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2007年10月28日

一音入魂!5

65f131fc.JPG【『一音入魂! 全日本吹奏楽コンクール名曲・名演50』(富樫鉄火、石本和富、橎堂力也 共著)】

 この本は、吹奏楽に懸けた、あの青春のひとコマをきちんと形に残そう! という意図で出版されたものです。日本は世界最大とも言われる吹奏楽王国であるにもかかわらず、たしかにこのような本は今までにはなかったように思います。

 ページをめくると、知っているあの曲、接したあの演奏が載っていて、懐かしいね。自分自身が吹奏楽に浸かっていたあの日々が蘇ってきます。大学を出た後は直接かかわることはありませんでしたが、千葉県に住んでいた頃は必ず千葉県大会を聴きに行っていたし、車で遠征して静岡県大会とか東海大会などにも駆けつけたりしていました。出身校とか、知り合いが指揮者などで活躍している姿を見ると、何か嬉しくなったものでした。あと、西関東大会や東京都大会、さらに村山地区大会、そして全国大会にも行ったね。最近はないけど、当時は結構駆けつけていたんだなぁ。でも、会場ではいつも本当は奏者として参加したかった! なんて思っちゃたりしていましたけどね。
 
 私はこの全国大会に一度だけ出場していますが、この本に私たちの団体名は出てきません。しかし、とある課題曲の成績表の円グラフの一角に数字として足跡が刻まれていると思うと、大変些細なことですが、何となく嬉しいなります(銅賞としてだけどね。)。

 コンクールに対する考え方はいろいろありますし、私自身も明快な答えを持っているわけではありません。しかし、私の人生の中に吹奏楽コンクールがあったという事実を否定する気にはなれません。いや、良かったとすら思っています。ベストだったかどうかは分かりませんが、これが皆で懸けるものだったから。だからこそ、現役を退いた後もコンクール巡りをしたんだしね。

2007年10月25日

音楽CDの収納

こんにちは!パリ子でっす! ちょっと前なんですけど、友達からCDをたくさんもらい......

2007年10月22日

俺とお前と、熊五郎〜♪【#312,313/21日/新宿・Fu−/『笑ギャラリー』『女神たちの反乱』】

四谷天窓のお笑いライブ『お小遣いライブ』をベースキャンプとして、音楽ライブの合間にちょこちょことお笑いライブにも足を運んでいる。

今回の夜の部『女神たちの反乱』のような“ガールズライブ”(女芸人だけが出演するライブ)は、9月の中野芸能小劇場『女だらけの無法地帯』以来。

あの時も相当濃いメンバーで腰を抜かしたが、今回はそれ以上のインパクトが・・・
(現場の“狭さ”も手伝ってのことか?)


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2007年10月17日

ショスタコーヴィチ:祝典序曲5

15a4762e.JPG【ショスタコーヴィチ:祝典序曲op.96 / ロジェストヴェンスキー指揮ロンドンso.】

 このCDは、《交響曲第4番》などの西側初演(さらに作曲者の御前演奏!)が収録されているのがミソでしょう。しかし、私にとって、これは《祝典序曲》のCDなのです。

 私も2度ほど吹奏楽で演奏したことがある、この《祝典序曲》。この作品はショスタコーヴィチの中では愛好されているものの一つだと思いますが、ここでの演奏は「この曲って(改めて)いい曲だなぁ!」って思わせるものでした。

 1985年のライヴ演奏ですが、細かいパッセージは合っていないし、タテも乱れています。ほんと、どんだけ練習したの? って感じですが、実に気持ちの良い演奏なのです。作品が作品ですから、別に深い演奏ってわけではありません。でも、生き生きとした朗々たる響かせっぷりに、晴れやかな気分にさせられ、何度でも聴きたくなります。

 ただ、「これ、1985年の録音なの?」ってな感じの録音だけが残念。

2007年10月16日

KORG K255

35dd4cf9.JPG【KORG MIDIスタジオ・コントローラー「K25」】

 初音ミク人気は凄いようで、いつも購入している『DTMマガジン』がその特集を組んでいて、そのためか、この雑誌が手に入らないでいるのが悲しい私でした。だからというわけではありませんが、先日アキバでとある音楽制作グッズを購入しました。

 それは、コルグのKシリーズUSB-MIDIコントローラー「K25」です。私は鍵盤楽器を持っていないわけではありません。ヤマハのシンセサイザーEOSシリーズ「B700」ですが、実はこれ、鍵盤が一つ壊れているんですよね。しかも、部屋にうまくセッティングできるスペースがなくて、音楽制作意欲を著しく減退させていました。だから、身近に置けるこんなコンパクトなMIDIコントローラーが欲しかったんですよね。

 さて、早速セッティングしてみました。まず、スタイリッシュな外観がGoodです。そして、弾いてみましたが、ヤマハの「CBX-K1」のようなミニ鍵盤よりも、やっぱり標準鍵盤は弾きやすかったです。まあ、25鍵ですから、鍵盤楽器としては音域不足を感じますが、これ、MIDIコントローラーですからね。サイズも考えれば、これはこれで特に問題はありません。あと、USBバス・パワー対応も便利ですよ。

 ところで、このKシリーズ、ソフトウェア・シンセサイザー「M1 Le」がバンドルされていて、この「K25」は実売価格8千円台で購入できるのが最大の売りかもね。私としてもソフト音源が増えるのは嬉しいことです。ただ、あらためて感じたことは、私の所有しているソフト音源、殊に「Hypersonic」のクオリティーの高さです。先ほどまで、ただひたすら音を響かせていましたが、時間の経つのを忘れ、それに浸ってしまいましたよ。

 さあ、これで音楽制作に弾みをつけることができるか?

2007年10月07日

初音ミクが週刊誌に5

miku ジュビロ磐田が監督交代以降負けなしと状態が良くなってきているようなのが嬉しい私です(以前直接試合を観た時には守りに軽さが見られなくなっていました。)。そんな折、コンビニで週刊誌Pを立ち読みしていたら、あの音楽制作用PCソフト『初音ミク』が2ページにわたり紹介されていました。

 「売り切れ続出! 謎の超大型アイドルが現れた!?」ということで「みんな欲しがる新人歌姫 初音ミクって誰だ?」ってな感じの見出しでスタート。このあたりは音楽専門誌ではない一般誌ならではですが、それでもその一般誌に載るくらいですからちょっとしたブームなのでしょうね。たしかに、先日アキバに行ったとき、某S店では予約を受け付けていて店頭には置いてなかったようでしたし。

 読んでみると、まず「音楽制作ソフトにしては実売で約1万6千円と低価格なこと」とブームの理由が語られていますが、それは同感。しかし、「パッケージのイラストのかわいさが一般ユーザーにも受け入れられた」とのコメントは、私にとっては違うなぁ〜。だって、購入する時には恥ずかしさすら覚えましたから。

 なお、制作者の佐々木氏のコメントに、次作は「ミクとは真逆の、パワフルで情熱的な女のコ」をイメージしたとありました。これは購入するかは、? です。

2007年10月05日

小澤による《革命》の名演誕生5

19603f32.JPG【ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調op.47 / 小澤征爾指揮サイトウ・キネンo.】

 2006年9月、ショスタコーヴィチ生誕100周年に行われたライヴ演奏を収録したCDです。小澤としてはショスタコーヴィチの交響曲の初吹き込みであるのですが、これ、大変素晴らしい演奏でした。

 私は同じ日本人として彼の活躍をとても嬉しく思っていました。しかし、その反面、彼の作り出す音、音楽からは含蓄が感じられず、そういった点には不満を持っていました。

 しかし、この演奏は交響曲第5番《革命》を代表する名演だと思うほどの出来でした。純音楽として極めて純度の高い演奏です。細やかな情感に満ち、ライヴならではともいえる熱もあります。ここには無機的ともいえる音響はどこにも存在しません。

 この曲には私が畏敬する指揮者である初演者ムラヴィンスキーによる深遠で鋼のような真摯な演奏が残されていますが、小澤の演奏はトータルとしてそのムラヴィンスキーすら上回るか?

2007年10月04日

世界のだれでもアソビ大全5

508743ed.JPG【DSカード 『世界のだれでもアソビ大全』】

 さて、任天堂「ニンテンドーDS Lite」を購入したからには、それなりに楽しまなくっちゃね! ということで、ソフトを2本購入しました。1本は演奏、合奏、作曲が楽しめるという、音楽ソフト『大合奏! バンドブラザーズ』ですが、まだ封すら開けていません。詳細はいずれまた。そして、もう1本は、実はサッカー関係のものが欲しかったのですが店頭に並んでいなかったので、お気軽なテーブルゲーム集を買うことにしました。

 それが、『世界のだれでもアソビ大全』です。私でも知っているトランプゲーム、しょうぎなどのボードゲーム、そしてボウリングなどのアクションゲーム等々、計42種類のゲームが収録されています。ゲーム初心者ともいえる私にとっては、すぐに、そしてお気軽に取り組める点が良いですね。実際、購入後すぐに試してみましたが、遊び方にほとんど迷うことなく、そして清澄白河駅から中央林間駅までの電車内で私は時間の経つのも忘れるほど集中してしまいました。う〜む、ゲームに熱中する人たちの気持ちがわかったね。でも、と同時に弊害も、ね! だって、本当にあっという間に時間が経ってしまいますから、それは他の時間をなくしてしまうことにもなり、支障をきたしますから。

 さて、こうなると『大合奏! バンドブラザーズ』は?

2007年10月03日

ニンテンドーDS Lite5

57d878f2.JPG 私はゲーマーではありません。ゲーム機は全く持っていませんでしたし、パソコンでゲームもあまりしませんでした。

 しかし、とある事情で英単語関係の「DSカード」を購入することになり、ハードがない中でソフトだけ持っているという事態になってしまいました。でも、それではつまらないですね。ですから、買ってしまいましたよ、任天堂「ニンテンドーDS Lite」を。なお、カラーはジュビロ磐田のサックスブルーとはちょっと違いますが、アイスブルーです。

 ただ、私は周りでも周知の英語苦手人間。まあ、このソフトを使ってそれを改善していけばよいのでしょうが、はたして私は今後これを使用していくのでしょうか? でも、そうなるとハードを何故購入したの? となってしまいます。よし、この際、何か面白そうなソフトでも買おうか。

 候補は音楽関係、サッカーなどスポーツ関係かな? でも、それ以外の分野でも惹かれるようなものがあったらと思っていますが、そもそもどんなソフトが出回っているのかを考えずにハードを購入しているんだよね。勇み足?