TOP>2007年06年

2007年06月23日

【ブログ】西塚紗希さんがSEAMOの新曲に参戦!

シンガーソングライターの西塚紗希さんが、名古屋出身(!)のヒップホップアーティストの《SEAMO》の新曲『Fly Away』にバックコーラスとして参加していることを、22日付のブログで報告しています。

これは西塚さんの事実上の『CDデビュー』ですね!\(^_^)/


【続きを読む】
タグ:西塚紗希

2007年06月21日

気持ちは伝わってきました4

83d536dd.JPG【6/20 J1第16節 磐田vs大宮 0-0 於:ヤマハ】

 この日は仕事が昼過ぎまであったのですが、終了後新幹線に飛び乗り(15:04品川発)、磐田を目指しました(磐田17:05着)。だって、菊地事件に対して磐田がどうけじめをつけ、どう対処していくのかを見届けたかったし、そして何よりそんな磐田を、特に懸命にプレーし続ける選手たちに、こんな時期だからこそ声援を送りたかったから! だから、いつもは駅からスタジアムまでの決して短くはない道程を歩くことが多いのですが、直通バスがすぐ来る気配がなかったので、初めてタクシーに乗ってスタジアムに行きました(1,250円也!)。

 スタジアムではお詫び文が配布され、開始1時間半前には一度選手たちがホーム側のゴール裏に集まるサポーターに対して頭を下げました。そして、千里愛風のミニライブ(私はJ-POPはほとんど聴きませんが、ホームでいつも行われるライブの所為で、彼女の歌はすでに刷り込まれちまっているぜ。)の後、開始1時間前に、選手・スタッフ一同を背に右近社長が謝罪の言葉を述べました。内容はともかく、たどたどしい口調からかえって気持ちは伝わってきました。その後、スタジアムの各スタンドに対して一同頭を下げました。大宮サポーターからも拍手があがっていましたが、嬉しかったです。磐田サポーターは「俺たちの誇り 磐田」(《トップ・オブ・ザ・ワールド》の節で!)と歌い続けていましたが、クラブもサポーターもこの日のこの気持ちは忘れてほしくない! と思いましたし、私も応援し続けます。

 さて、試合です。選手たちの気持ちは、私が今季生観戦した試合の中では最も伝わってきました(今のところですが。)。必死でしたね。しかし、引かれた相手を崩すことが出来ず、さらにミスも少なくはなかったりで、まだまだ成熟にはほど遠いというところでした。まあ、前半19分の前田のシュートが決まったいたら! っていうのはありますが、残念です(上田のバー直撃のFKもおしかった!)。

 ところで、スタジアムを21時すぎに出ましたが、早足で磐田駅を目指しました。21:46発の電車に乗れば23:12には品川に着くことは事前に調べておいたのですが、駅に着いてみどりの窓口で切符を買おうとしたら、一本前の21:31発の電車でないと浜松駅での新幹線への乗換えが2分しかなくできないと言われてしまいました。? と思ったのですが、再確認してもそう念を押されてしまいましたので、仕方なくムーンライトながらの指定を購入してしまいました(これだと翌朝の帰宅になってしまうんですよね。)。しかし、浜松駅に着いてみたら、それほど急がなくても乗換えの時間は十分にありました。実際は2分ではなく4分ほどあったのですが、仮に2分でもゆっくりしなければ確実に間に合いましたね。JR磐田駅の駅員は階段を下ってまた上って無理と言っていて、たしかにそれはそうでしたが、在来線のホームと新幹線のホームは向かい合っていると言ってよく、近いですから。もちろん私は新幹線ひかり号で帰ることに切りかえましたが、ことはそれでは終わりませんでした。ひかり号はさすがに速く、浜松から品川まで1時間11分で着いてしまうのですが、そのJR品川駅で精算をしました。しかし、ムーンライトながらの指定席券は私に戻しての精算でした。そのときは急いでいたので、? と思っただけでやり過ごしましたが、冷静に考えてみるとこれ無駄になっただけなのでは? まあ、310円なので…、とも思いましたが、ちょっと納得がいかないね。だって、ムーンライトながらの指定を当初取るつもりはなく、磐田駅の駅員に言われたからそうしたんだよ。乗換えは無理と駅員から言われれば、それに従ってしまうでしょ。せっかく選手たちの懸命な気持ちに触れ、その点に関しては気持ち良かったのですが、ちょっとこれで水をさされてしまったね。JR磐田駅の駅員はもっと勉強してください。

 なお、この日の戦利品は「遠州弁Tシャツ(やらまいか)」。以前にも購入しましたが、今回のは白です。しかし、購入ポイントは色ではなく、「遠州」と書いてあるところでした。「遠州」だとまさに私の地元(私は遠江を指す浜名湖がある遠州は浜松の出身です。)って感じでしたから。ところで、以前のは「磐田流」でした。
ranking
にほんブログ村 サッカーブログ ジュビロ磐田へ

2007年06月20日

【ブログ】『MTR』にまつわる“都市伝説”

ツインボーカルユニット・GADJETの監督であり、レーベル会社『ムーヴ・レコード』の代表である菊池和久氏が、18日付のブログにてに『音楽業界の都市伝説』を披露しています。


【続きを読む】
タグ:ブログ

2007年06月14日

ショスタコーヴィチ:交響曲第9番5

abd28f43.JPG 「管理ページトップ」を見たら、「昨日の訪問者数」が何と494! これは私のブログとしてはおそらくは過去最高です。しかし、ジュビロ磐田の菊地直哉ネタからだと思われますので…。そういえば、今はFC東京で元磐田の福西崇史ネタのときも多く訪問していただきました。いずれも好ましくないネタのときですね。もっと嬉しいネタのときにもっと訪ねていただけると本当はいいのですが。

【ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 / ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省so.】

 気分を取り直して(本当は取り直せていないのですが…。)、CDの紹介です。ムラヴィンスキーを畏敬している私は、彼の残しているショスタコーヴィチの演奏を一つのスタンダードと思っています。しかし、《第9番》には録音が残されていないので、スタンダードを探して三千里って感じでした。

 そこで、ロジェストヴェンスキー指揮のCDです。このディベルティメント的な交響曲には彼が合っているかも? って思ってね。事実、軽妙で生き生きとしていて、万華鏡のように多彩な表情を持ち、しかし闇の部分も投影しているかのような演奏で、聴き応えがありました。特に第2楽章の自在で繊細な表現が印象的でしたね。

 やっぱり、こんな日にはこんな曲・演奏です。

2007年06月13日

【ブログ】彼女に“神”が降りたか?

シンガーソングライターの≪西塚紗希≫さんが、13日付の公式ブログにて、『楽曲制作の一日』を報告しています。



【続きを読む】
タグ:西塚紗希 ブログ

2007年06月10日

ミソス・レーベルの《ブラ1》 NR-5028 グローリアス・ヘリテージ(グリーンチューン盤)5

d7398cd4.JPG【ブラームス:交響曲第1番 / フルトヴェングラー指揮北ドイツ放送so.(北西ドイツ放送so.)】

 これは、残されているフルトヴェングラーによる同曲の演奏ではベスト1と言ってよい、1951年10月27日のライヴ録音が収録されたディスクです。私は実はこの演奏、別のディスクですでに数枚所有しています。しかし、また再び、MYTHOSの6,000円もするGlorious Heritage(Green Tune盤)シリーズのCD-Rを購入してしまいました。なお、購入場所は前回と同様にイディア・クラシックスです。

 さて、このディスクですが、実に充実した響きがします。鮮明って程ではないし、音も多少つぶれているところもありますが、おそらくはもともとの音からそういう状態ではないかと思われますからね。もちろん、私が今まで所有していたどのディスク(R32C-1092、FURT 1001、FURT 1057、CD-941だったかな。)よりも鮮明だけどね(改めて聴き直してはいませんが。)。とにかく、中身のぎっしりと詰まった、極めて濃く、生々しい響き・表情・迫力を聴かせるこのディスク。さすが、MYTHOSの復刻です。

 なお、シューマンのチェロ協奏曲(Vc:マヒュラ)が併録されていますが、演奏はもちろん高貴でロマンチックで、そして哀愁感も湛え、実に人間の血潮を感じる素敵なものです。

2007年06月10日

【ブログ】「プラチナムの新たな出世頭」(by 若槻千夏)・高杉さと美が本格始動。

SMAP・香取慎吾さんの主演映画西遊記』のテーマ曲『旅人』を歌う≪高杉さと美≫さんの公式ブログが『アメーバブログ』にてスタートしました。

2007年06月08日

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番5

e021ecd1.JPG【ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 / バルシャイ指揮WDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)】

 そこそこショスタコーヴィチを聴き込んでいる方々にとっては、この交響曲は例えば有名な《第5番》をはるかに凌駕する傑作であることは自明でしょう。とにかく、才知に富んだ作品です。

 さて、今回採り上げたCDは、ショスタコーヴィチに師事し、《第14番》の初演を手がけたことのあるバルシャイ指揮の全集からです。これ、安いんだよね。CD11枚組で4,000円を切っていましたから。さすが廉価盤レーベルのブリリアント・クラシックスです。

 しかし、安価にもかかわらず、演奏は実に見事でした。出だしから濃い響きで、テンポ良く、音楽が推進していきます。よく整理されていますが、それ故つまらないということは決してなく、純音楽として十分充足感があります。これは、バルシャイの作品に対する真摯な取り組みが実を結んだものと言えましょう。

 譜面をめくるような音までしっかりと収録されているこのCD。他の作品でも我々を十分に満足させてくれそうです。

2007年06月07日

大回顧展モネ5

a1c40fe1.JPG【6/6 企画展『大回顧展 モネ 印象派の巨匠、その遺産』 於:国立新美術館】

 黒川氏設計による、波のようにうねる曲線が特異な外観を造りだしている国立新美術館。しかし、千代田線乃木坂駅6出口からだと直接つながっているのですが、裏口みたいなところにですからね。近くていいのですが、この特異な外観を眺めることはできません。ですから、あえて正面から、まず外観を拝んでから会場入りした方が気分は盛り上がるかも。

 さて、『大回顧展モネ』展です。平日の夕方でしたが、混んでいたわけではありませんが、割と人はいたね。さすが人気の画家です。

 作品は、明るく鮮やかで、生き生きとした瞬間の永遠性があり、モネがまさに第一級の芸術家であることを改めて感じさせてくれました。なかなか充実した展覧会であったと言えます。今回特に目を引いたものは、「積みわら」の連作、ことに《積みわら、雪の朝》でした。雪の朝の、ひんやりとした、しかし陽光の暖かさも同居する、そんな温度感が見事に表出されていました。また、雪と言えば、《かささぎ》での雪の輝きも印象的でした。

2007年06月01日

アンコンで全国大会初出場を決めた演奏5

ca56a3fd.JPG【リヴィエ:《グラーヴェとプレスト》 / 某Y大吹奏楽団(サクソフォーン四重奏)】

 某年2月10日(日)、雪深い花巻で全国大会初出場を決めた思い出の曲が、リヴィエ作曲《グラーヴェとプレスト》です。某Y大吹奏楽団はその後、アンサンブルコンテストと吹奏楽コンクールでそれぞれ何回か全国大会出場を決めていますが、このときが初めてでした。某Y大吹奏楽団の第1号として感慨深いし、ちょっと誇らしくもあります。

 さて、このときの演奏を久し振りに振り返ってみました。アンサンブルコンテスト東北大会大学の部には東北各県の代表がそれぞれ一団体ずつ出場しましたが、結果的にライバルになったのは某M教育大でした。ここもサクソフォーン四重奏での出場で、曲はアルベニス作曲《セヴィリア》。実に上品で、音楽的で、美しいアルベニスでした。

 続いて登場した某Y大吹奏楽団。改めて聴いてみると、不備があるある。バランスが悪かったり、音の減衰がはやすぎたり、アッチェレランドがスムーズでなかったり、リズムが端折ったり、テンポがどっこいしょになったり、音を間違えてたり etc... しかし、悲壮感はないんだよね。それが全国大会での演奏と違う点です。実は全国大会では、先程に挙げた不備はほとんど改善されているのにもかかわらずね。まあ、全国大会では、普段からは考えられないミスが出たことに象徴されるように、やっぱり平常心ではなく、気持ち的に負の方向に向かっていた感じでしたから。その点、東北大会では発展途上の登り道の真っ只中って感じがそのまま出たってところでしょうか。大会前、F澤先生に簡単に一度ご指導をたまわりましたが、そのときのご教授をもとに仕上げを再構築しつつ、まだ熟れてはいないものの、上り調子でしたから。

 結局、M教育大とY大が金賞でした。Y大については、そんな上り調子を音楽的魅力として審査員が買ってくれたということでしょう。そして、全国大会出場の切符はY大が手にしましたが、もし、M教育大の演奏が、上品さを突き抜けて迫ってくるものがあったならば、立場は逆転していたかもしれません。