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2006年12月31日

【2006年総括】極私的・紅白歌合戦(後編)

昨日の続きです。

【部門】(部門の説明)
紅組(女性)白組(男性)

※ユニットの際はボーカルを規準とする。

(■〜■)yー~~~<コメント


こんな感じで表記していきますので〜

それでは後半戦、いってみよう!!(笑)


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2006年12月31日

恒例 音楽ベスト20065

c39c6fb9.JPG 昨日は、部屋の外に置いていた不用物を廃棄。ただ、風雨にさらされ、結局産業廃棄物として処分したためか、先日買ったモニター代より高くついてしまいました。おかげで、年末そうそう貧乏に。しかし、それでも、そのあとCDをいっぱい購入してしまいました。いけないね。それらのレビューはそのうちにします。

 さて、恒例(かな?)の「音楽ベスト」の時期がやってきました。まあ、私が観聴きした中でのもので、CD等は今年発売の新譜に限っていますが、さあ、今年はどのような結果になったのでしょうか!?

【今年のMVP】
ジョー・ザビヌル

 お〜、連続受賞です。8/12のブルーノート東京でのショーでも、相も変わらず充実したステージを繰り広げていました。さらに、この師走、ご機嫌な新譜も届けられました。それについては後ほど。とにかく、この存在感は圧倒的です。

【今年のベスト・コンサート】
小林研一郎指揮ハンガリー国立po. @サントリーホール

 7/5、サントリーホールで行われたコンサートですが、これはチャイコフスキー《交響曲第4番》の演奏で決まったようなものです。情熱・情感のコバケン節を堪能させていただきました。

【今年のベストCD】(クラシック音楽編)
ベートーヴェン:交響曲第7番 / C.クライバー指揮バイエルン国立歌劇場o.

 これは凄い演奏です。1982年5/3、ミュンヘンで行われたライヴからですが、しなやかで熱狂的なベートーヴェンが展開されています。この曲の演奏にはフルトヴェングラーの名演がありますが、録音面も考慮すれば、C.クライバーによるこのCD、ベスト1にしても良いのでは。特に両端楽章がね。第4楽章にフルートに目立ったミス等がありますが、こんな凄演、直に生で聴いたらたまりませんよ。

【今年のベストCD】(洋楽編)
ブラウン・ストリート / ジョー・ザビヌル

 2005年10月、ウィーンのバードランドで行われたライヴ2枚組です。まだ国内盤が出ていないようですが、WDRビッグ・バンドを従え、ゴージャスでご機嫌な演奏が繰り広げられています。実は、ブートレグCD-R『クレージー・フォー・ユー』にもコンプリートではないものの、今年の7/10の演奏が収録されていて、こっちの方が演奏が良いところもありますが、録音は『ブラウン・ストリート』の方が当然上です(なお、『クレージー・フォー・ユー』には2002年11/7のライヴがボーナス・トラックとして、そしてボーナスCD-ROMには今年の7/16のステージがWMVで収められており、特に後者の映像は嬉しい!)。とにかく、例年12/30は、ブルーノート東京で生ビッグ・バンドを体感しにいくのですが、今年もその代わりに、生ではありませんが、素敵なビッグ・バンド・サウンドに接することができました。

【今年のベストCD】(邦楽編)
アンフィックスド・ミュージック / 鈴木正人

 ECMっぽいとも言える浮遊感のあるサウンドです。特にUAの歌う《サーカス・アクト》がいい!

 っと、全部昨日買ったCDになっちゃった。実は、まだこれでも全てではなく、お楽しみの聴いていないブートレグCD-Rが数枚残っているのですが、それはやはり後日。

 ところで、おまけ!
【今年のベスト音楽機材】
EWI4000s / AKAI

 しかし、やっとの思いをして買ったのに(ここ参照)、作品として残っているのはここにアップしてある《コラール+》だけかぁ〜。ここんとこ、ずっと吹いていないし。こりゃ、宝の持ち腐れだね。

2006年12月30日

【2006年総括】極私的・紅白歌合戦(前編)

本家に全く興味が持てない中、個人的に好きなインディーズのアーティストをそろえて勝手に対抗してしまおうという、なんとも無謀な(?)企画をやってみたいと思います。

この企画は、『紅白歌合戦』をモデルとして、今年気に入ったアーティストを男女別・部門別に勝手に表彰しようというものです。

なお、いくつか『番外編』も用意してますので・・・

【部門】(部門の説明)
紅組(女性)白組(男性)

※ユニットの際はボーカルを規準とする。

(■〜■)yー~~~<コメント


こんな感じで表記していきます。それでは、開演!!(笑)


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2006年12月30日

ダンサー・イン・ザ・ダーク5

349aaf45.JPG【『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 / 監督:ラース・フォン・トリアー 主演:ビョーク】

 先日、かなり久し振りに観ました、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を(DVDでです。)。実は私、今まで映画をそれほど観てきたわけではありません。それでも、今年は…

ALWAYS 三丁目の夕日
ククーシュカ
初恋』(2回も!)
『日本沈没』
『ラフ ROUGH』

と、こんなに(?)映画館で鑑賞しました。過去最高です(これでも…。)。さらに、『ALWAYS 三丁目の夕日』と『初恋』についてはDVDを、それも豪華版、プレミアム・エディションで購入していますからね。私にしては映画に目一杯触れた一年だったと言えるでしょう。しかし、それでもやっぱり『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の凄さは際立っていたように感じます。

 まあ、監督の演出が巧いのでしょうね。ビョークが主人公セルマになりきっているなど、演技を感じさせず、自然です。手持ちカメラを使用し、ジャンプカットって言うんですか、ドキュメンタリー・タッチっぽくて、それがかえってね(でも、空想シーンっていうか、ミュージカルのシーンでは、色調も明るくなり、固定カメラを使っているようですが、その対比がまた効果的!)。

 ただ、ストーリー的には、セルマは救われたのでしょうが、観ている我々は救われないものですね。何で、ある意味純で、小利口でない、苦労人の彼女がこんな目に…、ってね。辛いです。そう、凄い映画なんだけれども、やっぱり辛い! ってところです。

 なお、音楽もビョークならではのパーソナリティーに溢れたものです。実は、サントラの『セルマソングス』、買っていないんだよね。今度、買お〜っと。

2006年12月27日

【2006年総括】『歌手バトン』やります。【極私的MVP・メジャー部門】

お世話になっているアントニオ広鬼さんのブログ『アントニオ広鬼のMUSIC ROOM』にて、『歌手バトン』というものを見つけました。

これは、羅列してあるアーティストに対して『自分はどれだけ好きか?』を5段階評価でつけていき、最後に『自分が好きなアーティスト』を挙げて次につなげる、というものです。

なお、このバトンはフリーなのでご自由に持って行ってください。(^o^)


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2006年12月22日

『オンバト』カード、2枚追加!【#107/21日/渋谷・O-nest&7thFLOOR合同開催/Tiny sun出演『Winter's Music Battle 2006 〜熱唱ライブバトルクリスマススペシャル〜』】

全く関係ない話。

渋谷から帰宅した後、夕刊紙『夕刊フジ』のネット版『ZAKZAK』を見た。

この記事がツボに入った。

さすがテレ東。ちょっとこの番組に興味を持ちました。



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