
先月の31日、
アカイプロフェッショナルのHPにて、「EWI4000s」が4月3日の週に出荷を開始するとの報あり。おおおおお〜、昨年11月末発売予定だったのが、紆余曲折の末、つ、ついにやっと…! そして、4月4日、予約を入れてあったI楽器店から入荷したとのメールが届きました。こ、これで94,500円を入金さえすれば、「EWI4000s」は私のものです。
しかし、結局入金したのは14日。私にとっては、やっぱりホイホイと支払える額ではないですからね。でも、入金したからにはすぐに手にしたい私です。発送を待つとなると17日以降ということだったので16日、御茶ノ水にあるI楽器店のWEB SHOPに直接出向いて受け取ることにしました。
そして、ついに昨日、手に入りました! 付属のソフトケースに入れて持ち帰りましたが、もうワクワクしながら帰路についたものでしたよ。
さあ、まだ少ししか試していない段階ですが、ちょっと感想を。
・「EWI3020m」のような純アナログ・シンセではなく、アナログモデリング・シンセのためか、「EWI3020m」のアナログアナログした音よりは、良くも悪くもきれいっていうイメージの音です。
・でも、PCMデジタル・シンセである「EWI3030m」とは違い、アナログ楽器風に奏者のいうことをよく聞き、よく反応する楽器です。いや、それは「EWI3020m」以上と言えるでしょう。とても吹きやすい印象です。
・ただ、ビブラートが掛けづらいです。もっとも、これは慣れ、そして調節次第でしょう。
と、こんなところで。とにかく、待ちに待った期待の楽器がやっと手に入りました。楽器としての完成度が高そうで、音色もより多彩で、使いこなすのがとても楽しみになってきました(というか、使いこなさないとね。)。新PCでの「SOL2」が不安定なのが音楽制作の足かせになっていますが、「EWI4000s」で私の音楽生活をより充実したものにしていきたいですね。
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