
昨日は、名ばかりの半日出勤でしたがいつもより早く仕事を終えることが出来たため、渋谷に立ち寄ることにしました。東急田園都市線一本で行けるので、神奈川に引っ越してからは今まで以上に出向いている場所です。
といっても、そんなに時間があるわけではありません。今回は行き先を絞って、久し振りに「マザーズ・レコード」を訪ねてみることにしました。
「マザーズ・レコード」って柳光ビル本館3階にありますが、とっても狭いんです。でも、あのランディ・ジョンソンも訪れるくらいですからね(まあ、身長は高いけど、太ってはいないから大丈夫だったのかな?)。
ところで、私にとって、ここはマイルス・デイビスのブートCDを物色する場所です。CD-R中心で出回るようになってからは、数多くのブートCDが市場に出てきて、しかもそれぞれがやっぱりお高いので、コンプリートにそろえることは貧乏人の私には不可能なことになりました。在ったら買っていたのが、泣く泣く選んで買う状況になってしまったんですね。しくしく!
今回も欲しいものがいっぱいありました。でも、熟考して購入したのが!
マイルス・デイビス 『カムバック・セッションズ Vol.2』(So What!)
ザ・カルテット 『東京ファースト・ナイト』(Wild Life)
マイルスのは、1978年と長期療養中時にマイルスはどんな音楽を演じていたのか(って、トランペットを吹いているわけではないようですが。)を知りたかったことと、復帰作である『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』収録の《バック・シート・ベティ》のコンプリート&ロング・バージョンの2テイクってどんな感じかな? という好奇心から購入しました。
そして、ザ・カルテットです。これは、今年10月15日東京国際フォーラムで行われた日本ツアーを収録したものです。もう出たの。早いね。ザ・カルテットって、ハービー・ハンコック、ウエイン・ショーター、ロン・カーター、ジャック・デジョネットと、マイルス・バンドで活躍したメンバーで構成されている、この
前日、私もパシフィコ横浜の国立大ホールで聴いた、あのカルテットです。本当は自分たちが聴いたステージの録音を思い出として一番聴きたいのですが、まあ翌日のものですからね。これでも良しとしましょう。
さあ、これからじっくりと聴いていきます。わくわく!
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