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2007年11月23日

タンクトップで「下手こいた?」【#340,341/22日/辻詩音@上野・SENSATION⇒穂香@白龍館】

3月の『TSmusic LIVE』シリーズ以来2回目の白龍館での雑談が長引いたため、終電が思いっきり無くなりました(汗)

こんなの1月に行った同窓会以来ですよ!

新宿の居酒屋で3時間ほど寝てから電車で帰りましたが、まだ暗い中でめちゃくちゃ人が多いために「本当に朝5時?」と疑ってしまいましたね。


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2007年11月21日

XRCDで聴くトスカニーニによる『ローマ三部作』5

63d203ef.JPG【レスピーギ:交響詩《ローマの松》、交響詩《ローマの噴水》、 交響詩《ローマの祭り》 / トスカニーニ指揮NBCso.】

 《祭り》が1949年、《噴水》が1951年、《松》が1953年録音でもちろんモノラル(擬似ステレオもありますが。)です。しかし、圧倒的な名演で、昔からLPでCDで親しんできました。私は未だにこれらの録音を超える演奏を聴いたことがありません。

 このトスカニーニによる『ローマ三部作』がXRCD24で発売されています。私はXRCDを1枚も持っていなかったのですが、これらの演奏をもっと良い音で聴いてみたい欲求が沸々と湧いてきて、XRCD初体験することにしました。

 さて、相変わらず容赦なく(←ポイントです。)肺腑をえぐっていく演奏ですね。久し振りに聴きましたが、ほんと圧倒的です。しかし、今回一番強調したい点が、同時に詩情、哀愁に満ちた歌心を十分に感じさせてくれた点です。実はこの点こそが、オリジナル・マスターテープに忠実なXRCD化の成果ではないでしょうか。ことに比較的録音年代の新しい《松》あたりでは、サウンドに立体感が垣間見え、より豊かでクリアで、音色というものを感じさせてくれますが、これらがベースになっているのでしょう。

 今まで持っていたCDと聴き比べをしたわけではありません。また、とはいえ最新録音にカタログ的に劣るのは当然のことです。しかし、それでも演奏自体がとにかく断トツであり、音質からいっても今までのCDを凌いでいるのは確実と断言してよいですから、この演奏の凄さを知り、音楽生活を豊かにするためにも、ここは少々値が張ってもXRCDで聴いた方が結局は得策と思いますよ。
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2007年11月18日

模倣とパクリ

著作権も大事だけれどある物を作ろうとする時一番手っ取り早いのが 既にある物を真似をする事で、江戸時代以降の日本の工業も他国の技術を見聞きし真似する事から始まったと言っても嘘にはならない。 昔の車を見るとデザインすら似せてあるのがわかると思う。 音楽にしたってそう。最初から曲なんて作れない。人気ロックバンドのコピーからはじめる。 そもそも学校教育とは模倣させる事だし。 で、何が言いたいかといえ...

2007年11月15日

去年の自分を見てる気がした。【#333/14日/恵比寿・天窓.switch/GADJET・さくらかおり・とっと出演】

出演者:kiyokaGADJETさくらかおりとっと

9月の『Lyrical Pointファイナル』以来23回目の『天窓.switch』。

誕生日明けて一発目、あんなに複雑な心境でライブ現場を去ることになろうとは・・・


そして、家に帰ってテレビをつけたら≪渡邊奈央≫さん(1月8月に見てます)があらびき団』(TBS)に出てるなんて・・・
※ちなみに、披露していた『一緒に暮らそう』は未発表曲のようで・・・

2007年11月15日

ゲルギエフ@サントリーホール4

f9b3e9fc.JPG【11/14 マリインスキー歌劇場管弦楽団 2007年日本公演 ゲルギエフ指揮 於:サントリーホール】

 ACLの結果をちょっと気にしながらも、私が今一番期待している指揮者のコンサートに出向きました(あっ、浦和レッズ、優勝おめでとうございます。)。その指揮者の名はワレリー・ゲルギエフ。本当は別プログラムにある、ストラヴィンスキーの《火の鳥》や《春の祭典》、ラフマニノフの《交響曲第2番》などを聴きたかったんだけどね。これらはゲルギエフの得意曲だし…。でも、休日がうまいこといかなくて仕方ありません。

チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ:ブロンフマン)
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番

 これがこの日のプログラムですが、チャイコだったら別プログラムの《交響曲第5番》、プロコだったら別プログラムのバレエ組曲《ロメオとジュリエット》の方が良かったなぁ〜(まあ、プロコのピアコンも好きだけどね。)。でも、ショスタコは聴きものです。私はゲルギエフによるショスタコの2ケタナンバーのシンフォニーは聴いたことありませんから。

 さて、早速感想ですが、決して悪くはなく好演でした。ただ、魂を震わされることはありませんでした。例えば、ショスタコーヴィチの《交響曲第15番》は《交響曲第9番》と同様に遅いテンポでスタートしましたが、丁寧にじっくりと仕上げていました。しかし、胸をえぐるような響きには欠けていました。2万円のS席ながら2階の6列目だったこともあるのでしょうか?

 なお、アンコールでブロンフマンが演奏したスカルラッティのソナタはデリカシーがあってしみじみと聴けました。
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2007年11月14日

オッパッピーな女をもっと出して!!【#332/13日/下北沢・しもきた空間リバティ/サンミュージック「GETライブ」】

前説のワンツーヤード、他事務所枠(こういうのもいい!)のチーモンチューチュウ含め17組が登場したこのライブ。

サンミュージックと言えば、今まさに旬な『海パン筋肉野郎』がいる・・・



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2007年11月09日

テッテッテケテ

カヒロって言うアーティストの「坂道テケテ」って曲がどうも耳に残っている。 レトロな感じの音楽とテッテテケテテッテテケテと小気味良いリズムがなんとも言えない。 声は「たま」の人かと思うが実は違うんだけど「たま」の人が関係していたり。 ♪テッテッテケテ テッテッテケテ カヒロックス:試聴 坂道テケテ あきらめマーチ タナカヒロシのすべて ...

2007年11月05日

動く写真で音楽配信がかっこいい!

秋ですねー。芸術の秋です。 最近、もっと写真 がうまくなりたいなーと思っています......

2007年11月04日

ストリートライブ2

昨日の日記でも書いたストリートライブ。 ロックやR&B系、所謂売れ筋の曲を演奏する音楽バンドの話で華やかなものだったのだけれど 今日の動画はなんだか違う。 それが演歌だからなのか楽器使わずラジカセでテープ流して歌っているからなのか・・・。 とにかくショボイ。 溝の口駅前にて熱唱していた三野 渉君。 「ズン、ズンズン、ズンドコ、ワタル!」 ...

2007年11月03日

2007楽器フェア5

8e3357d6.JPG【11/3 2007楽器フェア 於:パシフィコ横浜】

 やってきました! 2年に1度の楽器フェアです。前回は平日日曜日と2度も駆けつけましたが、それだけわくわくうきうきするイベントだったのですね。さて、今年は!?

 前回は『EWI4000s』を筆頭に、『BRASS』や『e-Sax』など、チェックしたい製品があったのですが、今回は特にないんだよね。だから、前回ほどの満足感が得られるかは? との気持ちもあったのですが、結論から言えば前回に決して劣らない満足度でした。それは!?

 今回は楽器・機材そのものよりも、普段あまり接していない演奏者、音楽に触れられたり、逆にCDや雑誌などで見聞きしていたあのアーティストらに思わず出会えたり、そういったことが嬉しく、楽しかったのです。たとえば!?

 ローランドのライブ・キャビンで聴いたマイケル・シャックとデビッド・オーランドのパフォーマンス! ライブの音場、臨場感を体感させていただきました。2人だけで作り上げているとは思えない多彩さでした。さらに!?

 あのサックス奏者小林香織を生で観られたのはちょっと嬉しかったね。法令って言うのかな? 左右のそれぞれの真ん中あたりがえくぼのようにくぼんで吹く姿が可愛らしかったですね。…って、音楽と関係ないか!?

 あと、来年の春頃発売予定だそうですが、コルグの『Pa800』っていうキーボードにちょっと興味が。「弾いて、歌って、作曲も…」で始まり、「週末はリビング・ルームやカフェでミニ・コンサート!」と謳っていますが、これ、比較的安価で出してくれそうな気がして…。

 あ〜、《蛍の光》が名残惜しく、結局今回も終日ここで過ごしてしまいました。そして、仕上げはこれまたランドマークタワーで横浜眺望! 今回は前回とは違って良い眺めでした。パシフィコ横浜の残り灯がまた名残惜しい…。
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