
昨日は、部屋の外に置いていた不用物を廃棄。ただ、風雨にさらされ、結局産業廃棄物として処分したためか、先日買ったモニター代より高くついてしまいました。おかげで、年末そうそう貧乏に。しかし、それでも、そのあとCDをいっぱい購入してしまいました。いけないね。それらのレビューはそのうちにします。
さて、恒例(かな?)の「音楽ベスト」の時期がやってきました。まあ、私が観聴きした中でのもので、CD等は今年発売の新譜に限っていますが、さあ、今年はどのような結果になったのでしょうか!?
【今年のMVP】
ジョー・ザビヌル
お〜、連続受賞です。
8/12のブルーノート東京でのショーでも、相も変わらず充実したステージを繰り広げていました。さらに、この師走、ご機嫌な新譜も届けられました。それについては後ほど。とにかく、この存在感は圧倒的です。
【今年のベスト・コンサート】
小林研一郎指揮ハンガリー国立po. @サントリーホール
7/5、サントリーホールで行われたコンサートですが、これはチャイコフスキー《交響曲第4番》の演奏で決まったようなものです。情熱・情感のコバケン節を堪能させていただきました。
【今年のベストCD】(クラシック音楽編)
ベートーヴェン:交響曲第7番 / C.クライバー指揮バイエルン国立歌劇場o.
これは凄い演奏です。1982年5/3、ミュンヘンで行われたライヴからですが、しなやかで熱狂的なベートーヴェンが展開されています。この曲の演奏にはフルトヴェングラーの名演がありますが、録音面も考慮すれば、C.クライバーによるこのCD、ベスト1にしても良いのでは。特に両端楽章がね。第4楽章にフルートに目立ったミス等がありますが、こんな凄演、直に生で聴いたらたまりませんよ。
【今年のベストCD】(洋楽編)
ブラウン・ストリート / ジョー・ザビヌル
2005年10月、ウィーンのバードランドで行われたライヴ2枚組です。まだ国内盤が出ていないようですが、WDRビッグ・バンドを従え、ゴージャスでご機嫌な演奏が繰り広げられています。実は、ブートレグCD-R『クレージー・フォー・ユー』にもコンプリートではないものの、今年の7/10の演奏が収録されていて、こっちの方が演奏が良いところもありますが、録音は『ブラウン・ストリート』の方が当然上です(なお、『クレージー・フォー・ユー』には2002年11/7のライヴがボーナス・トラックとして、そしてボーナスCD-ROMには今年の7/16のステージがWMVで収められており、特に後者の映像は嬉しい!)。とにかく、例年12/30は、ブルーノート東京で生ビッグ・バンドを体感しにいくのですが、今年もその代わりに、生ではありませんが、素敵なビッグ・バンド・サウンドに接することができました。
【今年のベストCD】(邦楽編)
アンフィックスド・ミュージック / 鈴木正人
ECMっぽいとも言える浮遊感のあるサウンドです。特にUAの歌う《サーカス・アクト》がいい!
っと、全部昨日買ったCDになっちゃった。実は、まだこれでも全てではなく、お楽しみの聴いていないブートレグCD-Rが数枚残っているのですが、それはやはり後日。
ところで、おまけ!
【今年のベスト音楽機材】
EWI4000s / AKAI
しかし、やっとの思いをして買ったのに(
ここ参照)、作品として残っているのは
ここにアップしてある《コラール+》だけかぁ〜。ここんとこ、ずっと吹いていないし。こりゃ、宝の持ち腐れだね。
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