
【6/20 J1第16節 磐田vs大宮 0-0 於:ヤマハ】
この日は仕事が昼過ぎまであったのですが、終了後新幹線に飛び乗り(15:04品川発)、磐田を目指しました(磐田17:05着)。だって、菊地事件に対して磐田がどうけじめをつけ、どう対処していくのかを見届けたかったし、そして何よりそんな磐田を、特に懸命にプレーし続ける選手たちに、こんな時期だからこそ声援を送りたかったから! だから、いつもは駅からスタジアムまでの決して短くはない道程を歩くことが多いのですが、直通バスがすぐ来る気配がなかったので、初めてタクシーに乗ってスタジアムに行きました(1,250円也!)。
スタジアムではお詫び文が配布され、開始1時間半前には一度選手たちがホーム側のゴール裏に集まるサポーターに対して頭を下げました。そして、千里愛風のミニライブ(私はJ-POPはほとんど聴きませんが、ホームでいつも行われるライブの所為で、彼女の歌はすでに刷り込まれちまっているぜ。)の後、開始1時間前に、選手・スタッフ一同を背に右近社長が謝罪の言葉を述べました。内容はともかく、たどたどしい口調からかえって気持ちは伝わってきました。その後、スタジアムの各スタンドに対して一同頭を下げました。大宮サポーターからも拍手があがっていましたが、嬉しかったです。磐田サポーターは「俺たちの誇り 磐田」(《トップ・オブ・ザ・ワールド》の節で!)と歌い続けていましたが、クラブもサポーターもこの日のこの気持ちは忘れてほしくない! と思いましたし、私も応援し続けます。
さて、試合です。選手たちの気持ちは、私が今季生観戦した試合の中では最も伝わってきました(今のところですが。)。必死でしたね。しかし、引かれた相手を崩すことが出来ず、さらにミスも少なくはなかったりで、まだまだ成熟にはほど遠いというところでした。まあ、前半19分の前田のシュートが決まったいたら! っていうのはありますが、残念です(上田のバー直撃のFKもおしかった!)。
ところで、スタジアムを21時すぎに出ましたが、早足で磐田駅を目指しました。21:46発の電車に乗れば23:12には品川に着くことは事前に調べておいたのですが、駅に着いてみどりの窓口で切符を買おうとしたら、一本前の21:31発の電車でないと浜松駅での新幹線への乗換えが2分しかなくできないと言われてしまいました。? と思ったのですが、再確認してもそう念を押されてしまいましたので、仕方なくムーンライトながらの指定を購入してしまいました(これだと翌朝の帰宅になってしまうんですよね。)。しかし、浜松駅に着いてみたら、それほど急がなくても乗換えの時間は十分にありました。実際は2分ではなく4分ほどあったのですが、仮に2分でもゆっくりしなければ確実に間に合いましたね。JR磐田駅の駅員は階段を下ってまた上って無理と言っていて、たしかにそれはそうでしたが、在来線のホームと新幹線のホームは向かい合っていると言ってよく、近いですから。もちろん私は新幹線ひかり号で帰ることに切りかえましたが、ことはそれでは終わりませんでした。ひかり号はさすがに速く、浜松から品川まで1時間11分で着いてしまうのですが、そのJR品川駅で精算をしました。しかし、ムーンライトながらの指定席券は私に戻しての精算でした。そのときは急いでいたので、? と思っただけでやり過ごしましたが、冷静に考えてみるとこれ無駄になっただけなのでは? まあ、310円なので…、とも思いましたが、ちょっと納得がいかないね。だって、ムーンライトながらの指定を当初取るつもりはなく、磐田駅の駅員に言われたからそうしたんだよ。乗換えは無理と駅員から言われれば、それに従ってしまうでしょ。せっかく選手たちの懸命な気持ちに触れ、その点に関しては気持ち良かったのですが、ちょっとこれで水をさされてしまったね。JR磐田駅の駅員はもっと勉強してください。
なお、この日の戦利品は「遠州弁Tシャツ(やらまいか)」。
以前にも購入しましたが、今回のは白です。しかし、購入ポイントは色ではなく、「遠州」と書いてあるところでした。「遠州」だとまさに私の地元(私は遠江を指す浜名湖がある遠州は浜松の出身です。)って感じでしたから。ところで、以前のは「磐田流」でした。
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