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2007年08月31日

バンドプロデューサー4

c9ddb255.JPG【KAWAI 「バンドプロデューサー」】

 久し振りにDTMソフトを購入しました。河合楽器より発売されている「バンドプロデューサー」です。買ってみたら、意外とDAWチックで驚いたのですが、とはいえこの点において「Cubase」「SONAR」レベルにはもちろんのこと、私の持っている「SOL2」にも達しているわけではありません。では何故? それは、音楽CDなどからコードを検出する機能を試してみたかったからに他なりません。キャッチコピーが「耳コピ音楽人」ですからね。

 さて、早速コード耳コピを試してみることにしました。サンプル曲は、「ジュークボックスの部屋」にアップされている《スイートピー》です。

 イントロが終わり、ボーカル(「MEIKO」という音楽ソフトです。)がメロディーを歌いだしますが、ベースが入ってからの部分をコード認識させてみました。

C Dm | Em Am | Dm/A G | C |
F Em | Dm C | F E | Am G |
Gsus4 Bmb5 | F G | C/G Em/B | F F#m#5/G|
Dsus4 | G | C Dm | Esus4 Am |
F | C/G | C

 4和音のコードを優先させてみました。

Cadd9 Dm7 | Em7 Amadd9 | Dmadd9 G7 | CM7 |
FM7 Am7 | Dm7 CM7 | Fadd9 FmM7b5 | Am7 G7sus4 |
G7sus4 Bmb5 | FM7 G7 | G7sus4 B7sus4| Fadd9 G7 F#m7|
G7sus4 | G7 | CM7 Dm7 | E7sus4 Amadd9 |
FM7 G7sus4 | CM7 | CM7

 ふ〜ん、なるほど。それでは正解は!?

C Dm7 | Em7 Am7 | Dm7 G7 | Gm7/C C7 |
F C/E | Dm7 Gm7/C C7| F E7 | Am7 Dm7/G |
CM7 Em7 | FM7 Dm7/G | CM7 Em7 | FM7 Dm7/G F#m7b5|
Dm7/G | | C Dm7 | Em7 Am Am7/G|
FM7 Dm7/G | C |

 決して悪いわけではありませんが、より精度をあげていただけると嬉しいってところでしょうか。

 ところで、この《スイートピー》、とある曲のコード進行をお借りしているのですが、それは何でしょう? ヒントは曲名です。













SWEET PEA
 

2007年08月22日

菅野よう子4

4c206083.JPG 夏の甲子園、常葉菊川が準決勝で敗れ、春夏連覇を逃しました。試合自体は観てはいませんが、終盤、0-4の劣勢から3-4と、あともう一歩のところまで追い上げたようですね。反撃が遅かったかな。残念です―と、結構気持ちが沈んでいる私でした。

 こうなったら気分転換です。ちょっと音楽のお話でも。

 先日、とある友人から、今ハマっているという音楽を聴かされました。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』というTVアニメのオープニング曲《inner universe》がそれです。TV映像と共に視聴したのですが、その友人は題名が画面に出てきて「幸せを知らないのは(ロシア語)」と歌われる部分にほろほろとなってしまうそうです。たしかに、幻想的な色彩を帯びた息吹が体に染み渡り飛翔していくこの部分は実に魅力的ですね。さらに、楽曲全体としても本当にカッコいいし(だから、CD買っちゃいました。)。

 さて、この曲を作ったのは菅野よう子です。アニメ音楽などの作曲家として、その筋の人たちには著名なようです。しかし、私が彼女を知ったのは、とあるCMにも使われたという《ノスタルジア》が収録されている『ノスタルジア』というアルバムでです。クラシカルサクソフォーン奏者である須川展也のアルバムですから、もちろんクラシック音楽のCDということになります。

 その後は、富野由悠季によるアニメ『ブレンパワード』や『ターンAガンダム』のエンディング曲(《愛の輪郭》と《月の繭》)、そして『天空のエスカフローネ』のオープニング曲《約束はいらない》(簡易独奏ピアノ用に編曲したことあり。ここ参照。)などが私に印象を残しています。

 聞いたところによると、あのパット・メセニー(ジャズ/フュージョンギター奏者)が『カウボーイビバップ』のサントラを興味深いと語っていたそうですね。彼もセンスの良い曲を書きます(プレーは普通。)が、菅野よう子もセンスが光る職人さんといった感じです。アカデミックな知識も活きているようですし。

 しかし、アルバム1枚とか1曲を通して聴けないことが多いのもまた事実です。まあ、私は彼女の作品の多くを聴いているわけではありませんし、また、聴いてもサントラくらいですから、その性質上仕方ないのかもしれません。TVサイズとかアニメの中で聴くとエッセンスが凝縮もしくはピックアップされていて良いのですが、発展性がないっていうか…。

 どこかで、「金の小手先」で、何でもできて文句あっか?! って感じの文面を見た記憶があるのですが、彼女のファンでもない私にとって、そういった職人的なところには感心はすれども一人のオーディエンスとしては関係のないところです。でも、アニメなどの中で実際に、他のサントラ作家とは特異なハイセンスなサウンド、和音進行、コーラスワークなどで、カッコよさ・神々しさなどといった多彩な印象を与えられ、耳を引き寄せられているのは事実です。こういった中で、我々の耳をこれからも楽しませてほしいと思いました(ただ、写真を載せたCDでは、例えば《where does this ocean go?》がビョークの《ハイパーバラッド》にそっくりすぎ。確信犯か?)。

 なお、私はアニメにはまっているわけではありませんので、悪しからず。

2007年08月21日

Cymbals

アルバムAnthology』ヘビロテ中。

これって、女性ボーカルのバンドなんかな?
詳細は知らないんだけど、いい曲だよ。

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2007年08月21日

アン・アン・アン・・・【#253/20日/渋谷・7thFLOOR/Tiny sun出演『ナナカイ☆レディースデー vol.12 〜デュオスペシャル〜』】

この続きを、次会うときに言えるだろうか。

全5組中、2番手に登場した《Anne(アン)》に注目。
ピアノコーラス・持山翔子さんとギターボーカル・高橋尚代さんの編成。
翔子さんの姿を一瞬、同じ鍵盤弾きの小林未郁さんと重ねてしまった。そんなビジュアルにも注目。

楽曲はどこか懐かしい印象。Nostalgic-Scopesのような『打ち込み』も無い中で、気持ちよく聞けた。

7thFLOORは初参戦。Spumaでのライブ後に、今回の企画者・川合鉄平さんからスカウトされたらしい。
そういえば、Spumaのスケジュールで見たような・・・

25日に江古田・KEI−?で自主企画。ゲストにSpumaで見た顔もいるが、先約につき回避。(あるハコに引きこもる予定^^;)

また一つ、秋以降の楽しみが増えた。



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2007年08月16日

結局『お笑い』で腹一杯だよ!【#247/16日/渋谷・O-EAST/『pure music presents 鷹男2007!!』】

アコバコ主戦の身には、やはり『スタンディング』は体に堪えるわ。

スタート直前にトイレ行ったのに、『オープニングアクト』の時点でもよおすし(汗)


まぁやっぱり、自分は『お笑い』が好きなんだなと再確認できた回ではあった。


渋谷通算50回目の夜・・・



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2007年08月14日

新潟遠征4

2162a750.JPG 今年2度目の山形遠征です。メイン企画は12日の山形vs鳥栖生観戦ですが、前日の11日、新潟県の「笹川流れ」あたりにでも行ってみようということで、早速友人たちと車を走らせました。以前にも書きましたが、車でサクッと遠方までお出かけできる感覚が地方ならではで、良いです。

 しかし、「道の駅」関川の「せきかわふれあいど〜む」に展示されている、竹とワラで作られた世界一長い蛇「大したもん蛇」(昭和42年8月28日の羽越大水害の惨事忘れずに! ということから82.8mという長さになったそうです。)を堪能した後、目的地を「新潟市水族館 マリンピア日本海」に変更することに。なお、友人D氏はこの地で足の指を痛めました。大蛇の祟りか!?

 さて、「マリンピア日本海」に着きました。私は以前、この付近には来たことがあります。「日本海タワー」にも行ったし、「白山公園」あたりにも足を延ばしてまったりとしていましたね。でも、この建物の中に入るのは初めてでした。ただ、決して悪くはないのですが、昨年行った「鶴岡市立加茂水族館」にはクラゲという売りがありますが、そうしたみどころには欠けたような…。

 最後に「東北電力ビッグスワンスタジアム」見学です。しかし、スタジアムに向かう道路が混雑しています。この日、アルビレックス新潟の試合はここではないはずのに何故? 実はミスチルのコンサートでした。仕方がないので、遠方から写真をカシャッ! で済ませることに。スタジアムからはミスチルの歌声が風に乗って届いてきます。今度はスタジアムで生観戦したいです。

 山形への帰路につきましたが、山形県小国町で4日から順延になった「町民花火大会」が行われていたので、立ち寄ることに。決して大掛かりな花火大会ではありませんが、町民たちにとってはおらが町の花火大会ですからね。楽しまれたことでしょう。また、「山形大花火大会」のように混雑せず、ふらっと行けるのも良いね。

 とまあ、特別何かをした遠征ではありませんでした。しかし、社会人にとって、友人たちと過ごす、このまったりとした時間って大切ですね。

2007年08月08日

クールピクス S104

b923cbb6.JPG【Nikon 『COOLPIX S10』】

 デジカメ新調しました。購入したのはニコンの『クールピクス S10』。昨年発売されたものなので、最新の機種というわけではありません。でも、特に光学10倍ズームに惹かれました(2万円台という比較的安価でね。)。だって、今まで使っていたのが光学2.8倍ズームまでしかできないデジカメだったんです。特にスタジアムで写真を撮ったりするときに、あまりにも選手に寄れなくて閉口していましたからね。今度の日曜日には山形に駆けつけ、山形vs鳥栖を観戦予定です。このときに真価を発揮できるか!?

 ところで、高校時代の部活の先生が、ニコンのカメラ(レンズ?)は他社製品とは何とかにおいて一線を画していると賞賛していたことを思い出しました。まあ、デジカメ以前の話ではありますし、カメラ・マニアではない私ですから「何とか」が何であるかを忘れてしまっていますが。でも、これは音楽、演奏の何かを例えたものだったはず。何だっけ?