「どう償ったらいいか悩んでいます・・・教えてください。」
<元某国首相・63歳・議員>
謹啓
この五年間はあっという間でした。
いろいろありました。911の世界同時多発テロ事件、
2002年のサッカーW杯。
マスコミの囲い込みが目的だった
2011年放送デジタル法案、
安定した国債発行と残高の充実、
米国の年次調書にもある日本の郵政民営化資金の提供、
駐留軍への忠誠心、あやまりを分かっていながらの
中東への軍隊の派遣、米国並み格差社会の増幅化、
抜け道を作りやすい法案作成のオンパレード、
ブッシュ氏への忠義、アフガニスタン・イラクへの戦争加担、
国内でのモラルと人間性の荒廃、疑似好景気の演出、
なんとか劇場の演出。
いま思えば、私は政策の丸投げで、
国内での美しい心の中を、
焼け野原にしてしまったのです。
弱い立場の人をかえりみず、
富裕層の人たちのことばかり、
勝ち組の現象面だけを見てきたような気がします。
神社の参拝はやるべきではなかった。
小沢さんの言われる様に元に戻した方がよいでしょう。
アジア諸国にもっと目を向けるべきでした。
拉致問題は対決姿勢だけでは
解決できない事は誰でも知っています。
被害者の家族のかたたちには申し訳なく思っています。
何故、世界からテロがなくならないのか、
なぜ拉致というものが派生したか、
大人の論議をするべきでした。
でも、ブッシュさんにはそういう考えはなく、
ひたすら西部劇のドンパチに邁進して
相手が死ぬまで戦う、夕陽のガンマンそのものでした。
それが悪いというのではなく、
もっと理性と穏やかな感情でもって
お話をしたかったですね。
エルビスに舞い上がった私は、
穴に入りたいくらい恥ずかしー。
おそらく、取り巻きのお代官様たちの
既得権益追求による、戦争をビジネスにという
合い言葉には逆らえなかったのでしょう。
911の事件は、実はアル・カイーダやビンラディン氏とは
無縁だったという説もあります。
確かに、あのビルの崩壊には不自然な
箇所が膨大にあります。
ペンタゴンに飛び込んだ旅客機(実はミサイルだった?)、
他に墜落した旅客機も打ち落とされたという噂もあります。
真実は闇の中。
私はわけの分からない米国に、
あまりにも追随しすぎた感もあります。
人生イロイロですが、今は自責の念で一杯です。
幼稚なアダルトチルドレンを野放しにした批判は
甘んじたくはないですが受け入れます。。。
これから、国民の皆さんに
どうやって償っていったら良いか、どうか
教えてください。。。
合掌・・・・・・・・・・。
敬白
★カウンセリング
今回は該当するカウンセラーはいない模様です・・・。
みなさん、お手上げの様子でした・・・。









