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2006年09月28日

マイルス・デイビス16回忌−『ビッチェズ・ブリュー』を聴いて5

55a01071.JPG 今日はマイルス・デイビスの16回忌です。そこで引っ張り出したアルバムは『ビッチェズ・ブリュー』。久し振りに全曲を通して聴きました。

 ジャケット絵も含め、アートとしか形容のしようがないこのアルバム。もし無人島に1枚だけCDを持っていくとしたならば、私が選ぶのは疑いもなくこれです(もっとも2枚組ですが…。)。マイルス・デイビスのみならず、様々な音楽アルバムの最高傑作ですから。

 聴きどころはたくさんありますが、特に《スパニッシュ・キー》の3分10秒すぎの「タッタァーンタッタタァーン」のフレーズが弾かれる箇所でしょうか。もちろんここだけ取り出して聴いてもダメで、そこに至るまでの緊迫感があればこそ、このかっこいいフレーズが引き立つのですが。そして、その後の開放感がまたたまらない…!

 『ビッチェズ・ブリュー』はトータルな作品として極めて優れているのですが、マイルスのトランペット・プレーも絶好調です。まあ、聴けばわかるといったところですが、その証拠としてミュートを全く使っていないことが挙げられるのでは? もっとも、実は音楽的な必然からでしょうが、それでも同じ管楽器プレーヤーとして何となくそう感じる部分が…。だって、調子の良いときって、ばりばりオープンで吹きたくなるものですからね。また、わかりやすいところでは、ウェイン・ショーターのソプラノサックス・プレーも素晴らしいです。感性の赴くまま吹いているとしか思えないような感じなのですが、彼がワン・フレーズ吹くと、独特の空気感に包まれます。凄い存在感です。

 こう考えると、一部のジャズ・ファンがこのアルバムに対して嫌悪感を抱いているのがよく分からないですね。インタープレーも凄く、ジャズ的なスリルもあるのに。あ〜、もったいない、もったいない!

2006年09月27日

変えました。

ライブハウス巡りも60回を越え、季節は秋。

音楽への思いがますます強くなったことも手伝って、またまた仕様を変更しました。



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2006年09月26日

2度目の調布で、ファッションセンスを考えた【#60/24日/調布・GINZ/Soleil出演『幾見presents Live』】

調布・GINZ060924.jpg
今回のライブは、音楽プロデューサーである幾見雅博さんの『快気祝い』を兼ねたものとなった。(最近まで心筋梗塞で入院していたようだ)

全6バンド、まさに『十人十色』といった構成となっている。
早弾きのギタリスト、初鑑賞の『アカペラユニット』、倖田來未を意識したような格好のボーカルと。


とはいえ、目的がトップバッターだったから、その時点で目的の9割が達成されちゃった感じではあるんだけどね。


そこを救ってくれたのが、『おしゃべりサックス奏者片山彰人さんである。


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タグ:Soleil GINZ ライブ 調布

2006年09月23日

Giant Steps3

9552e1be.JPG 「Mbox2」の件については、まだ何も解決していません。再インストールもしてみましたが、結果は以前と全く同じ。テクニカル・サポートにはその後、時間がなくて連絡できていません。今お手上げ状態です。

 仕方がないので、「SaxLab」のデモ曲だけは作成してみました。あっ、「Realtek AC97 Audio」を鳴らして作ったものです。曲はジョン・コルトレーンの《ジャイアント・ステップス》。30秒少々の短いバージョンですが、テナー・サックスが「SaxLab」で、それ以外は「Hypersonic」を使用しており、「SOL2」の「Final Master」等で仕上げています。

 「SaxLab」のテナー・サックスをこういう曲で鳴らすと、結構それらしいね。でも、もっとビブラートが必要になる、例えばスローなナンバー等ではどうなのでしょう。研究の余地は十分にあるのですが、今はそんな気力が…。

 あ〜、「Mbox2」よ! 何とかならんのですか!?













Giant Steps

2006年09月20日

「Mbox2」を導入しましたが…1

e4997e7d.JPG というわけで(?)、新しいオーディオ・インターフェイスを購入しました。以前から名前を挙げていた「Mbox2」です。あっ、新しく出た「Mbox2 Pro」ではありません。USB接続のやつです。とにかく、今はオブジェと化している「Power Mac G4」に搭載した「Digi001」でデジデザイン製品に好印象を抱いている私にとっては、とても期待値の高いブツなのです。わくわく!

 しかし…。

 「Xcute秋-2005AMDSP/XP/FZ1439」につなぎ、音を出してみました。「出た!」−と思ったのもつかの間、

「何かちょっと変!?」

 ボリュームが小さい気もしますが、それ以上に鳴りが変なのです。とある自作のファイルを鳴らしてみたのですが、メロディーを吹くテナー・サックスにはお風呂で聴いているようなリバーブがかかっている感じ。今度は、とある市販の音楽CDを鳴らしてみたら、ボーカルが引っ込んで、トラックによってはほとんど聴き取れないほど。声にはこれまたリバーブがかかっています。この後、色々な音源を鳴らしてみたのですが、ボーカルは引っ込み、リバーブがもこもこかかっている感じで、高音は激粗で、とにかく全くクリアーな音ではないんですよ。あ〜!

 テクニカル・サポートに連絡してみました。こんな症状は聞いたことないとおっしゃっていましたが、とりあえず、別のパソコンで試してみてくださいとのこと。久し振りの「Mac mini」でトライしてみることに。しかし、今度は「Mbox2」自体が認識されない! 「Pro Tools LE」等のインストールは問題なかったのですがね。しかし、Win機はともかく、「Mac mini」はMac機だよ。まあ、Mac機のことをよく知っているわけではないので何とも言えませんが、えっ!? って感じ。

 また、サポートに連絡を入れてみましたが、午後5時を過ぎていて時間外…。う〜む! とにかく、明日にでもまた連絡を入れてみますが、とても困っています。あ〜!

2006年09月19日

さようなら Quattro USB2

191be659.JPG クワトロ・バジーナのことではありません。今まで愛用していたオーディオ・インターフェイス「クワトロUSB」のことです。

 実は、「SaxLab」の簡単なデモ曲を作成しようと思ったのですが、ホストアプリである「SOL2」が相変わらず落ちまくります。それも、ちょっと大げさに言うと音符を一つ入力するたびにって頻度で…。いや、何も入力しなくても落ちたことも…。これでは制作どころではありません。しかし、これでわかりました。「BANDSTAND」が原因でないことがね。

 業を煮やした私は、「Quattro USB」を切って、PC付属の「Realtek AC97 Audio」で制作を続けることにしました。そうしたら、お、落ちない! そうです、全然落ちなくなったのです(まあ、今のところは! かもしれませんが。)。お〜、これで原因はほぼ決まりか。

 「Quattro USB」は、私が過去から現在まで使っている歴代「VAIO」では相性の悪さは感じなかったのですがね。これで、私のメインPCである「Xcute秋-2005AMDSP/XP/FZ1439」と「Quattro USB」との蜜月時代の終焉が確定しました。「Quattro USB」、今までお疲れ様でした。

 しかし、「Realtek AC97 Audio」では、クリック音ひとつ聴いても音の荒さは明らかです。また、ブチッとノイズが乗ることもあります。さらに、「SOL2」の画面にドロップアウトの表示が出ることも(まあ、これは些細なことかもしれませんが。)。

 となれば、これは新しいオーディオ・インターフェイスがほしくなります。そこで!

 続きは後日ね(若さ故の過ちにならないといいんだけど…。)。

2006年09月18日

緊急参戦の秋葉原で『モチベーション』を考えた【#58/17日/秋葉原・LaOX MUSICVOX 1Fイベントスペース/Love Paletteインストアライブ】

秋葉原・LaOX MUSICVOX060917.jpg
秋葉原に緊急参戦した。

というのは、昨日の中目黒が終わった後に岩出なつみさんのブログを見たら、翌日に秋葉原にて「Love Palette」というユニットのライブに緊急参戦するという告知が載っていたからだ。

サポートが多いアーティストって、急にライブが決まったりする確率が高いのかな。

本当は22日に川崎で同ユニットの全国ツアーファイナルが初参戦となるはずだったが、昨日そのリハをやったときに「明日出ちゃえ!」と誘われて今回の参戦が決まったということらしい。


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2006年09月17日

ポコファミリー拡大中【#57/16日/中目黒・楽屋/穂香〜poco〜出演『TS music LIVE vol.10』】

中目黒・楽屋060916.jpg
初上陸となった中目黒。

行きは渋谷から東横線ではなくバスを利用。たまにはいいでしょ?(誰に言ってるんだw)

印象としては、所々におしゃれな食い処・ショップを見受けた。
ゲーセンは小規模な店が3軒ほど。(何を探してるんだw)


つーか、『やりすぎコージー』って面白いね(w




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2006年09月11日

さいたまさいたま

以前に路上で楽しませてもらったバンドに『YKJ』ってのがいるんだが、最近彼らの『素直のチカラ』という曲が気に入ってきた。
歌詞がシンプルですんなり耳に入るね。

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2006年09月02日

《初恋》(トリオ版)4

304d7bf5.JPG ベタ打ちデータを使用した手抜き《初恋》シリーズ(!?)。バイオリンは前回と同様に「D-Pro」の音ネタから。エレピは「ハイパーソニック」、そしてフルートは「バンドスタンド」からの音ネタを使ってみました。つまりトリオ版ですが、処理はアップデートしてV2.0.9になった「SOL2」ながら、付属の「ファイナルマスター」と「リバーブ」をしているのは同様です。

 ところで、「SOL2」がよく落ちるのは相変わらず…(アップデートしてもね。)。とても困っています。TWO TOPの即納パソコン「Xcute秋-2005AMDSP/XP/FZ1439」と、オーディオ・インターフェース「Quattro USB」、そしてホスト・アプリケーションである「SOL2」との間に何らかの相性の問題があるのでしょうが…。これ、例えば「Quattro USB」を「Mbox2」にすれば、「SOL2」を「Cubase SX/SL」か「SONAR」などにすれば解決するのでしょうか? そうであればそうしたい! お金がかかっていやなのですが、このままだと音楽制作へのストレス、障害になってしまっていて…。特に「SOL2」には「XGworks」時代からお世話になっているので、あまりかえたくないとはいえね。













ジュークボックスの部屋