
【Cakewalk 『SONAR 7 Studio Edition』】
あ〜、買っちゃいました。まだ早いか? とも思いましたが…。
というのも、私がずっと使ってきているホストアプリがYAMAHAの『SOL2』なのですが、これ、Windows Vistaに対応する予定はないようなのですね。したがって、近い将来Windows XPからWindows Vistaに移行する際、別のホストアプリに乗りかえる必要があるのです。でも、しばらくはOSをWindows Vistaに切りかえるつもりはないので、やっぱり勇み足か!?
昔、Power Mac G4(M7641J/A)を購入と同時に『Logic Audio Silver』を導入しましたが、Macともども使いこなすことなく、結局無駄にお金を消費してしまった過去が…(今やPower Mac G4はオブジェ化し、Digi001がもったいない!)。ですから、今更Macで音楽制作をする気はないのですね。となると、ホストアプリの候補は『Cubase』か『SONAR』になるのです(まあ、『Pro Tools LE』でいいと言う話もありますが。)。
『Cubase』はSteinbergが、『SONAR』はCakewalkが開発していますが、『Cubase』はYAMAHAが、『SONAR』はRolandが販売しています(って言うか、SteinbergはYAMAHAの子会社ですね。)。YAMAHAもRolandもどちらも本社を私の地元浜松に置く企業ですが(Rolandはまず大阪で設立されましたが。)、ジュビロ磐田サポーターである私はYAMAHA派だ(ジュビロはヤマ発の方だけどね。)!
実際、『Cubase』はVSTの本家本元ですからね。それに対する信頼度は高いです。しかし、『SONAR』は『Cubase』よりは安価でプラグイン群が充実しています。結局、それが『SONAR』に決めるポイントになったかな。
『SONAR』であれば、もちろん『Sonar 7 Producer Edition』の方が魅力的なのですが、お高いので、買ったのは『SONAR 7 Studio Edition』。それでも、某Y店では49,800円(税込)ですから、私にとっては大きな出費です(もっとも、ポイント利用で40,670円でしたが。)。
さて、箱を開けてみました。ユーザーズ・ガイドのページ数がベーブ・ルースの通算本塁打数を超えているよ。分厚いね。読む気が萎えます。しかし、この『SONAR』、無駄にしたくはありませんからね。しっかりと活用していきたいと思います。とりあえずインストールは終わりましたので、使用報告はまたいずれ。
ところで、本当は『SOL2』の操作性(特にMIDIまわり)を活かし、『Cubase』のオーディオまわりと融合したアプリがあったらいいのに! って思っています。『SOL2』は使い慣れていますからね。YAMAHAではそんなの作らないのかなぁ〜。
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