安易です。「SPANISH」というのは「Spanish Scale」を選択しているからなのですが、曲名なんてそんなもんです。
『KAOSSILATOR(カオシレーター)』は8拍分しか録音できませんし(ループ再生は出来ますが。あと、ディレイ・モードにすると16拍まで録音できるそうですが。)、電源を切ったら録音したものや設定が全部消去されてしまいます。ですから、DAWアプリケーションを利用し、パソコンに音を録り込みました。あっ、言い忘れましたが、この曲、『KAOSSILATOR(カオシレーター)』でプレーして作成したもの以外は使用していません。
ただ、私は職人さんではないので、これ、上手く使いこなせていません。想定した音、タイミングとは違うものになったり、なかなか難しいです。ですから、ある意味、適当(頭にアクセントが来ない「いいかげん」の意味!)、偶然、でたらめの産物とも言えます。でも、これでもフレーズっぽく、曲っぽくなってしまうのが『KAOSSILATOR(カオシレーター)』の良いところ! これ、パンチ録音とかしていないし、クォンタイズもかけていませんからね(なお、ループもさせていません。)。
とまあ、『KAOSSILATOR(カオシレーター)』のタッチ・パッドを指で何となくこすると、こうなっちゃいます! という結果と、スパニッシュ・モードでひたひたと迫る熱さを感じていただければと。なお、DAWアプリケーションでトランペット、フルートなどにはリバーブをかけ、最後の仕上げに『ファイナル・マスター』(『SOL2』付属)というプラグインを使用していることは付け加えておきます。
SPANISH CHAOS(スパニッシュ・カオス)


